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台湾の不思議な人々

コートのいらない暖かい大晦日。でも映画館は寒かった!

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左の丸の中に「日系清新」ってあるでしょう?
「日本式のさわやかさ」って言う意味です。
 
台湾でも“女子カメラ”とか“写ガール”とか
雑誌やブログに出ているような
淡くてさわやかで空気感が感じられるような雰囲気重視の写真が人気です。
 
もちろん カメラも日本製だけど。
 
この写真は最近出た 「鄭さん」という台湾人の写真集の表紙。
本屋さんでみかけました。
 
アニメとか漫画とかアイドルとか “文化”の力って大きいですよね〜。
海外にいるととくによく感じます。
 
ちかごろ 日本はサブカルチャー方面も押されているけど
“芸術”方面でももっと発信してほしいな〜。
 
来週から“NARUTO”の劇場版 9作目
来月には“るろうに剣心”がきます。
 
 
 
 
 
 
 
台湾の果物屋さんは24時間やっているところも多いです。
こんな風にオートバイで買いに来ます。
高雄の人はとくに どこへ行くのもオートバイ。
“オートバイ”って台湾の「外来語」です。
このままで通じます。
 
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スイカもあるし みかんもあるし 
だいたいの果物は年中並んでいるものが多いけど
値段はいろいろ変わります。
 
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台湾では買ったことないんだけど
 
(台湾っていうとやっぱり
スイカとか パイナップルとか レイシとかマンゴーとか
っていうイメージが強くて(笑)
 
ちかごろは「柿」も並んでいます。
りっぱな大きな柿で3個100元 ねだんもりっぱでしょ。
一個一個にシールが張ってあります。
台湾高雄の「愛河」の英語名は「ラブリバー」
なんかちょっと恥ずかしい名前です(笑)。

夕方には、遊覧船も出て、夜景が楽しめます。

時間があったので、川岸をぶらぶらして、国賓大飯店まで来ました。

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アンバサダーホテル、といって5星。
でも、今ではもっと高級ホテルができているので、格落ちしてしまったかな
日本からのちょっといいツアーではこのホテルを使うことが多いです。
ホテルの外観の写真を撮っていると、なにか黒いものが…
写真の右下です。


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熊?
椰子の木を抱きかかえるようにしている巨大なクマだ!
石とか、セメントとか、ではない
竹を編んでつくってあります。


説明書が立っています。
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「黒熊」は台湾で一番大きい動物で、台湾原産のクマ。
でも、環境破壊で、絶滅に瀕している。
国賓大飯店は、今年開業50年。
それを記念して、環境保護を訴えるために、9メートルの竹のクマをつくったそうです。

50周年を記念して、今年50歳の人はいろいろ特典があるそうですから、
機会があったら、ぜひどうぞ。

台北にも、同じ国賓大飯店があるけど、あちらにも、
大きなクマがいるのかな?
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これは、10月31日の新聞記事。
漢字ばかりですが、なんとなく意味はわかるでしょう?

さて、今日5日、昼の12時から、台湾の宝塚公演のチケットの販売開始だというので、
5分前からコンビ二の券売機の前にスタンバイ。

前日に、コンビ二へわざわざ行って、操作の練習をしたんですよ。

それなのに、押し間違えたりして、希望日の画面が出てきたときは、
いい席はほとんど売り切れ。

あせりながら、2公演分を確保しようとがんばって、レジで発券手続きをしようとすると、
これはだめ、って言われて…

10分以内に代金を払わないと、取り消しになってしまうそうです。

最初に予約したほうが10分過ぎていたらしい。

というわけで、またまたあわてて予約開始。

どんどんいい席はなくなるし…

やっと代金を払って、チケットを発券してもらうと、
なんと、同じ日時のを重複して買っていた!!

もう、どっと疲れました。

結局、もう1公演分は、家に帰って、自分のパソコンからネット予約しました。

思ったとおり、値段の一番安いのは、すぐに売り切れ。

あとは、旅行社(阪急でしょうね)が買い占めたと思われる一角。
それに日本人宝塚ファンががんばったのかな、一番高い席の前のほうは全部埋まってます。

でも、楽日以外は、まだまだ空きはありますから、
見てみたいなあ、って方は、まだネットで買えますよ。

台湾では、あまり早く、「予約」というものをしません。
お芝居や音楽会のチケットも、かなり間際になって売り出すし、
予約の出だしも遅いです。

でも、最近、高鉄(新幹線)の早割が人気になり、
予約開始日の午前0時に、たくさんの人が予約しようとするらしいです。
安い料金で乗れる席は、とても少ないので、秒速で売り切れるということです。

ゆったりしていた台湾の生活も、変わりつつあるのかな。
雑誌「USA Today」によると 台北(台湾)がウイーンやシアトル
リスボン オスロなどとと並んで
世界10大コーヒーのおいしい街に選出されたそうです。
 
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ウイーンをのぞいてみんな行ったことのない街ばっかり。
なので よくわからないけど
 
でも めでたいことです(笑)
 
ここ10年くらいで
台湾のコーヒー好きはぐーんと増えて
あっちこっちにある「コンビニ」はスタンドができ
インターネットもできるし
喫茶店代わりにして コーヒーを飲む人もいっぱいいる。
 
一番人気は“カフェ ラテ”とか。
 
台湾「スタバ」も日本並みに高いのに混んでいる。
(こちらの物価は モノにもよるけど 日本の6〜7割ほどなので)
 
ネット新聞で コーヒーを毎日飲む人は
まったく飲まない人より健康で長生き
というニュースもあったっけ。
 
写真は高雄の「お茶屋」さん。
南部の高雄市には台北にあるような
カップやコーヒー豆に凝ってて 趣きある喫茶店はあんまりないので
こちらをアップ。
コーヒー 大好きだけど 台湾茶もがんばって!
 
 

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