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先週の土曜10月31日から11月8日まで、高雄の唯一の観光地(笑) 「蓮池潭」という湖の周辺でお祭りをやっています。 お祭りは夕方から始まります。 「龍虎塔」の二つの塔もシルエットで浮かびあがります。 「龍虎塔」はツアーでは必ず行くところ。龍と虎がアレンジされていて、 龍の口から入り、虎の口から外に出ます。 外の柵にもこんな獅子をデザインしたネオンが続きます。 そして、花火。 日本のに比べるとさびしいですが、 それでもけっこう楽しめました。 このほか、ステージでは龍の踊りや、歌舞団の千手観音とか、歌とかいろいろな催しが。 夜店もたくさん出てにぎわっています。 食べ物屋にたくさんの人が群がっていましたが、 一番人気は1.5リットル入りコカコーラ(!) 赤いたる型の容器に入っていて、飲み終わったら、水筒になります。 このお祭りの由来は・・・ 高雄市の公式ホームページに日本語版があったので、 下に貼り付けておきます。 お時間がある方は、どうぞ微妙な?日本語をお楽しみください。 ↓ イベントの起こり 高雄市左営区(元は万年県と呼ばれた)は、史跡の考証により、万年県の開発と明時代鄭成功の軍事拠点と大きく関わっていることが分かりました。 明永暦十五年(1661年)、鄭成功は明朝を回復する理想のため、オランダ人を追放して、“反清復明”(清を倒し明を復活させる)の本拠地にしました。 万年祭りの起源は地元の寺院の宗教祭りからです。 その中でもっとも特色があるものは慈済宮(保生大帝廟とも言う)の「迎火獅子」イベントです。 火獅子は元は慈済宮のもので、その前身は保生大帝の馬「黒トラ将軍」でした。 民間で保生大帝の誕生を祝うため火獅子の宗教儀式を始めたのです。 慈済宮は「放火獅子」イベント以前から行う行事で、火獅子の全身は竹の棒でフレームを作りあげてから、いろいろの色花火を巻付き、紙で獅子の頭を貼り、これを燃やして、祭りを賑わせた。
火獅子祭りは塩水の爆竹花火に似っています。 言い伝えによれば、願い事を紙に書き、火獅子と一緒に燃やせば、獅子が願いを天に運んでくれるそうです。 幸運をもたらすと共に、願いがかなえられます。 |
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お祭りって何だかワクワクしますよね!
高雄で楽しく過ごされてうらやましいです(^o^)丿
2009/11/8(日) 午後 1:11
ミポリンさん、台湾のお祭りは派手でうるさい(笑)!
でも、なんか楽しくなります。
2009/11/8(日) 午後 5:48
こんばんは。
高雄市の公式ホームページに日本語版>
日本人が多いのでしょうね?今の時期は日本でも秋祭りの真っ最中ですね。大方は先週で終わりましたが。このお祭りも異国情緒があって楽しそうです。1月は帰ってこられるんですね?今からどんなにか楽しみでしょう!お好きなコンサートもあると良いですね。
2009/11/8(日) 午後 10:37
屋台! 屋台!!
お祭りの屋台って、だ〜い好き〜っ!!
台湾なら、きっといろんなものがあって、しかもおいしいんだろうなぁ。
2009/11/9(月) 午前 9:56
harumiさん、台北のほうが日本人はぐっと多いですよ。日本語の翻訳が付いたものって、けっこうあるのですが、かなり違っていたり、微妙にずれていたり、となかなか面白いです。
1月の末ごろ、日本へ帰ろうと思っています。それにあわせてコンサートやお芝居のチケットをとろうと思っていますが、まだ未定です。
2009/11/13(金) 午前 1:26
tamakoさん、毎晩普通に屋台が出ている国ですから、お祭りだからといって特別なものがあるわけでもないんですよ。
それなのに、すごい混雑。これが不思議です。
2009/11/13(金) 午前 1:28