創価学会仏壇 勉強中

創価学会 仏壇 専門店 blog 勉強中 ・・・
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 昭和31年の「大阪の戦い」のさなか、大雨で旧関西本部の玄関が水浸しになった。若き池田名誉会長は共に復旧に当たりながら、管理者に確信を込めて語った。「必ず、世界中の人が、この関西を訪れるようになります」
 
 この言葉を実感した。世界55カ国・地域のSGIの友が、春季研修会の一環として待望の「世界のカンサイ」を訪問。インドのカプール男子部長は「常勝の心を学ぶのに、カンサイ以外にふさわしい場所があるでしょうか!」と声を弾ませた
 
 海外の友が異口同音に語っていたこと。それは、関西同志の真心だ。「皆さんは池田先生と同じ心で、私たちを出迎えてくださっています」とニュージーランドのタム支部長
 
 関西の友は元気で明るい。楽しい。何より一人の同志を徹して大切にする家族のような「温かさ」がある。だから、団結力が強い。ポーランドのピッチーニ地区婦人部長は「カンサイの人と話すのに、言葉は必要ありませんね」と
 
 関西の至る所に脈打つ名誉会長と一人一人の絆。アフリカ・ガボンのムイティさんは力強く語った。「母国の同志に“負けたらあかん”との精神を伝えていきます!」。「ザダンカイ」と同様、「ジョウショウ・カンサイ」も今や世界共通語である。(芯)
 
平成21年3月10日 名字の言 聖教新聞 (創価学会仏壇)
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 「当代随一」と仰がれる宮大工の棟梁が、弟子を取る際、基準を定めている。それは、不器用なこと。なぜか。器用な人は、ある段階までは早く上達する。だから、仕事を甘くみて、楽をすることを覚えてしまう。結局、成長の“伸びしろ”が小さいという
 
 「千年の大建築」を手掛ける宮大工の世界では、要領や小手先など通じない。遅くても、一つ一つ階段を上らなければ、大きな仕事を成すことはできない。「不器用の一心に勝る名人はない」と(小川三夫著『棟梁』)
 
 釈尊の弟子である須梨槃特は、自分の名前すら忘れてしまうほど、物覚えが悪かった。周囲は軽蔑した。だが、師の釈尊だけは見捨てなかった。その心を受け止め、修利槃特は師匠の言う通りに修行し、「普明如来」の記別を受ける。一見、不遇なように見えて、実は最高に価値ある、幸福な人生を輝かせた
 
 「仏法の世界は、真面目に、地道に、誠実に戦い抜いた人が、必ず勝つ」と池田名誉会長。逆に、いかに才にたけていても、苦労や下積みのない人生は、もろい。落とし穴につまずきやすいものだ
 
 無名でいい。特別な才能など、必要ではない。ただ真っすぐに、信心を実践し抜いた人に、“人生勝利の春”が訪れることを忘れまい。(誠)
 
平成21年3月9日 名字の言 聖教新聞 (創価学会仏壇)
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 本年は歴史学者トインビー博士の生誕120年。博士は日本を3度訪れ、最後の旅は78歳だった。老碩学に関係した人の証言を結ぶと来訪目的が浮かび上がる
 
 故・貝塚茂樹京都大学名誉教授は博士に出会った記憶を書いた。「博士の意見のなかで、特に記憶に残っているのは、世界の平和を実現するには、宗教の力を借らねばならぬ。(中略)仏教のような寛容性をもつ宗教がこれに適していると力説した」(朝日新聞1975年10月25日付)
 
 3回目の訪問時、通訳を務めた渡辺武達同志社大学教授は「博士には、どうやって西洋の人たちの考え方を変えていくかという問題意識、眼差しがありました。これは凄いですよ。それが池田名誉会長との対談で一つの結実を見たのだと思います」と(本紙2004年3月16日付)
 
 文明発生から現代まで、数千年の歴史を検証した末、未来を予測した晩年の博士は人類破滅を憂えていた。危機回避には宗教による世界平和しかないと仏教に期待。80歳の博士は満を持してエアメールを日本に送った。人類の未来に思いを巡らし、博士が探し求めた対談者こそ名誉会長だった
 
 珠玉の対談集『21世紀への対話』は今春発刊予定のオランダ語版で世界28言語に。不滅の一書は未来を照らす。(濤)
 
平成21年3月8日 名字の言 聖教新聞 (創価学会仏壇)
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 米アカデミー賞の外国語映画賞に輝いた邦画「おくりびと」。各国から上映の申し込みが相次いでいるという。人間の「死」と向き合った作品が世界で高い評価を得たことに、時代の変化を感じる
 
