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仙台七夕を見てきました。 天気にも恵まれて約176万人が訪れたそうです。 冷たいものがよく売れてましたよ。 竹飾りってお店個人の負担だそうなので 今年は特に大変だったと思うけど 豪華できれいな吹き流しが風にそよいでいました。 ゆかた姿の人もたくさんいましたね〜。 夏祭だな−っていう感じがして いいですね。 暑いし、例年だと人がいっぱいいるところは遠慮したいな〜 という気分なんですが 今年はちょっと特別。 うんと盛り上がってほしいなーと思って 行ってきました。 被災地には七夕どころではない人たちも まだまだおおぜいいますが はやく元気になってほしいです。 仙台駅の近くで
親子づれが写真を撮っていました。 かわいい! |
番外…日本から
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1年ぶりの御対面、河原のらくん、元気でよかったです。 夕方にはごはんが来るみたいで、ヒト待ち顔。 ウチでは毎日新聞をとっているんですが 7月31日の一面に『モンゴル計画』っていう記事がありました。 日本の核処分場をモンゴルに作る計画で すでに水面下では年内に締結めざしているとか。 えっ こういうのってみんなに「お知らせ」はないの? この期に及んで こそこそやるもんなの? モンゴルの人たちもお怒りです。 台湾には来てない、フィンランドの未来の核処理場を描いた 『オンカロ』(映画)、予告では映像もきれいだったし ぜひみたいなあと思っていたんですが。 処理場の危険がなくなるまでには10万年の管理が必要とか。 10万年先って『ザ・ロード』(映画)みたいな氷に閉ざされた世界かな。 手塚治虫の『火の鳥』では何度か、文明の断絶があって (人類のかわりに、たしか)ナメクジや恐竜が 進化していく過程も描かれていたけど。 近未来を描いたものは暗いのが多いですよね。 思いつくのはSF映画と漫画の世界です。 |
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「香腸」・台湾ウインナーです。 日本へ帰ってくると本屋さんへ行っていろんな雑誌を見るのが 楽しみです。 雑誌売り場で『ありがとう、台湾』という大きな文字が目に飛び込んできて 『FRAU』8月号を手にとって立ち読み。(買いませんでしたが(笑) 中に「おもしろい台湾の習慣紹介」があって 結婚式の披露宴に招待されていない友人を連れていくこともあるとか 外で食事をするときにはふつう割り勘じゃなくてだれかが一人で払うとか そのなかに人前でも平気でおならやげっぷをするというのがあった。 「え、オナラ?」と思ってさっそく台湾人の友達に聞いてみると げっぷはともかく、ふつう人前でおならはないよー。 というお返事。 日本でだって、そういうヒトもいるけど、人によりますよねー。 台湾のトイレに、音を消す「音姫」みたいなのはなく そういうことはあまり気にしないけど。 あと 台湾にはウオッシュレットもあまりないです。
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台湾からなつかしい日本へ返ってきました! そしてなぜか友達のリクエストで横浜・中華街へ。 横浜も高雄と同じように暑くて おまけに中華街で「刀削麵」のランチです。 (ここの四川風「刀削麵」、ゴマの香りがしてとってもおいしかったです) 中国語が飛び交っていて なんか、まだ台湾にいるような気分(笑)。 日本へ帰った気がしないなあ と思いつつ 港の見える丘公園へ行きました。 穏やかな港の風景。 潮風があって日蔭はそれでも涼しかったです。 |
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友達が震災復興イベント「東北六魂祭」に行って その写真が送られてきました。 わたしも行きたかったなーと思っていたんだけど 今年は東北も例年になく とっても暑いそうで おまけに 人がわんさかやって来て 「楽しみにしていた ねぶたも ぜーんぜん見られなかった!」 「写真どころじゃなかった!」と残念がっていました。 Tシャツ大好きなのでわたしも1枚、記念にほしかったな〜。 秋田の灯篭祭りの提灯も 歩道のスペースが取れず 安全面を考慮して 立ちあげられなかったとか。 山形の花笠音頭を踊りにやってきた人たち。 華やかなピンクのそろいの着物がきれいです。 暑かったでしょうね〜 おつかれさまです。 主催者側は5万人くらいに見積もっていたのに 13万人が押し寄せ 予定していたパレードも一部 中止。 身動きが取れなくなってこわかったとか。 でも、こんなにたくさんの人たちが みんな震災の復興に関心をもっているんですねー。 |







