台湾の不思議な人々

コートのいらない暖かい大晦日。でも映画館は寒かった!

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「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」台湾では「姉妹」を見てきました。

1960年代のアメリカ南部でのお話です。

原題『THE HELP』は 当時、黒人のメイドが「ヘルプ」と呼ばれていたことからついたそうです。

大学を出たばかりの主人公、作家志望のスキーター(エマ・ストーン)は
保守的なアメリカの地方の家庭で
しっかりものの黒人メイドに育てられました。

久しぶりに家へ帰ったスキーターは
不公平な扱いを受けている「ヘルプ」たちの境遇に疑問を感じて 
この現状を本にしようとします。

主人公を演じるエマ・ストーンはアーモンド型の大きな目にゆたかな巻き毛、
まっすぐで利発な印象です。

スキーターに協力することになる 黒人女優二人も
しんがつよくて 料理上手 なんでもてきぱきこなすメイドを好演しています。

そんなに凝ったデザインじゃないんですが
彼女たちの着ている1960年代のワンピースがとてもすてき。

黒人の「ヘルプ」たちの普段着もみんなワンピースが中心。
教会へいくときには帽子をかぶって盛装してとってもおしゃれです。

今みたいにどこにいくのもジーンズにTシャツという時代じゃなかったんですね〜。

映画で描かれる“雇い主の白人”たちの「ヘルプ」たちに対する エピソードは
もし自分のこととして考えたらとてもがまんできないほどの
“荒唐無稽”な人種差別ぶりなのですが

家事が万能でしっかりもののヘルプたちに比べて
この“雇い主”たちがあまりに無能でなっていなくて
そのへんの対比もおもしろく ユーモアを交えて 描かれています。

見おわった後は「ヘルプ」たちの行動に 勇気がわいてきますよ〜。

ぜひみてくださいね。

日本では来年3月から公開予定です。

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