徒然なる、わがままお知らせ

燃え上がる恋がしたい 誰か火をつけて

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広島平和式典は全国から日教組などが集まり地元の人たちがほとんどいないが こちらは広島の被爆者たち地元の人たちが集う本当の平和を願う式典です。
 
 
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在日韓国人「日本は謝罪と賠償をすべき」広島の被爆者慰霊祭
戦時中に朝鮮半島から強制連行され犠牲となった韓国人被爆者の慰霊祭が5日、広島の平和記念公園で行われた。慰霊祭には被爆者遺族や在日本大韓民国民団関係者ら約240人が参列した。駐広島韓国総領事館の辛亨根総領事は「過去の誤りに対する反省が先行しない限り、健全な韓日関係の未来は築けない」と述べた。
また、韓国人被爆者や旧日本軍による慰安婦問題など過去の歴史問題の解決に向けた日本の謝罪と補償を求めた。同公園に設置されている慰霊碑にはこの1年間に死亡した8人を含め計2671人の名簿が納められている。(2012.8.5 聯合ニュース)
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大東亜戦争中、イギリスでは危険な戦地に行くのは常に植民地のインド兵でありました。しかし日本はそうはしなかったのであります。危険な戦地に行くのは日本男子でありました。日本人は「徴兵」として危険な戦地へ行きました。その間、日本国の労働力不足を同じ国民であった朝鮮人に「徴用」として内地(日本)に来てもらったのです。「徴兵」や「徴用」は国民としての義務であります。朝鮮人は日本国民としての恩恵を授かっていましたから徴用にはきちんと応じましたが、中には「嫌だ」と言って逃げる朝鮮人もいました。しかし戦時中であり、国民がひとつになり戦っている最中に国民の義務を放棄する非国民行為は許されるわけがなく、逃げて暴れる朝鮮人を無理に連れて行ったことも多少はあったのです。これを強制連行であるという言葉は当たりません。国民の義務を放棄したろくでもない非国民という言葉が的確であります。
当時、日本国民として支那人に威張って偉そうにしていた朝鮮人が、今では自分たちだけが被害者のようなつもりでいるのです。
 
そして韓国人が常に「強制連行だ」と言っているのは日本からお金を貰おうとして言っているのです。本当に情けない連中です。
日本がこんな恩知らずな国を「併合」なんかしないで関わらない方がよかったのですが、アメリカのセオドア・ルーズベルト大統領の勧めと、当時ロシアの脅威が依然あったこと、朝鮮人の方も日露戦に勝利した日本に併合してもらいたいと願っていたからやむを得ず併合してやったのです。
我が国は常に周辺諸国に恵まれません。
お金目的の歴史ねつ造の国など相手にする必要はないのですが、反論だけはきちんとしておかなければ認めたことになります。
日本にはおかしな政治家が多いですからこういうことを理解しようとはしません。いつまでも反論せずに放置しているとどんどんエスカレートしてくるのが馬鹿なたかり国・韓国人の特性なのです。
 
「過去の誤りに対する反省が先行しない限り、健全な韓日関係の未来は築けない」と言ってますが、嘘と捏造とたかりの韓国などに未来などありません。日韓関係など結んでいると日本も未来がなくなります。早いうちに縁を切っておくのも日本の未来のためでもあるでしょう。
 
さて、67年前の86日は広島に原爆が落とされた日であります。
本日、広島にて、本当の我が国の平和を望むならば、次の平和宣言こそ正しい宣言と言えるでしょう。
 
「刀をくれ、やっつけてやる」と見守る人に求め、国歌を歌い、「母ちゃん」と呼びながら、被爆後一日あまりで短い生涯を閉じた中学生・・
朝5時の汽車で通学して勉学と土木作業に邁進した少年・・
大阪爆撃の瓦礫から遺体を掘り出す作業に携わってから広島に移り被爆死した少年・・
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キロ以上の道のりを歩き、炎上する広島の街に入って我が子を探し歩いた父や母・・
爆心地の防空壕で負傷なく難を逃れながら直後に救援活動に当たったために受けた放射線障害で、10日あまりのうちに全滅した長崎のとある町の人々・・。
兵士、警察官、教師、民間人、そして子供達までが、未曾有の惨禍にあってなお秩序整然として、同胞相助たすけ合った数々の姿を思うと私たちの胸は張り裂け涙が止まりません。

