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夕方の公園ではときどき東南アジアからきた お手伝いさんたちが集まっておしゃべりしている姿を見かけます。 写真には二つの車椅子が写っていますが 彼女たちの主な仕事は 体の不自由なお年寄りのお世話です。 すこし涼しくなってくるとお年寄りの 車椅子を押しながら付近をお散歩。 台湾には東南アジアから来たお嫁さんも多いです。 台湾で一番多いのはベトナムからきた お嫁さん。 次がフィリピンとインドネシア。 いろいろ社会問題もおきていますが 彼女たちはみんな順応能力が強くて 語学的才能も豊か。 漢字は苦手な人も多いけど 数年で「台湾語」と「中国語」 両方話せる人もたくさんいます。 やっぱり覚悟がちがうのかな
うらやましいです〜。 |
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日本のニュースではクールビズ商品がいっぱい紹介されてますね〜。 べとつかない 涼しい生地とか ワンタッチで留めるだけのネクタイとか アロハに七分丈のズボン 涼しげなコーディネイトとか。 汗止め におい消し… 消費が増えるのはいいことみたいだから 売れ行きいいのは いいニュースなんでしょうけど。 じゃあ 1年の半ぶん以上クーラーが まわっている 台湾は?っていうと ほとんどそれらしきものは売ってないみたい。 ドラッグストアはあっちこっちにあるけど 汗止めやにおい消しなんて みんな携帯してないだろうな。 ビジネスマンもネクタイにスーツなんて 暑苦しくて他の人に嫌われるだけだろうし 台湾の人ってお金持ちも おもいっきり ラフなカッコでサンダルで歩いてますから(笑) 台北のおしゃれな冷房のよく効いたオフィスには ひょっとしたら そんないでたちの人がいるかもしれないけど。 高雄では…いないですね。
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台湾の人たちは外食が大好き。 わたしも週末は近場の“小吃店”へ。 台湾にはたくさんの「中国系(北京のほう)」の“小吃”もあります。 こちらは時々食べたくなる「牛肉巻」。 小麦粉のうすい「餅 びん」で牛肉と葱が巻いてあります。 味付けは甘めの「テンメンジャン(甜麵醬)」。 これが味の決め手。 自家製テンメンジャンがおいしいお店は おいしいんですよー。 こちら小皿料理は昆布と「雪蓮」という細長い野菜。 丸いのは「牛肉餅」 中にひき肉が入っていて 鉄板の上でこんがり焼いてあります。 大きな口でほおばると 外側ぱりぱり 中は肉汁たっぷり。 暑い台湾 冷たい台湾ビールに
ぴったりの週末ご飯でした! |
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台湾高雄の文化中心で、ミュージカル「アイーダ」を見ました。 2階席一番前で2800元(8000円くらい)。 一番後ろの安い席(800元)は満席でしたが、3分の1以上は空席でした。 台湾のチケット代は高いです。 単純に比べても日本より高いときもあるし、 台湾の物価に比べたらとんでもなく高いです。 先週台北であった「レディーガガ」のアジアコンサートツアーでも、 チケットが完売できなかったのは、台湾だけだとか。 一番高い席が12800元(38000円!)です。 新卒の給料が2万〜3万元(9万円くらい)。 アルバイトの時給が100元(300円)。 とても普通の若者に買えるものではありません。 空席が目立つと、出演者もやる気なくなるんじゃないかな。 さて、「アイーダ」、よかったです。 ストーリーはけっこう単純だけど、 出演者の声量がすごい。 久しぶりにミュージカル、楽しみました。 (英語だから字幕を見るのに忙しかったけど) しかし、残念なのは、観客のノリが悪いこと。 歌い終わってポーズをとったら、拍手でしょ! 台北はそんなことないのかな。 やっぱ、高雄はミュージカル見る機会があまりないからなのかな。 パンフレット(250元)を買った人には、終幕後にサイン会があるとか。 並んでいる人もそれほど多くなく、 終幕後30分くらいで、私の番になりました。 なんと、主演者3人、全員サインしてくれます。 すごい!
日本ではこんなふうにはいかないでしょうね。 |
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台湾のおいしいレイシ(ライチ)です。 1キロ 7、80元くらいまで下がりました。 写真しかなくて申し訳ありませんが どうぞ 召し上がれ。 「玉荷包」は種が小さいのが特徴です。 ほら こんなにちっちゃい。 |
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