 「死を忘れた文明」といわれる近代において、死はもっぱら忌むべきものとされてきた。「生が善なら死は悪」「生が有で死は無」等とマイナス・イメージを割り振られてきた
 
 できれば死は遠ざけたい。しかしどんな権力者や富豪であれ、万人が間違いなく直面するのが死。今の人生がいかに楽しみに満ちたものであっても、必ず終わりは来る。愛する人との別れも避けえない
 
 御書に「先臨終の事を習うて後に他事を習うべし」(1404ページ)と。大事なのは己の有限性を自覚した上で、どう価値ある人生を築くかだ。世界金融危機の震源地・米国では今、強欲資本主義への反省とともに、物質的な豊かさのみを求める生き方を見直す人が増えているという
 
 かつて池田名誉会長は、ハーバード大学の講演で訴えた。仏法では生死不二と説く。死は新たな生への出発であり、充電期間である。「生が歓喜」なら「死もまた歓喜」となる――と。生死を見据えた仏法哲学こそ、現代文明の病理を乗り越える原動力となろう。(駿)
 
平成21年3月7日 名字の言 聖教新聞 (創価学会仏壇)
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 築45年の老朽水族館が、全国のライバルを抑え、本年度の国内の動物園・水族館に贈られる最高賞「古賀賞」に輝いた。山形県鶴岡市にある加茂水族館である
 
 十数年前まで赤字が続き、倒産の瀬戸際に追い込まれていた。逆転の突破口は、一人の青年が開いた。彼は困難なクラゲの飼育に挑戦。知識も予算もない中で、創意工夫を凝らし、世界初の種の繁殖に成功。以後、飼育種を増やし、4年前、クラゲの展示種類数で世界一を達成。同水族館に全盛期のにぎわいが戻った
 
 7年前に失明した婦人がいる。一度は人生に絶望した。だが、何度も彼女のもとを訪ねた親友の「あなたにも使命がある」との言葉が胸奥に響き、入会。彼女は失明後の心境を詩に託した。親友が曲をつけ、病院や介護施設で慰問コンサートを。苦難に負けぬ彼女の歌が患者らの心に希望を広げた
 
 「恵まれた環境であったなら、“世界一”にはなれなかっただろう」(加茂水族館の村上龍男館長)。たとえ何不自由ない環境でも、そこに安住してしまえば勝利はない。逆に、不遇の環境にあっても、大情熱を燃やして「一剣」を磨いた人には、必ず道が開ける
 
 私たちには「信心の利剣」がある。生涯、持ち抜き、“今”を懸命に勝ち抜こう。(空)
 
平成21年3月6日 名字の言 聖教新聞 (創価学会仏壇)
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 「断じて成し遂げる」との一念。それは行動を伴うものだ。時にもたげる惰性を排し、自分を叱咤しながら精進を続ける。その弛まぬ努力の先に、偉大なゴールもある
 
 脳神経外科医の上山博康氏は、直径3ミリの血管を事もなげに縫い合わせる技量を持つ。その確かな技術を、大勢の患者が求めてくる。氏は「患者は人生をかけて医師を信頼する」「だから絶対に成功させる。そのために努力することこそが、僕らの仕事」と。年間に手がける脳外科手術は300を超える
 
 氏には忘れられない恩師の言葉がある。「人間、何かをやっていれば、必ず評論家みたいに批判だけする人が出てくる」(『プロフェッショナル 仕事の流儀9』)
 
 先駆者に非難・中傷はつきもの――草創の方の話を聞いた。「病気の問屋」と言われた自身。仏法に巡り合い、こんな自分にも人を救えるのだと、折伏に歩きに歩いた。「まずは自分の病を治してみろ」と冷笑された。だが一歩もひるまなかった。気付くと健康な体に。今では地域の相談役として信望を集める
 
 批判を恐れぬ「覚悟の一念」で未来を開いてきた幾千万の同志。そうした友が師と心を合わせ、世界192カ国・地域に信頼を広げる。SGIは、人類史に輝く壮挙だ。(敬)
 
平成21年3月5日 名字の言 聖教新聞 (創価学会仏壇)
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 貧しさや家庭の事情で、文字を学ぶことができなかった人々に「識字教室」で教えた経験を持つ水谷修氏が綴っている
 
 一人のおばあさんが書く喜びを知って氏の手を握った。「字ってすごいよ。命が入ってる。この『母』っていう字を書くと、亡くなった母の思い出がいっぱい出てくる。『山』っていう字を書くと、ふるさとの山が見えてくる」と(『あおぞらの星2』日本評論社)
 
 先の文部科学省の調査では、中高生の7割近くが、脅迫的文言でメール転送を迫るチェーンメール等のトラブルに遭ったという。心ない一文が、いじめや自サツまで引き起こすことを思えば、文字は人の心を大きく動かし、幸福にもすれば、不幸にもする力を持つことを痛感する
 