国は負けましたが、心は負けなかったのです。強い心を持ち、空前の悲惨さの最中でも他者に分け隔てない慈愛を注ぐことの出来たあなた方は、私たちにとって最大の誇りです。そしてその精神と行動を受け継ぐことが、私たちの責務であると信じます。
 
広島平和公園の碑文に刻まれた「あやまち」が「世界市民」のあやまちだ、との主張は詭弁でした。
犠牲になったあなた方の、誰一人としてあやまちなどを犯してはおられません。
当時の国際法を見れば、誰が戦争犯罪者かは明らかです。

だれが原爆投下を命令したのか、その名前も私たちは知っています。
戦勝国に、不当な根拠で罪科を問われた日本人は、東京、横浜を始めアジア各地で1000名有余が処刑されたにも関わらず、彼の地では誰も処罰されることはありませんでした。
 
死に臨んで、刀をくれと叫んだ少年の気持ちを、兵隊さん仇をとってくれ、と懇願された人の気持ちを、黙々と復興への努力をし続けた人々の思いを、志を、私たちは受け継ぐことをここに誓います。占領時代に恣意的に作られた物語には左右されません。絶対に・・・。
 
さもなければ、私たちは三度理不尽な惨禍を受ける危険を避けることは出来ません。
私たちは、虚構の「平和教育」から覚め、幻想の核廃絶運動に身を委ねることなく、世界の大勢と祖国の現状を見据えて進みます。そして改めて宣言します。
「あやまちは繰り返えさせませんから................」と。
 
平和と安全を求める被爆者たちの会
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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              反核派の正体:もんじゅ反対をしていますが何でもありです
 
 
国民に真実を伝えずに、日本が強くなるものをことごとく“危険”だと言われていることがあります。
オスプレイ」然り、そして「もんじゅ」も危険の最たるものとしか見られていません。
そして、「もんじゅ」が停止しているのは反核派の“ある”疑惑があると言われています。
今回も渡部昇一氏の著書『国を滅ぼす本当の敵は誰なのか』より一部掲載させて頂きます。 
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エネルギー問題の将来を考えるとき、いちばん重要なのは高速増殖炉「もんじゅ」を成功させることです。「もんじゅ」こそ、究極の理想エネルギー源だからです。
私は昔、筑波大学設立の大功労者である福田信之先生から直接こんなお話を聞いたことがあります。
「渡辺君ね、高速増殖炉が出来ると、日本は百年、千年単位で、エネルギー問題に頭を悩ませる必要がなくなるんだよ」と。
福田先生は、戦争中は仁科研究所(現・理化学研究所)で原爆の研究をされていた方です。非常に目先の利く、ビジョンのある人でしたから、その言葉はいまだに覚えております。
 
現在の日本の発電構成比を簡単に言いますと、原子力が30%で、火力が60%強、水力その他合わせて10%前後です(資源エネルギー庁の『エネルギー白書2010』による)。
「水力その他」の10%のうち、約9%は水力です。いわゆる再生可能エネルギーは約1%です。
これで原発の代わりにすることは、見通しうる将来では不可能です。
つまり原子力発電を停めたら、その代わりになるのは火力しかありません。火力はものすごくお金を食います。燃料が日本にないわけですから、外国から買わなくてはならない。LNGは限られた資源ですから、向こうは絶対に値段を吊り上げてきます。現在は円高だからまだもっているけれど、これが円安に振れたら一度にパンクです。
 
