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『キック・アス』のマシュー・ヴォーンが監督だというので 期待に胸をふくらませて(!) 『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』を見てきました。 このシリーズで ヒュー・ジャックマンが有名になったけど 映画館でちゃんと見たのははじめて。 『キック・アス』ほどのインパクトはなかったけど おもしろかったですよ〜。 いままで「XーMEN」 シリーズがそれほどおもしろいと思わなかった人もぜひどうぞ。 (わたしも…です(笑) 物語の舞台は1962年ごろ、 ナチの残党や“キューバ危機”が 若いミュータントたちの確執と絡まってストーリーが進んでいきます。 パソコンも携帯もなかったこの時代、ミュータントたちの 能力がいっそう映えて見えます(笑)。 『つぐない』でキーラ・ナイトレイと一緒に好演した ジェームズ・マカヴォイが、知的なプロフェッサー役にぴったり。 その友人で、収容所での辛い過去をもつエリックに マイケル・ファスベンダー 悪役・ナチのミュータントにケヴィン・ベーコンが出演しています。 その他のミュータントたちの群像も 小さなエピソードを おり込みながらうまくつなげられています。 集められた若いミュータントたちが ちょっとはずかしそうに お互いの能力を見せ合うシーンが初々しくて いいです。 このへんの描き方が丁寧なので、 単にハデなアクションだけが続く映画と違って “フツーではない”と疎外されてきた 彼らの それぞれの思いが伝わってきます。 こうして自らの能力をコントロールする仕方を学びながら 目立たないように生きてきた彼らの悲哀が 「“ミュータント”は誇り」に変わっていくのですが…。 台湾ヤフーでも5点満点で4,7(台湾のヒトはいつもちょっと甘めですが)。 「Xマンシリーズ」が初めての人も大丈夫、 ぜひ映画館で見てみてくださいね。 さて、ちょっと宣伝(笑)です。 友人が日本で町(村)おこし関係のNPOを立ち上げます。 わたしもその中国語講座関係で協力することになりました。 『国内でプチ中国語留学』というブログに台湾旅行に役立つ中国語豆知識 というのを書いています。みなさん興味があったら見てみてくださいね。 |
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2011年06月12日
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