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日航機墜落事故から今日で20年が経つ。事故当時、自分は小学生6年だったがニュースの映像は記憶の中に鮮明に残っている。今日はそれに因んだ本の紹介。 「沈まぬ太陽」は全5篇。元日航労組委員長「恩地元」が主人公の企業小説。日航で初のストライキを実行した主犯格として会社から内規を無視したカラチ、テヘラン、パキスタンと僻地への「流刑」。帰国後も続く、報復人事。 そんな中に起きた日航機墜落事件。事故現場担当、家族担当、補償交渉担当。。その当事者「恩地元」描いたノンフィクション。 御巣鷹山篇は、その事故を離陸から事故直前までの機内、機長室内。事故直後の御巣鷹山での凄惨さ。その後の遺族との非常とも言える補償交渉を克明に描いている。心が震える。 是非、この機会に読んで欲しい。 <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&camp=247&tag=blogyahooco02-22&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26keyword=%25E6%25B2%2588%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25AC%25E5%25A4%25AA%25E9%2599%25BD%26index=books-jp">沈まぬ太陽</a><img src=
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何年か前、山崎豊子の「沈まぬ太陽」を読みました。取材をもとにしたとフィクションですが、読み応えがありました。日本航空では今もトラブル続き、墜落事故の教訓が利益追求に負けているのでしょうか。
2005/8/12(金) 午後 3:35 [ suz*n*bo18 ]
TBありがとうございます。20年たった現在、その当時よりも航空ダイヤが過密になりJALの不祥事が相次いでいます。20年たってしまうと社内でも事故が風化されてしまうのでしょうか?この事故を教訓にして欲しいですね。
2005/8/12(金) 午後 8:08 [ 超獣コンビ ]
教訓は生かされているでしょう。トラブルは起きます。トラブルや事故が起きたとき、その原因を突き止め、再発防止策を打つ、これを繰り返すことでトラブルが減り、利益も増えるという好循環を産みだします。「その原因を突き止め、再発防止策を打つ」ことに多大な時間とコストがかかると判断したとき、それでも実施する決断をする、それができないと悪循環を生み出します。
2005/8/12(金) 午後 8:12 [ たにどん ]
はじめまして(><)私も沈まぬ太陽読みました!!!私も今日同じような内容のブログを書いたのですが、この本は本当にすばらしいですね!!!何度涙したかわかりません。時には、航空機のヴォイスレコーダーの内容、遺族の自分の家族の肉片を探し出す姿、恩地氏の誠実さに泣きました。トラックバックさせていただいたのですがよろしかったでしょうか?
2005/8/12(金) 午後 9:14 [ - ]
TBありがとうございました。訪問してこれだけの方があの事件の事を書かれているんだなと思い、改めて事故の大きさを目の当たりにしたように感じます。この本のコトも今回のHP検索で見つけたのでいつか読みたいです。
2005/8/12(金) 午後 9:32
はじめまして。。私も沈まぬ太陽よみました。関連記事もたくさん読みました。。今日も涙がとまらなくて、ブログに書いてみました。。TBさせていただきますね。。。
2005/8/12(金) 午後 10:05
TBありがとうございます。早速読んでみたいと思います。
2005/8/12(金) 午後 11:19 [ - ]
はじめまして。検索したらここに辿り着きました。TBさせてもらいますね。二度、こんな事故は起きて欲しくないです。
2005/8/12(金) 午後 11:34
みなさん、TB、コメントありがとうござます。風化させないという思いでみなさんの記事を拝見し集めてみました。同じ思いを持った人たちがこれだけいる、本当にうれしいです。
2005/8/13(土) 午前 9:17 [ たにどん ]
はじめまして。TBありがとうございました。「沈まぬ太陽」は、しんどそうでなかなか読めないでいましたが、今度読んでみたいと思います。飛行機は、やっぱり怖いです。
2005/8/14(日) 午後 11:22
トラックバックありがとうございます。これは以前から知っている本ではありましたが、まだ読んでおりません。私が読んでいるジャンルとはやや違うタイプのものなので、なかなか読むタイミングを計るのは難しそうではありますが、こういったノンフィクション本も一度機会があれば読ませていただきたいと思います。
2005/8/17(水) 午前 10:40 [ osa**445 ]