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なんか聞いたことがある店名だな、って思ってましたが、 台北にある「マンゴーチャチャ」というマンゴー専門店の支店が 高雄にも開店しました。 といっても開店したのは、今年の6月だそうですが。 中国語名は「芒果恰恰冰館」 かき氷とかアイスクリームのお店です。 お店もかわいい作り。 日本人に人気のお店らしく、ポスターもメニューも日本語。 (台湾によくありがちな変な(笑える)日本語ではありませんよ) 注文したとたん、「マンゴーは冷凍ですよ」っていわれました。 マンゴーの時期は、7月〜8月。 今は11月だから、生があるとは思ってません。 でも、冷凍じゃいやだ、って怒るお客(日本人)がいるのかな。 友人が注文したのは、「マンゴー黒糖カキ氷」 150元(450円) 黒糖入りの氷をカキ氷にして、そこにマンゴーをたくさん乗せ、 練乳をかけ、花形のマシュマロをトッピング。 店員さんが「練乳」をかけてもいいか、と聞いてきました。 カキ氷に「練乳」はとっても合います。 なんでわざわざ聞くのかな? 日本人には、練乳がけは人気がないんでしょうか。 わたしは、アイスクリームが食べたかったので、「マンゴーアラモード」 140元(420円) 「アラモード」というわりには、マンゴーとマンゴーアイスしかない。 それに、塩がついてきました。 なに、って聞くと、マンゴーにかけるとおいしいんだ、ってわざわざその場でかけてくれました。 う〜ん、塩はなくてもいいかも。 サービスで、「マンゴーラッシー」をくれました。 カキ氷は大きくて、二人で食べたけど、 けっこう大変。寒くなりました。 マンゴーは、甘いのとそれほどでもないのが混じってたけど、 全体的にはおいしかった。 また、食べに行ってもいいかな。 (でも、暖かい日に) でも、お客はわたしたちだけ。 だいじょうぶかあ? 台北に比べると、高雄の購買力は劣るそうです。 日本人が大挙して押し寄せる台北とは違って、 台湾人相手にこの値段で、この高雄で、やっていけるのかな。 ちょっと心配です。
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2012年11月22日
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