そこで、注目を集めているのが高速増殖炉です。地球を傷めることなく、しかもCO2も排出しないで済むからです。俄然、日本の高速増殖炉「もんじゅ」が注目されるようになったのは、そういうわけなのです。
これも簡単に説明しておけば、現在、原発で使っている軽水炉ではウランの有効利用率は0.5%くらいです。ところがその使用済み核燃料を青森県の六ケ所村にある日本原燃にもっていって、高レベル放射性廃棄物とウラン/プルトニウム(全体の約97%)に分離する再処理を行えば、後者、すなわちウラン/プルトニウムは「MOX燃料」として再利用できるようになるのです。そのMOX燃料を使って、消費した量以上の燃料を生み出すことが出来るのが高速増殖炉です。「もんじゅ」はそのための原型炉で、これが成功すれば、福田先生がおっしゃったように「日本のエネルギー問題は百年、千年単位で解決される」ことでしょう。
 
高速増殖炉の試用期間を仮に50年とすると、その半分の25年あたりで、もう1基分の燃料が生まれると言いますから、「消費した量以上の燃料を生み出すことが出来る」といわれるのです。
これまでは原発の“燃えかす”でしかなかったものが、新しいエネルギーを生む。魔法のような話ではありませんか。
 
私がそう言うと、「もんじゅは事故ばかり起こしているではないか」という反論が出るかもしれません。「もんじゅ」で、管にナトリウムが付着したために故障したことは事実です。しかし、そうした反論に対しては、技術評論家・唐津一さんの言葉をお送りしておきます。
「日本のマスコミは原発のことになると、故障も事故と言い募って、騒ぎ立てるから困るのです」と。
それどころか「もんじゅ」の故障は、反核派運動家が入り込んで起こしたのではないか、という疑惑さえあるそうです。
 
「もんじゅ」の進捗状況はあまり詳しく報道されておりませんが、実際は世界中が感嘆するレベルまで進んでいるそうです。ところが、今年度も予算をバッサリ削られてしまいました。政府が「脱原発」を口走って、予算を減額してしまうのです。
このままでは核の研究に若い学者がいなくなり、さらに、現在の日本の原子力技術者が根こそぎ韓国や中国に引き抜かれてしまいます。そうなったら、日本にエネルギーがなくなって、・・・あとはもう沈没です。
私は「出よ!大政治家」と叫びたい気持ちでいっぱいです。
エネルギーの視点から日本を考えてくれる大政治家が出てこなければ、日本はジリ貧になってしまいます。
もはや枝野氏のような極左と関係ある人や、菅氏や野田氏や前原氏といった、コリアン・マネーをもらっているような政治家たちに日本を任せてはいられません。
「出よ!大政治家」は喫緊の課題なのです。
 
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「もんじゅ」は危険というイメージがつくられてしまいました。
ものごとは危険しか見なければ危険でないものはないのです。
車も、電車も、飛行機も、機械も、ストーブだって危険なものになります。
しかし何もかも危険と言って排除してしまうことが本当によいことなのでしょうか。
ましてその危険が反核派の人間により意図的に起こされていたとしたら由々しきことであります。
 
「もんじゅ」の成功は「はやぶさ」以上の価値があると言われています。
「オスプレイ」の配備とともに、「もんじゅ」の成功を心待ちにしております。
そのためにも、日本をまともな国にするためにも、皆様には一人でも多くの保守の真っ当な政治家を国政に送り込んで頂きます様お願いします。
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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           行方不明者の懸命な捜索が続く(上) 被災した家の片づけ(下)
 
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民主党政権になって災害が多い。
九州北部豪雨も被害が相当甚大なものであります。
行方不明者の捜索、さらに被災者もライフライン遮断と泥だらけの家、そして猛暑の中、心が滅入る大変つらい思いをされていることでしょう。
被災した家を片づけていた被災者のある男性がテレビでこう言っていました。
「電気がなければ生活が出来ない」
 
これは実際に電気がなくなって初めて気付くことであります。
私も昨年は東日本大震災の被災地でありましたので、電気はもちろん水もガスも食料もガソリンもない生活を余儀なくされました。そういう中で現在の生活が如何に電気に依存して生活しているかを思い知らされるのでした。身につまされていない人にはなかなか理解し難いかもしれません。
それは同じ日、東京の代々木公園で「さよなら原発10万人集会」を行い、坂本某はこう言いました。
「たかが電気です。たかが電気のために、何で命の危険をさらさなくてはいけないんでしょうか」
 
