akiraの体操観戦記

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2017全日本体操団体選手権、今日は男子決勝が行われました。
私は法事で会場に見に行けませんでしたが、日テレのテレビ放送見ました。
見に行った体操ファンの方々のツイッターを見ると会場の雰囲気まで伝わってきて、ありがたかったです。

優勝 順天堂大学             258.800
2位  コナミスポーツ体操競技部  257.850
3位  日本体育大学            255.550
4位  鹿屋体育大学            251.050
5位  徳洲会体操クラブ         249.300
6位  セントラルスポーツ         249.100
7位  朝日生命                248.500
8位  早稲田大学              245.350
9位  仙台大学                244.300
10位 船橋市立船橋高等学校    244.000
11位 相好体操クラブ           243.600
12位 福岡大学                242.600
13位 埼玉栄高等学校          242.450
14位 清風体操クラブ           239.150
15位 筑波大学                239.150
Open ジュニア選抜             240.050

優勝は順天堂大学、去年に引き続き2連覇を達成です。
おめでとうございます\(^o^)/
2015年の世界選手権金メダルメンバーの早坂尚人選手、萱和磨選手、そして今年の世界選手権代表の谷川航選手、今年4月の全日本選手権で予選首位通過をした千葉健太選手と、そうそうたる実力者を揃える順天堂大学、今年もその強さは本物でした。

千葉健太選手が得意のあん馬で停滞するなど、優勝候補としてプレッシャーかかってるのかなと思いましたが、意地でも落下は回避するところに団体優勝へかける思いの強さを感じました。
平行棒では、勢いとキレのある美しい演技さすがでした。バブサーのスピード感と迫力が凄かった!平行棒全体2位となる15.000を出しました。

萱和磨選手のあん馬も開脚のマジャール移動、開脚のシバド移動を新たに入れてDスコア6.6!
ブスナリがやや停滞しますが、高難度の構成を通しきりました。あん馬全体3位となる14.550(D6.6)。

谷川航選手がキレッキレでしたね。
床でも全ての着地を止め、床全体3位となる14.800(D6.0)と高得点。つり輪は全体6位となる14.350と高得点。跳馬のレアな大技ブラニクはなんと着地ピタリ!跳馬全体1位となる15.150の高得点。
平行棒の前方2回宙返り半ひねり降りも着地ピタリ!平行棒全体4位となる14.800。と得意のしなやかでやらわかい着地が決まりまくってました。

なんといっても最終演技者、早坂尚人選手の鉄棒!去年のリプレイを見てるかのような着地ピタリ!からのガッツポーズ!
ここ一番の強さが凄いです!鉄棒全体8位となる14.200。
優勝を確信して、萱和磨選手、谷川航選手が泣いてキャプテン早坂尚人選手と抱き合って喜んでました。

2位がコナミスポーツ体操競技部。
加藤凌平選手の床が放送に映ってましたが、後方3回半ひねり(E)〜前方1回ひねり(C)、新月面、後方2回半ひねり(D)〜前方2回ひねり(D)と後方3回ひねりと非常にしまったいい演技でした。床全体2位となる14.850(D6.2)の高得点。

田中佑典選手も得意の平行棒で全体1位となる15.250、得意の鉄棒でリオ五輪ぶりにカッシーナを復活させて鉄棒全体1位となる14.850(D6.5 )。
ともに全体1位の高得点、さすがでした。
床も丁寧で質の高い実施が素晴らしかった床全体8位となる14.550。

新戦力神本雄也選手のつり輪もダイジェストながら放送に映ってました。オニールからの中水平強かったです。つり輪全体2位となる14.750。

リオ五輪金メダリストの加藤凌平選手と田中佑典選手が力を見せ、神本雄也選手の加入で層の厚みをましたコナミスポーツ体操競技部、順天堂大学と0.950差の2位でした。

3位が日本体育大学。
エース白井健三選手は、世界選手権種目別床で金メダルを獲得した得意の床、全体1位の15.850と世界選手権を超えるハイスコアを叩き出します。
世界選手権種目別跳馬の金メダルを獲得した跳馬もシライ/キムヒンで全体2位となる14.950の高得点!
平行棒も全体5位となる14.750、鉄棒でも屈伸コバチ、ポゴレロフ、コバチを決め全体4位の14.300!
まさにエースの活躍でした!

4位に鹿屋体育大学。
躍進著しい鹿屋体育大学、なんと徳洲会、セントラルスポーツ、朝日生命といった名だたる社会人チームを抑えての4位。
エースの前野風哉選手が6種目に出場、あん馬で全体1位となる14.650を出すなどミスのない演技を披露!
チーム戦ですが6種目合計でなんと86.350と個人総合でも高得点となる点数を出します。

世界選手権代表候補にも選ばれた全日本種目別あん馬王者の杉野正尭選手は、あん馬でGコンバインを成功!ウゴニアンで止まりかけ、フロップで崩れかけるも落下はせず通しきり全体9位となる14.050を出したとのことです。

5位に徳洲会体操クラブ。
長谷川智将選手の鉄棒がテレビ放送に映ってました。
ポゴレロフ、コールマン(E)を成功!得意のあん馬はブスナリで落下があったとのこと。

6位にセントラルスポーツ。
野々村笙吾選手のつり輪がテレビ放送ダイジェストに映ってました。
力強い演技さすがです。つり輪全体4位となる14.700の高得点。

体操ニッポンの団体日本一を決める大会、やはり世界一ハイレベルな団体戦でした。
順天堂大学が優勝で2連覇達成!大学勢の連覇は実に28年ぶりとのこと。
会場でこの感動を見届けたファンの方々は最高でしたね。
順天堂大学は3年生に谷川航選手、萱和磨選手、千葉健太選手とシライ世代を3人も擁しているので、来年も超強力な布陣は続きますね。
来年は世界選手権も団体戦がありますし、代表争いも激しくなってくると思います。
その前に来月の豊田国際は見に行きます。
頑張れニッポン\(^o^)/

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