台湾の不思議な人々

コートのいらない暖かい大晦日。でも映画館は寒かった!

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蓮潭国際会館 英語名はGarden Villa

高雄、蓮池潭の近くにあるホテルです。
湖畔まで、歩いて10分くらい。
高層階からは湖がみえます。
(今回泊まったのは低層階だったので、残念ながら部屋からは湖が見えませんでした)

ある大学のホテル科の学生の実習もここでするそうです。

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高雄「萬年季」のお祭りの夜、泊まりました。

高雄市内だから、もちろん日帰りできますが、
ネットで特別プランを見つけたので、
ちょっと泊まってみようかな〜と
当日の朝、予約を入れました。

ツインルーム 朝食つき 税込み 2500元。
そのほか、「福袋」「お菓子セット」「遊覧船チケット」が付きます。

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部屋に入ったとたん、なんか がらんとしているな、
って気がしました。
お風呂場を見てなっとく。
ここは、車椅子仕様のお部屋だったんですね。

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今住んでいるところにはバスタブがないので、
ホテルに泊まるときはバスタブがほしい!

バスタブ付の部屋があるかどうか聞いてみたら、追加料金が1000元以上かかる!
というのでやめました。

予約のとき、確認しなかったわたしも悪かったんですけど…ね。

しかし、このシャワーが使いにくい。シャワーの位置が低すぎる。
シャワーヘッドの向きが調節できない(これは留め金がゆるんでいるため)。

おまけに傾斜がないので、水が外のほうにまで流れて行ってしまう。

というわけで楽しみにしていた お風呂タイムはがっかりです。

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備品はそろっていました。
でも、リンスがないのと、シャンプーの泡立ちが悪いのが難かな。

朝ごはんはこちら。

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バイキングですので、好きなものを好きなだけ。
パンもおかゆもあります。
「納豆」という名札はあったけど、結局、現物にはお目にかかることはできませんでした。
(ないとなると、食べたくなる!のが人情)

さて、ベッドですが、硬さはちょうどよく、清潔で
布団も柔らかく、軽い。
とてもよく眠れそうだったのですが…

早朝から、騒音が!
皿のぶつかる音? 器械が動く音?

どうやら1階のレストランの真上のようです。
これでは休暇にわざわざホテルに泊まりに来たかいがありません!!

フロントの小姐の対応もあまり感じがよくなかったし・・・

もっと違う部屋に泊まることができていたら評価は上がったかも・・・

でも、わざわざ来たのに、これじゃちょっと、ねえ…
先週の土曜10月31日から11月8日まで、高雄の唯一の観光地(笑)
「蓮池潭」という湖の周辺でお祭りをやっています。

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お祭りは夕方から始まります。
「龍虎塔」の二つの塔もシルエットで浮かびあがります。
「龍虎塔」はツアーでは必ず行くところ。龍と虎がアレンジされていて、
龍の口から入り、虎の口から外に出ます。

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外の柵にもこんな獅子をデザインしたネオンが続きます。

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そして、花火。
日本のに比べるとさびしいですが、
それでもけっこう楽しめました。

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このほか、ステージでは龍の踊りや、歌舞団の千手観音とか、歌とかいろいろな催しが。
夜店もたくさん出てにぎわっています。

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食べ物屋にたくさんの人が群がっていましたが、
一番人気は1.5リットル入りコカコーラ(!)
赤いたる型の容器に入っていて、飲み終わったら、水筒になります。

このお祭りの由来は・・・
高雄市の公式ホームページに日本語版があったので、
下に貼り付けておきます。

お時間がある方は、どうぞ微妙な?日本語をお楽しみください。

      ↓

イベントの起こり

高雄市左営区(元は万年県と呼ばれた)は、史跡の考証により、万年県の開発と明時代鄭成功の軍事拠点と大きく関わっていることが分かりました。
明永暦十五年(1661年)、鄭成功は明朝を回復する理想のため、オランダ人を追放して、“反清復明”(清を倒し明を復活させる)の本拠地にしました。

万年祭りの起源は地元の寺院の宗教祭りからです。
その中でもっとも特色があるものは慈済宮(保生大帝廟とも言う)の「迎火獅子」イベントです。  
火獅子は元は慈済宮のもので、その前身は保生大帝の馬「黒トラ将軍」でした。
民間で保生大帝の誕生を祝うため火獅子の宗教儀式を始めたのです。

慈済宮は「放火獅子」イベント以前から行う行事で、火獅子の全身は竹の棒でフレームを作りあげてから、いろいろの色花火を巻付き、紙で獅子の頭を貼り、これを燃やして、祭りを賑わせた。
火獅子祭りは塩水の爆竹花火に似っています。
言い伝えによれば、願い事を紙に書き、火獅子と一緒に燃やせば、獅子が願いを天に運んでくれるそうです。
幸運をもたらすと共に、願いがかなえられます。

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