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久しぶりで会った友達んちのねこちゃん。 名残惜しそうに2階から見送ってくれました。 本屋さんに行くと原子力関係のコーナーがあって たくさん本が並んでいますよねー。 あまりに何にもわかってないという反省から わたしもこの夏はいろいろ読みました。 『原発のウソ』『原発はいらない』『福島原発の真実』『放射能と生きる』 『長崎原爆記』etc… それから友だちのおすすめでキューリー夫人(1867年 - 1934年) の伝記も読みました。 『マリー・キュリーの挑戦 科学・ジェンダー・戦争』
トランスビュー (2010 出版)
小学校のころ、「偉人伝記シリーズ」なんかで読んだことあったけどこういう本格的なのは初めて。 彼女の父は帝政ロシアに抵抗、職を追われます。 2度もノーベル賞をもらうような人なのに、 ポーランドでは当時、女性は大学に入れなかったとか。 なかなかたいへんな時代だったんですねぇ…。 本の中には夫の死後のロマンスや 彼女にかかわった二人の日本人研究者 (娘イレーヌの弟子(山田延男、被曝し31歳で死去)と その夫の弟子(湯浅年子))も登場して興味深かったです。 キューリー夫人も娘イレーヌも あまり放射能の危険性を認めていなかったようです。 彼女は64歳で、娘イレーヌ夫妻も50代で いずれも放射能被曝で亡くなりました。 彼女の研究室からは今も放射能が検出されるそうです。
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番外…日本から
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