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「マイネーム・イズ・ハーン」『我的名字叫可汗』 を見てきました。 アメリカが舞台のロードムービーで、“歌って踊らない”インド映画です。 主人公は、知的障害はない、アスペルガー症候群(自閉症)の インド人イスラム教徒ハーン。 アメリカでやさしいインド人のシングルマザーと知り合い、結婚 彼女の連れ子のかわいい男の子との幸せな日々。 そこに起こった2001年9月11日の同時多発テロ事件…。 イスラム教徒だというだけで偏見と差別、迫害の対象になり、やがて不幸な事件が。 そして、大統領に会って 「ぼくの名前はハーン、でもテロリストじゃありません」 と言うための 彼の旅が始まります。 (「ハーン」という名前がイスラム、らしいです。) きっと当時 ハーンのような境遇の人がアメリカにはたくさん生まれたんですね。 主人公が自閉症、という設定にダステイ・フォフマンの『レインマン』 を思い出しました。 この映画の主人公シャー・ルク・カーンもなかなかいいですよ〜。 幼い頃の母の教えを信じ、誠実に人に接する主人公の姿には 『フォレスト・ガンプ』を彷彿とさせる部分もあります。 日本では劇場公開はされなかったけど、DVDはすでに発売されているそうです。 だーれも買手がつかなかったのかな? こちらでも評価がいいみたいですよ。 いい映画なのに残念です! DVDでぜひ 見てくださいね。
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2011年05月29日
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