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台湾の生活面で「語学」に関連があることでは、まず、「第四台」(有線テレビ)。
1ヶ月500元(1650円くらい)で契約できます。
だいたい100チャンネルくらいあって、その中で日本語局(以前日本で放送したドラマとかバラエティーとかをほとんど一日中放送している)が3つと、NHK国際放送があります。
NHKには中国語字幕はありませんが、他の局にはほとんど中国語字幕が付いています。
日本のドラマの中国語字幕をみながら、へぇー中国語ではこういうんだ、とメモしながら見ています。
あまり実生活には役に立たない台詞もありますが。
今は「医龍2」を毎日見ています。「バチスタ」とか、「心臓弁膜症」とか一生使うことがない単語かもしれないけど(笑)。
聞いただけではわからない単語も、字幕があるとよくわかります。
ニュース番組は字幕がありませんが。
真剣に見れば、テレビはいい語学の家庭教師です。少々基礎があれば、単語を増やすためにも、「日本語放送、中国語字幕」がおすすめです。
台湾のドラマ放送は、週に5日間毎日。
だからおもしろい番組が始まると、毎日同じ時間にテレビの前に座って鑑賞します。
これに慣れると、日本に帰っても、一週間に一回の放送が間延びして感じられて、「ま、いいか、中国語の勉強にもなるし、台湾でまとめて見よう!」って。
日本にいたときより、ドラマもよく見るし、アイドルの動向(?)にも詳しくなったかも。
でもこれもすべて、中国語のお勉強のため、です。
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