 私たちの周囲は、励ましの文字でいっぱいだ。がんと闘う友に1年間、激励を続けた壮年。認知症の老母に、はがきを送り続け、5000枚に達した婦人――。それらの文字はすべて、人生勝利の原動力となった。気休めや美辞麗句ではなく、相手を思いやる心の深さ、豊かさが文字となり、生きる力をわき立たせていったのだ
 
 御書に「文字は是一切衆生の心法の顕れたる質なり」(380ページ)と。心を込めて文字を綴りながら、互いの人生を鮮やかに飾りたい。(立)
 
平成21年3月4日 名字の言 聖教新聞 (創価学会仏壇)
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 「伝統の2月」から、躍動する「青年の月」3月へ。学会は、皆が青年の心で、はつらつと前進している
 
 先月の「青年・勝利座談会」。壮年・婦人の先輩が、青年たちに、自身の池田名誉会長との忘れ得ぬ思い出を語り伝えた地域も多かった。昭和30年代に入会した婦人。両親の反対に遭いながらも、女子部の会合に通い続けていると、先輩が「女子部幹部会」に連れて行ってくれた
 
 初めて聞いた名誉会長の話が忘れられない。“どのようなことがあろうと、幸福の軌道である学会から離れてはいけない”――青年の身になって語り、未来を案じる人がいる。だから、学会には若い人が集まる。不安と不信が渦巻く現代にあって、心に染み入る話だった
 
 壮年部員を訪ね歩くと、入会して半世紀を迎える友も多い。「信心の年数は長くても、まだまだです。これからですよ」と照れくさそうに。謙遜しておられるが、皆が共通して、明確な「信仰の原点」を持っていた。それは、“こうすれば人生の波瀾万丈を乗り越えられる”という確信であり、勝利の方程式だ
 
 暗いニュースばかりが話題になる昨今、わが創価の世界は知れば知るほど、希望あふれる世界。この真実を、明るく朗らかに堂々と語っていこう。(扶)
 
平成21年3月3日 名字の言 聖教新聞 (創価学会仏壇)
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 ある会合で、中心者が「壮年部の皆さん、こんばんは!」と呼び掛けるも、参加者は沈黙。あれっ、元気がないのかな……。続いて「婦人部の皆さん!」と声を掛けても、返事はなし。えっ、そんなはずは……
 
 場内を見渡すと、それらしき方々は大勢いらっしゃるのだが、なぜ? しかし「青年部の皆さん!」との呼び掛けがあった途端、全員が一斉に「ハイ!」と挙手
 
 会合は拍手と笑いに包まれ、若々しい息吹にあふれて進められた。青年部も元気だが、壮年・婦人も負けじと、はつらつ。前進の勢いは、そうした賑やかなところから生まれる
 
 「ボーイズ・ビー・アンビシャス(青年よ大志を抱け)」の言葉で有名な、札幌農学校の創設に尽力したクラーク博士。これには続きがある。それは「ライク・ジス・オールドマン(この老人のように)」。博士に自ら先頭を行く気迫と情熱があったからこそ、1年に満たないわずかな滞在の間に、若者たちへ大きな影響を与えたのだろう
 
 「若さとは、決して年齢によって決まるものではない」「たくましく生きぬく情熱の炎によって決定されていく」とは池田名誉会長の贈言。「年は・わか(若)うなり」の仏法である。心も若く、日々、生命に新しい太陽を昇らせよう。(道)
 
平成21年3月2日 名字の言 聖教新聞 (創価学会仏壇)
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 「娘よ――/いつかおまえの/たったひとつの/ほほえみが/ひとりの男を/生かすことも/あるだろう」。谷川俊太郎氏の詩「雛祭の日に」の一節だ
 
 “微笑み”には色や形はない。しかし、人の心を揺り動かす力がある。御書には、激高する客を主人が微笑みながらなだめ、諭す場面が描かれている(24ページ)。また別の御書で、日蓮大聖人は門下に対し、親に特別な孝行ができないときは、1日に2、3度、笑顔を見せるように勧められている(1527ページ)
 
 体験談の取材でも、一番苦しい時に、同志や家族の笑顔に救われた――という話を、よく聞く。笑顔は周囲に勇気と希望を与え、時に一人を「生かす」こともある。だから、笑顔の人は励ましの人だ
 
 英語の「スマイル」には「微笑む」以外に、「幸いする」「幸運を開く」との意味もある。他者のために灯をともせば、自分の前も明るくなる。人は幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔になることで、幸福への軌道を歩んでいけるのかもしれない
 
 学校、職場、地域で、多くの人が移り変わる3月。希望や不安を抱きながら、新たな一歩を踏み出す友がいる。私たちは、笑顔で旧知の友を送り出し、新たな友を迎えたい。自他共の幸福を、心より願いながら。(弘)
 
平成21年3月1日 名字の言 聖教新聞 (創価学会仏壇)

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