「たかが電気」のために猛暑のこの時期、災害の被害で不便な苦しい生活を余儀なくされている方々がいるのです。あまりに不謹慎であり、心も思いやりのかけらもない発言ではないでしょうか。
「たかが電気」と言って賛同している人たちは、どうせ九州の被災地は電気がないのだからどんな発言をしても被災者にはわからないとでも思っているのでしょうか。
そして「命の危険」という言葉です。今の日本では電気のない方が「命の危険」となる確率が高いかもしれません。
 
坂本某の言う「命の危険」というのは原発の放射線のことを言うのでしょう。日本人に「放射線恐怖症」の方が多いのも事実です。
「放射線は遺伝子に影響を与える」
しかし、この根拠は何でしょう?意外に誰も知らないのです。
「いまだに避難している方がいることが危険という証ではないか」
本当はいつまでも避難する必要はないのです。なぜ避難させたのでしょうか?
「原発は事故を起こしたのだから、それだけでもういらない」
これはあまりにも短絡的です。女川原発や福島第二がなぜ無事なのでしょう?なぜ福島第一ばかり騒ぐのでしょう?その意図することを冷静に読まねば反原発派やマスコミに騙されるのです。
 
そのあたりを渡部昇一氏の著書『国を滅ぼす本当の敵は誰なのか』より一部抜粋して次回に分けて掲載いたします。
 
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日本で原爆が炸裂した時、突如として脚光を浴びた学者、コロンビア大学で学んだアメリカの遺伝学者ハーマン・ジョーゼフ・マラー。この人は昭和のはじめ頃、進化論論争に加わった学者です。
昭和2年、マラーはショウジョウバエを使って「変異」の研究をし論文を発表しました。
マラーはショウジョウバエのオスの生殖細胞にX線、すなわちレントゲンを当てました。すると2代、3代・・と続くに従って奇形が生じること、そしてそれには遺伝性があることが確認できました。しかも、その奇形は自然に存在する奇形とも一致したため、マラーの論文「X線の遺伝形質上の効果」は「アメリカ高等科学学会賞」を受賞しています。
 
彼の論文が発表された18年後、つまり昭和20年に広島と長崎の上空で原子爆弾が爆発し、亡くなった人たちの原因が強烈な放射線であり、放射線が人体に及ぼす影響、とりわけ遺伝子に及ぼす影響に猛烈な関心が集中したのです(その後、原爆の多くの人の死因は放射線ではなく熱と爆風、その後の火災に巻き込まれたということでした)。そのとき、大いに参照されたのがマラー研究でした。ショウジョウバエの実験からも明らかなように、遺伝子が放射線を浴びると奇形児が出来る。そして、そうした「変異」は後々まで祟るんだと、世界中の人たちが怖がるようになり、マラーの名は一般の人々にも知られるようになったのです。そこで昭和21年、彼の研究に対してノーベル生理学・医学賞が与えられました。
 
マラーは一躍“時の人”です。しかも彼自身、政治的に動くことが好きな人間でしたから、「核戦争や核実験から出る放射線は長期に渡って人類に危険をもたらす」と警告して回ったのです。マラーの意見は"世界の定説"になりました。世界中の人たちは「放射線の影響は永久に残るぞ。死なないまでも、その悪影響は遺伝子にまで残る」と恐れるようになったわけです。
そうした恐怖感は、日本においては反核運動という反日運動に結びついていきました。
 
こうした「放射能アレルギー」は、とりわけ女性のあいだに強く見られます。というのも、「放射線は遺伝子に悪影響を与える」というマラーの学説は出産という役割を担っている女性に心理的圧迫を与えるからです。だから、女性たちの「放射能恐怖」は今でも続いているのです。
では、放射線は本当に遺伝子に悪影響を与えるのでしょうか。
 
