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恒例の山形蔵王スキーにいってきました。 日本への入国時、パスポートコントロールで並んでいると かたわらで数人の子供たちがはしゃいでいて スキーパンツ(!)をはいた台湾人たちが数人いました。 台湾の自宅からあのカッコできたのかな? すでに心は雪原のかなた? “こんな大雪じゃあ きっとスキー場まで車が通れないんじゃない?” と心配されたけど 山形市から蔵王へ向かう 国道も融雪道路で雪はなく 積雪は例年よりちょっと多めくらいでした。 あたりまえだけど スキー場って雪に強かったんですね〜。 去年もこのへんで写真撮ったかも。 右手に山頂をのぞみ 空いていてお気に入りの“My中央ゲレンデ”です。 地上は大雪でしたが樹氷はそれほど大きく育っていなかったみたいです。 滞在中は小雪の日が多く ブルースカイにくっきり浮かぶ まっしろな樹氷が撮れなかったのが残念でした。 蔵王のスキー客は去年の95パーセントくらいまで回復したとか。 よかったね〜。
がんばれ 蔵王! |
番外…日本から
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日本海を見にあつみ温泉へいってきました。 泊まったのはたちばなやさん。 ここから海は見えませんが 仲居さんがとっても感じがよくて 落ち着いたいい宿でした〜。 震災後は2カ月近くキャンセルが続いて とっても不安だったとか。 でもこのへんは被害はなかったそうです。 宿の部屋から見える景色。 山があって川が流れていて 散歩にはいいところです。 かもめが部屋のベランダに来るので おせんべいのかけらをのっけて 呼んでみました。 はい、ぱちり。
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日本に行ったらどこへ行きたい? って台湾人に聞くと、ディズニーランドとか原宿とか、 …… 居酒屋! 居酒屋ねえ? この間日本へ来た台湾の友人たちも居酒屋へ行きたがってました。 (時間がなくて行けなかったけど) というわけで、初めて、居酒屋「笑笑」に行ってみました。 時間が早かったので(まだ午後4時だ!)、お客は私たちだけ。 注文はタッチパネルで、と言われ、おののいてしまいました。 パソコンさえもあまり得意でない私、 どうすればいいの? いろいろいじくりまわして、やっと大体の機能を把握し、注文。 疲れた! いちいち店員さん呼ばなくてもすむから、便利かもしれないけど、 メニュー見て質問しながら注文できる、以前のような方法のほうがいいよなあ〜、 って浦島太郎の私は思います。 料金確認の画面では、なんと割り勘計算までしてくれる! すごい! ハイテク日本! 居酒屋文化!
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久しぶりで会った友達んちのねこちゃん。 名残惜しそうに2階から見送ってくれました。 本屋さんに行くと原子力関係のコーナーがあって たくさん本が並んでいますよねー。 あまりに何にもわかってないという反省から わたしもこの夏はいろいろ読みました。 『原発のウソ』『原発はいらない』『福島原発の真実』『放射能と生きる』 『長崎原爆記』etc… それから友だちのおすすめでキューリー夫人(1867年 - 1934年) の伝記も読みました。 『マリー・キュリーの挑戦 科学・ジェンダー・戦争』
トランスビュー (2010 出版)
小学校のころ、「偉人伝記シリーズ」なんかで読んだことあったけどこういう本格的なのは初めて。 彼女の父は帝政ロシアに抵抗、職を追われます。 2度もノーベル賞をもらうような人なのに、 ポーランドでは当時、女性は大学に入れなかったとか。 なかなかたいへんな時代だったんですねぇ…。 本の中には夫の死後のロマンスや 彼女にかかわった二人の日本人研究者 (娘イレーヌの弟子(山田延男、被曝し31歳で死去)と その夫の弟子(湯浅年子))も登場して興味深かったです。 キューリー夫人も娘イレーヌも あまり放射能の危険性を認めていなかったようです。 彼女は64歳で、娘イレーヌ夫妻も50代で いずれも放射能被曝で亡くなりました。 彼女の研究室からは今も放射能が検出されるそうです。
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温泉のお誘いを受けて、箱根へ行ってきました。 「レオナール・フジタ」の特別展をやっているとのことでポーラ美術館へ。 NHKの特集番組でみた、「乳白色の肌」。 タイル画のように連作した、職人に扮した子供の絵も、ユーモアがあり、かわいかったです。 「すり」とか「かんしゃく持ち」とかもありました。 10時ころ行ったのでまだすいていましたが、 コーヒーショップで休んでいるうちに、 かなりの人出になってしまいました。 ここのコーヒーショップは、窓から見える緑がとてもきれい。 でも、紅茶とケーキの味は普通かな。 午後からは、彫刻の森美術館へ。 ずっと昔行ったことがあるけど… あまり期待してなかったのですが、 かなり楽しめました。 |







