台湾の不思議な人々

コートのいらない暖かい大晦日。でも映画館は寒かった!

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2012年05月

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台湾高雄の文化中心で、ミュージカル「アイーダ」を見ました。

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2階席一番前で2800元(8000円くらい)。
一番後ろの安い席(800元)は満席でしたが、3分の1以上は空席でした。

台湾のチケット代は高いです。
単純に比べても日本より高いときもあるし、
台湾の物価に比べたらとんでもなく高いです。

先週台北であった「レディーガガ」のアジアコンサートツアーでも、
チケットが完売できなかったのは、台湾だけだとか。
一番高い席が12800元(38000円!)です。

新卒の給料が2万〜3万元(9万円くらい)。
アルバイトの時給が100元(300円)。
とても普通の若者に買えるものではありません。

空席が目立つと、出演者もやる気なくなるんじゃないかな。

さて、「アイーダ」、よかったです。
ストーリーはけっこう単純だけど、
出演者の声量がすごい。
久しぶりにミュージカル、楽しみました。
(英語だから字幕を見るのに忙しかったけど)

しかし、残念なのは、観客のノリが悪いこと。

歌い終わってポーズをとったら、拍手でしょ!

台北はそんなことないのかな。
やっぱ、高雄はミュージカル見る機会があまりないからなのかな。

パンフレット(250元)を買った人には、終幕後にサイン会があるとか。

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並んでいる人もそれほど多くなく、
終幕後30分くらいで、私の番になりました。
なんと、主演者3人、全員サインしてくれます。

すごい!
日本ではこんなふうにはいかないでしょうね。
台湾のおいしいレイシ(ライチ)です。
1キロ 7、80元くらいまで下がりました。
写真しかなくて申し訳ありませんが
どうぞ 召し上がれ。


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「玉荷包」は種が小さいのが特徴です。
 ほら こんなにちっちゃい。


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別にすごくトンカツ好き、というわけではないのですが、
フードコートなんかに行くと、目に入ってしまいます。

ここは初めて食べる店です。
「日式」と書いてあります。
「日本式」のことですが、こう書いてあっても信用してはいけません(笑)。

トンカツにおそばがついているセットがあったので、
これにしました。

注文のとき、ソースは何にする、って聞かれて…
ちょっと甘いフルーツソース(?)とカレーソースがある、って言われ…

ふつうのソースはないのか、と聞くと、
ないとのこと。

ここで???連続です。

日本式トンカツ屋に普通のソースがない!?

そばと一緒にカレーとかフルーツ味のトンカツは食べたくなかったので、
醤油をくれ、というと、
これもない?!

そばつゆがついてるから、それにつけて食べろ、とのこと。

ここで、どっと疲れて、もうなんでもいい…

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写真の右下にあるクリーム色のがフルーツソース。

友人はカレーソースを頼んだのですが、
こちらは、日本で食べる普通のカレーの味。
ごはんにかければカレーライス。

しかし、私たちが頼んだのは、そば。
なぜか、錦糸卵がかかっている。

ソバは、硬くてぼそぼそ、ちょっと縮れてる。
そばつゆは、あまり味がしない。

二度と食べません。

口直しは、「バナナチョコレートワッフル」

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味はまあまあ(台湾基準)ですが、見た目がね。
もうちょっと気を使ってほしいな。

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今日の新聞によると
台湾のおいしいレイシ(ライチ 荔枝)が
出回り始めました!

レイシ 大好き!

台湾では ほとんどの果物は
年中あるんですが

レイシは 約一ヶ月ほど。
期間が短いです。

今年は去年よりできがよく
生産量も2割り増しの豊作だとか。

「玉荷包」というのは
レイシの品種。
台湾は品種改良にとっても熱心。

皮が薄くて種が小さくてとってもおいしいんです。

台湾の南部 高雄市の郊外「大樹」が有名な産地。
「レイシの故郷」と呼ばれています。

今のところ日本が一番の市場だそうです。
でも日本で「玉荷包」 まだ見たことないなー。

高雄市内では1キロ 100元ほどで売っていました。
この 黄緑がかったピンク色の出始めのころが
いちばんおいしいんです。

まだちょっと高いけど 明日あたり買ってみようかな。

台湾ではレイシの食べすぎは体によくないって
よくいわれるけど、
なんだって「食べすぎ」はだめですよねー。
買ったらまた アップしますね!

台湾の足裏マッサージ

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久しぶりに予約電話をしてみると、
お店の場所が変わったとか。

以前に比べてずっときれいになってました。
でも、お値段は以前と同じで、1時間500元(1500円くらい)

「脚底按摩」が「足裏マッサージ」です。

まず、お湯(塩とか入浴剤(?)が入った)に足を浸しながら、
10〜20分くらい、肩や首のマッサージ。

私は肩こりなので、これが気持ちいい。
でも、時には、かなり痛いし、
翌日、もみ返しがきついときがあります。

それから、30〜40分くらいの足裏マッサージが始まります。

こちらも時々痛いところがあるけど、
肩をもまれるより痛くない。

マッサージさん(「師傅」と呼んでます)の言うのには、

痛い足裏按摩はよくない。

1回30分くらい、週に1回、
定期的に続けるのがいいそうです。

台湾では、師傅はよくお店を移ります。
腕のいい、相性のいい師傅を見つけたと思ったら、急にいなくなったり。

お店は同じでも、何人かいる師傅の技術はバラバラです。

以前指名していた師傅は、このお店をやめちゃったそうで
今回、私を担当してくれたのは、新しい師傅。
でも、まあまあ満足。

美容院と同じで、師傅にあたりはずれが大きいのが台湾です。

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