この問題を考える時、私は理解を助けてくれるようなパラレルな事象に思い至りました。それは、「卵を食べるとコレステロールの値が上がる」という迷信です。
実は私も長い間、卵を食べるとコレステロール値が上がると思い込んでいました。ところが今から数10年前、「分子栄養学の開祖」といわれる三石巌博士の本を読んで目からうろこが落ちたのです。
卵というのは言うまでもなく、プロテイン・スコア100の最も理想的なたんぱく質です。それを食べると有害だというのは、どうもおかしい。するとそれはロシアのアニチコフという医学者であることが判明しました。この人は明治41年ごろ、ウサギに卵や牛乳を食べさせたり飲ませたりする実験をした結果、血液中のコレステロール値が高くなることを発見し、「卵を食べるとコレステロール値が上がる」という警告を発したというのです。
それを真に受けた医者たちが、「卵のようなコレステロールの高い食品は血中コレステロール値をあげるから、食べてはいけない」と言い出したのです。明治41年と言うと今から100年以上も昔です。逆に言えば、100年以上もの長いあいだ、「卵=悪者」説が医学界を支配してきたことになります。
 
では、アニチコフというロシアの学者はデマを流したのでしょうか?
三石博士に言わせれば、ウサギは草食の動物ですから、元来、コレステロールを含んだ卵は食べないというのです。したがってアニチコフはウサギではなく、パブロフのように犬で実験すればよかったのだ、と、そうお書きになっておられます。
これに一番に喜んだのは鶏卵業者です。有志を10人くらい募って、毎日卵を10個くらい食べ続けた。それを半月ほど続けても、コレステロール値に有意の上昇はなかったと言います。
それを聞きつけた当時の国立栄養研究所は、素人の実験など信用なるもんかとばかり、今度は自分たちで"追試“をした。すると、やっぱりコレステロール値は上がらなかった。鶏卵業者たちと同じ結果が出たそうです。
ところが、今でも依然としてお医者さんたちは「卵を食べるとコレステロール値が上がります」と言い続けています。
 
実はこれと同じことがマラーの実験について言えるのです。
マラーの実験が行われたのは昭和2年です。当時は獲得形質は遺伝しないとして、ワイズマンという学者は1600匹ものネズミの尻尾を何代にもわたって切り続け、尻尾に変化のある子孫が現れない、といったつまらない実験をやっていた時代です。きわめて幼稚な時代でした。
ところが戦後、DNAの研究は爆発的に進み、1953年にはジェームズ・ワトソンとフランシス・クリックがDNAの分子構造や遺伝の仕組みを解明して、二人は1962年にノーベル生理学・医学賞に輝いています。彼らのDNA研究で分かった重要なことは、①DNAは絶えず傷つけられていて、それががんなどの原因になっていること、②その一方、活性酸素や自然に存在する放射線などによって傷ついたDNAは毎日修復されているということだった。
ところが、例外的にDNAに修復酵素を書く動物がいるというのです。それがショウジョウバエのオスの精子だというのです。なんと、マラーの実験に使ったものではありませんか。
「卵=悪者」説という誤解を振りまいたアニチコフが、実験にウサギではなくマウスや犬を使えばよかったのと同じように、マラーもX線の実験動物としてジョウジョウバエのオスではなく、マウスか犬を使えばよかったのです。そうすれば、「放射線の悪影響は遺伝子まで残る」といった誤った説が世に飛び交うことはなかったのです。
かくして「放射線は遺伝子に悪影響を与える」という謬説は覆されたわけですが、「卵はコレステロール値を上げる」という“迷信”と同じく、いまだに世にはびこっています。
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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先に何でも鑑定団で紹介された、43Cmの大皿が、展示されたと言うことで見に行きました。
350万円でした。

最後の画像です。

源内の書いた油絵も展示されています。

有名なエレキテルも

平が源内記念館
入館料500円
さぬき市から年間補助金200万円、学芸員1名、館長以下2〜3人
すごい赤字でしょう。
皆さん行ってください。
http://ew.sanuki.ne.jp/gennai/

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褐釉源内焼の鉢ですが、図の意味がまったくわかりません。
江戸時代の人にとっては常識的だったのかも知れませんが、・・・

前回の荘子の話が載っていた絵本故事談名も見当たりません。

右側に書き物をする老人がいて、上方では二人の男がはいつくばっています。

その間にはなにやら稲妻のような物が。

支那の故事のようですが。


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tai*y*20*3
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