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台湾の今日のお昼は「土魠魚糠 米粉」(ビーフン)です。
お店によって当たり外れは多少あるけど
けっこう、これ好き。
ビーフンのかわりに「おそば」もあります。
おそばなしで、スープに「お魚だけ」でもOK。
台湾の人たちが大好きな「土魠魚」(トゥドウイ)という
子骨の多い白身魚をカラッと揚げたものが
少し甘めの あんかけ風のおつゆの上に乗っています。
でも 小骨はきちんと とってあるから
ぱくっといっても大丈夫。
日本も今日は寒そうですが
台湾南部の高雄も今日は 朝から雨で肌寒い。
こんな日はあつあつの「土魠魚糠」がおいしいなー。
台湾では気温が10度近くに下がると
チョコレートの売り上げがあがるそうです。
ニュースでやってました。
「土魠魚」はどうかな??
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ドアに張ってあるのは「下一站台北」
(次(の駅)は台北)
高雄の地下鉄駅ですから、もちろ次の駅が、「台北」であるはずはありません。
大きな「台北」の広告です。
「岡山」って書いてありますが、もちろん日本の「岡山」でもありませんよ(笑)。
さて、表題のように、
台北で、宝塚歌劇団の公演があるそうです。
中国や、香港や、韓国では、宝塚の海外公演をやっているのに、
台湾へは来ないのを残念に思っていました。
政治的理由だってことはすぐにわかります。
台北へは久しく行っていないので、たまには行ってもいいかな、と思うと、
なんと、公演は来年の4月ではありませんか。
ずっと先ですね。
チケット販売開始日を見ると、
来週の月曜。
早い!
台湾でこんなに早く発売を始めるなんて珍しいです。
でも、台湾のチケット会社のHPをみても、まだ、詳細は出ていないし、
広告の一つもない。
日本の阪急旅行社のツアー広告で、チケットの値段はわかったけど。
もう木曜だよ。売り出し日まで、もう日にちがないのに、これでいいのか? 一番高い席が4500元(13000円くらい)
一番安いのが1200元(3500円くらい)
4階まであるすごく大きな劇場です。
4階席は、望遠鏡がないと見えないぞ、っていう口コミがあるところ。
でも、台湾では海外アーティストの公演は異常に高いので、
このくらいの値段はしかたないかな。
ネット操作が苦手だから、
以前、チケット予約をするとき、もたもたしていて、
発売時間前からスタンバイしていたのに、いい席が買えなかった。
今回はコンビ二の発券機で試してみようかな。
台北の宝塚公演は、9日間、12公演もあるから、がんばればいい席が買えるかも。
(でも、9日間は長いなあ。どうせなら、高雄まで来てくれるといいのに)
さっきチケット会社のHP見たら、やっと広告が出ていた。
↓
でも、チケット発売開始時間が、お昼の12時になっている。
以前の発表では、午前9時だったけど。
どちらが正しいのだろう?
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爪のお手入れなんかしないし、
最近、すごく折れやすいので、ぎりぎりまで短いです。
だから、すごくきれいにマニキュアつけて、かわいい絵なんか描いてある人みると
うらやましいなあ、と思っても、
自分でやろうとは思いませんでした。
でも、今回はこれ!
いやあ、指もしわしわだし、爪も小さすぎ。
あまり、映えませんねえ。
なんかのイベント(コンクール?)の会場の隅の方で、
ネイルアートを勉強中の学生さんが、無料でやってくれるコーナーがありました。
あまりにわかりにくい場所だし、
あんまり宣伝してないから、来る人も少ない。
それで、誘われて行ってみました。
なんか、うきうき!
(かわいすぎるよ〜、なんていう悪友の陰口もきこえたけど)
すでに、ぶつけたり、引っかいたりして、はげている部分もあるけど
この、うきうき気分は、いつまで続くかな。
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きのうは、お祭りがいたるところで突然始まる、ということを書きましたが…
うちへ帰るのに公園を通り抜けようとすると、
おなじみのものが…
テーブルの脚と、赤い丸テーブル、
それに重ねられた赤いビニール椅子(お風呂の椅子みたいなの)。
ああ、宴会だ!
料理作りも始まってます。
近づくとこんな感じ。
台湾の宴会は、駐車場や空き地や道路で始まります。
路上を占拠するのも普通で、非常に通行の邪魔です。
(ちゃんと届出とかするのかな)
料理もその場で作ります。
専門の業者(仕出し屋さんっていうのかな)もたくさんあって、
カラオケ装置や、歌手、ダンサーなんかの手配もします。
結婚式の披露宴も、忘年会も、お祭りの宴会も、できます。
「流水宴」と言うそうです。
流れるように、勝手に来て、勝手に食べて、勝手に帰る。
結婚披露宴でも、招待された人の家族はもちろん、友人とか近所の人(?)とかも、
参加していいそうです。
(わたしも友人に誘われて、全然知らない人の結婚披露宴に参加したことがあります)
そのために余分のテーブルを用意しておいて、
席が足りなくなったら、折りたたみテーブルを急いでセットします。
(1卓で10人くらい)
お金があれば、
ちゃんとしたホテルやレストランでやるそうですが、
お客が多くなれば、急いでテーブルを足すし、
お客が少ないな、って思えば、テーブルを片付けるのは、
「流水宴」と同じ。
日本人の感覚では、招待客の数が把握できないは不安だと思うんだけど…
これが、台湾式なんでしょうね。 |
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今、高雄ではお祭りが多いです。
左営の蓮子潭では「萬年季」を今週末までやっているし、
「迎王祭」という3年に1度のお祭りが、高雄の南のほうであります。
「迎王祭」は見てみたいけど、人ごみがつらいし、1泊はしないといけないから、
たぶん行かないだろな。
でも、台湾の街角では、どこかで突然お祭りがあります。
「突然」、あるわけではないだろうけど、
あまり大きくない「廟」や「寺」では、近所の氏子さん(?)だけが知っている。
ま、それでいいのでしょうが…
街を歩いていると、大きな音楽が聞こえてくる…
「歌仔劇」です。
男性は脇役だけ。主役や需要な役は、女性が男装します。
「春美歌劇団」のみなさん(もちろん知りませんよ(笑))
どこでやってるかというと、ここ。
大きな道路の向こう側。
これは、人に見せるのではなく、神様に見せるものだから、
観客は道路のこちら側に。
「太子宮」という廟のお祭りです。
普通のうちとしか見えないところにも、雑居ビルの一階とかにも小さな「廟」があります。
そんなところでも、記念日(いつかはわかりませんが)には、
ちゃんとお祭りをします。
街歩きをしていて、そんなときに当たると、
なんかうれしくなります。 |


