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街角に駐車していたトヨタの後ろに変わったステッカー。
「菜」の下に 「新手駕駛」(若葉マークの運転手です!)
日本では 経験のない なりたての教師を“新米(教師)”っていうことがあるけど
台湾では「菜鳥」っていいます。「菜」だけでも使うことも。
このステッカー どこで買ったのかな?
記念に一枚 ほしくなりました〜。
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お隣さんから 大根のつけものをもらいました。
だいこんはお母さんが無農薬で育てて
それをおばさんがつけたそうです。
で、お隣の彼女はこうして知り合いに配って歩く役目とか(笑)。
大根はあましょっぱくて ぱりぱりした食感。
辛さは感じないけど 唐辛子もすこし入ってます。
下の記事は 南部の高雄市郊外の「美濃」の特産 “白玉だいこん”。
細くて小さくて 生で食べてもおいしいし
漬物にしてもおいしい大根が旬ですよーという記事です。
もらった漬物もこの種類だそうです。
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朝晩は涼しなったけど 日中はまだまだ日傘が必要な高雄です。
西子湾のちかく 地下鉄終点の鉄道公園には2匹の怪獣が出現。
もこもこしてて けっこうかわいいです。
近づくと 濡れているのがわかります。
台湾の この日差しじゃ すぐかれちゃいますもんね〜。
毎日の水遣りがたいへんかも。
偶然 みつけたんですが
緑いっぱいで たのしい「ゆるきゃら」にもなれそう。
反対側には 電車とSLも並んでいます。
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なんか聞いたことがある店名だな、って思ってましたが、 台北にある「マンゴーチャチャ」というマンゴー専門店の支店が 高雄にも開店しました。 といっても開店したのは、今年の6月だそうですが。 中国語名は「芒果恰恰冰館」 かき氷とかアイスクリームのお店です。 お店もかわいい作り。 日本人に人気のお店らしく、ポスターもメニューも日本語。 (台湾によくありがちな変な(笑える)日本語ではありませんよ) 注文したとたん、「マンゴーは冷凍ですよ」っていわれました。 マンゴーの時期は、7月〜8月。 今は11月だから、生があるとは思ってません。 でも、冷凍じゃいやだ、って怒るお客(日本人)がいるのかな。 友人が注文したのは、「マンゴー黒糖カキ氷」 150元(450円) 黒糖入りの氷をカキ氷にして、そこにマンゴーをたくさん乗せ、 練乳をかけ、花形のマシュマロをトッピング。 店員さんが「練乳」をかけてもいいか、と聞いてきました。 カキ氷に「練乳」はとっても合います。 なんでわざわざ聞くのかな? 日本人には、練乳がけは人気がないんでしょうか。 わたしは、アイスクリームが食べたかったので、「マンゴーアラモード」 140元(420円) 「アラモード」というわりには、マンゴーとマンゴーアイスしかない。 それに、塩がついてきました。 なに、って聞くと、マンゴーにかけるとおいしいんだ、ってわざわざその場でかけてくれました。 う〜ん、塩はなくてもいいかも。 サービスで、「マンゴーラッシー」をくれました。 カキ氷は大きくて、二人で食べたけど、 けっこう大変。寒くなりました。 マンゴーは、甘いのとそれほどでもないのが混じってたけど、 全体的にはおいしかった。 また、食べに行ってもいいかな。 (でも、暖かい日に) でも、お客はわたしたちだけ。 だいじょうぶかあ? 台北に比べると、高雄の購買力は劣るそうです。 日本人が大挙して押し寄せる台北とは違って、 台湾人相手にこの値段で、この高雄で、やっていけるのかな。 ちょっと心配です。
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ちかごろ曇り空が続いていますが
まだまだ日中はブラウス一枚の高雄。
さて先日 6週間 65万人を動員しての台湾
「いちばんおいしい小籠包」のお店 投票がありました。
ここはいわずと知れた「 鼎泰豐」です。
来年1月に高雄にもオープンします。
さてさて 気になる 一位は?
「點水樓」!(台北sogoそごうの中)
「 鼎泰豐」は2位、3位は「正好鮮肉小籠包」でした。
3位の正好は宜蘭ですが、他の入選したお店はみーんな台北のお店です。
てごろでそれなりにおいしいお店は
高雄にもあるんだけど
ぜったいここ! ってお店はなかなかないんですよね。
高雄にもがんばってほしかったなー。
「杭州小籠包湯」 「盛園絲瓜小籠包湯」も健闘しましたよー。
うーん たしかに 好みもありますね。
みんなそれぞれ 捨てがたいです〜。
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