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今、高雄ではお祭りが多いです。
左営の蓮子潭では「萬年季」を今週末までやっているし、
「迎王祭」という3年に1度のお祭りが、高雄の南のほうであります。
「迎王祭」は見てみたいけど、人ごみがつらいし、1泊はしないといけないから、
たぶん行かないだろな。
でも、台湾の街角では、どこかで突然お祭りがあります。
「突然」、あるわけではないだろうけど、
あまり大きくない「廟」や「寺」では、近所の氏子さん(?)だけが知っている。
ま、それでいいのでしょうが…
街を歩いていると、大きな音楽が聞こえてくる…
「歌仔劇」です。
男性は脇役だけ。主役や需要な役は、女性が男装します。
「春美歌劇団」のみなさん(もちろん知りませんよ(笑))
どこでやってるかというと、ここ。
大きな道路の向こう側。
これは、人に見せるのではなく、神様に見せるものだから、
観客は道路のこちら側に。
「太子宮」という廟のお祭りです。
普通のうちとしか見えないところにも、雑居ビルの一階とかにも小さな「廟」があります。
そんなところでも、記念日(いつかはわかりませんが)には、
ちゃんとお祭りをします。
街歩きをしていて、そんなときに当たると、
なんかうれしくなります。 |
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2012年10月22日
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