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これは、10月31日の新聞記事。 漢字ばかりですが、なんとなく意味はわかるでしょう? さて、今日5日、昼の12時から、台湾の宝塚公演のチケットの販売開始だというので、 5分前からコンビ二の券売機の前にスタンバイ。 前日に、コンビ二へわざわざ行って、操作の練習をしたんですよ。 それなのに、押し間違えたりして、希望日の画面が出てきたときは、 いい席はほとんど売り切れ。 あせりながら、2公演分を確保しようとがんばって、レジで発券手続きをしようとすると、 これはだめ、って言われて… 10分以内に代金を払わないと、取り消しになってしまうそうです。 最初に予約したほうが10分過ぎていたらしい。 というわけで、またまたあわてて予約開始。 どんどんいい席はなくなるし… やっと代金を払って、チケットを発券してもらうと、 なんと、同じ日時のを重複して買っていた!! もう、どっと疲れました。 結局、もう1公演分は、家に帰って、自分のパソコンからネット予約しました。 思ったとおり、値段の一番安いのは、すぐに売り切れ。 あとは、旅行社(阪急でしょうね)が買い占めたと思われる一角。 それに日本人宝塚ファンががんばったのかな、一番高い席の前のほうは全部埋まってます。 でも、楽日以外は、まだまだ空きはありますから、 見てみたいなあ、って方は、まだネットで買えますよ。 台湾では、あまり早く、「予約」というものをしません。 お芝居や音楽会のチケットも、かなり間際になって売り出すし、 予約の出だしも遅いです。 でも、最近、高鉄(新幹線)の早割が人気になり、 予約開始日の午前0時に、たくさんの人が予約しようとするらしいです。 安い料金で乗れる席は、とても少ないので、秒速で売り切れるということです。 ゆったりしていた台湾の生活も、変わりつつあるのかな。
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2012年11月06日
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