|
最近ある骨董市において珍しいものを入手いたしましたので御報告いたします。 愛媛県西条市の市之川鉱山の輝安鉱です。 大きさ14×7Cm おもさ620g 数年前わたしも其処に探鉱に行ってわずかばかりの鉱石を持ち帰りました。 輝安鉱(きあんこう、stibnite、スティブナイト)は、アンチモナイト(antimonite)とも呼ばれる鉱物(硫化鉱物)。組成式 Sb2S3 で表される。斜方晶系に属し、モース硬度は2である。希少な金属であるアンチモンの最も重要な鉱石鉱物である。 市之川産輝安鉱 市之川鉱山産の輝安鉱は他に比べて大きく、日本刀のような美しい結晶であることからロンドンの大英博物館をはじめ世界各国の有名な博物館や大学で展示されておりオーストラリアタスマニア産紅鉛鉱と共に世界随一の有名美晶と崇められている。 市之川鉱山は周辺を東西に貫く中央構造線の南側、三波川変成帯(結晶片岩)や市之川レキ岩中に幾つかの熱水鉱床が通っており、中の石英脈中にできる「ガマ」と呼ばれる隙間の中に輝安鉱の結晶が形成される。一般にはガマを輝安鉱が満たして塊状となるが、ときどききれいな結晶で見つかった。 明治初期には長さ60cm重さ7kgもの巨大結晶も取れた。ただし、採掘現場では盗難を恐れて、ハンマーで叩き折られてから坑外に出荷された事もあったという。 スミソニアン展示品 愛媛県立博物館所蔵品 私の入手品 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
開けましておめでとうございます。 |
|
1週間ほど前に開花いたしました。 今年は素株から出た芽をそのまま伸ばしました。 下のほうの幹の太さは、10Cm近くに成長しています。 高さは5mを超えています。 蕾も50〜60個ついています。 栽培暦4年にして最高です。 去年は苗つくりに失敗しましたが、今シーズン再度挑戦です。 |
|
夢想 さんのリクエストによりやっと置き場所を探し当てましたので、アップいたします。 約1,000年ほど前のイラン、アフガニスタンあたりの、青釉灯火器、緑釉鉢です。 真贋は不明、御教授ください。 水をつけると銀化が消える。水が蒸発するとまた銀化が現れる。 此れが本当の銀化と訊きました。銀化みたいな釉薬があるそうですが、それは水をつけても消えません。 12〜13世紀ごろの東イラン出土とのことでした。
|
|
家内に誘われコスモスを見に行ってきました。 国営まんのう公園コスモスフェスタ http://www.mannoukouen.go.jp/cms/wp-content/uploads/2011/09/df81b00273c073ad2a10843c264fa054.pdf |




