|
高雄市で、ヨーヨー・マ(馬友友)のコンサートへ行ってきました。 |
台湾の文化活動
[ リスト | 詳細 ]
|
温泉で有名な 台湾の東、台東・知本の植物園へ行ってきました。 南部の高雄市から電車で2時間半くらいのところにあります。 台湾って,意外に温泉があっちこっちにあるんです。 うす曇で 涼しかったので 2時間ほどかけてゆっくり探索できました。 ここ、台東には、昔から台湾で生活していた 原住民が多く住んでいます。 入り口には、原住民風の大きなやぐらがありました。 見たことない南国の植物がいっぱい。 日本のさえも疎いので、名前はちっともわからないけど とにかく、植生がちがうのだけはわかりました。 コチョウランって、日本では高級で育てにくいイメージがあるんですが 台湾では、こうしていろんな樹木に寄生させ あとはほっておく、っていう感じです。 でも、寄生されている木のほうは、大メイワクだろうな なんて思っちゃいます。 チョウチョがたくさんいたんですが、乱舞している様子はごみ?みたい にしか撮れず(泣、) アップで撮ろうと近づこうとしても逃げ足?はやくて、じっとしてくれない。 疲れ果てて撮った一枚…ゼーゼー。 かわいいトカゲくんがいました。こっちはカメラを意識してか? じっと動かないでくれました。 休憩所で食べた「新鮮ミルク」アイスクリーム、「台東」限定。 パッケージは 漢字だらけ レトロすぎて アイスクリームっぽくないけど 濃厚でおいしかったです。
|
|
3月28日に「トゥーランドット」中国語題名は「杜蘭朵公主」 を見てきました。 張藝謀監督プロデュースの、 世界巡業公演の最初の公演です。 台中にある野球場で行われたのですが、 ほんとうは日月譚という湖のほとりでやりたかったそうです。 でも、木の一本も切ってはいけないという制約があったので、 日月譚での開催はあきらめたそうです。 野球場です。
中はこんな感じ。 とにかく広くて、舞台は大きいから近いように見えるけど、 人は豆粒のよう。 一番いい席は12000元!(36000円くらい) その横でも、8000元、5000元。 私は2階スタンド席2500元で我慢しました。 結局、いい席は3分の2くらいしか埋りませんでした。 しかし、寒かった! 高雄を出るときは半袖でしたが、 この吹きさらしの中、長袖カーデガンの上にウィンドブレーカーをきっちり重ね着。 場内は撮影禁止だけど、フィナーレにはみんな遠慮なく撮っていたので、わたしも。 舞台背景も照明と映像で変わるし、衣装もきれい。 なんといっても出演者が多い。 150名のコーラス隊が舞台前方に並び、 兵士とか侍女とかがその後ろに(でも彼らは歌わない)。 台湾の体育大学のダンス専門の学生に躍らせる。 左右のモニターに大写しになる映像と字幕を思わず目で追ってしまうけど、 それでは舞台の圧巻さが半減。 肝心の歌は・・・ どうも巻き舌の高音は好きになれないなあ。 ヒーローもヒロインも、顔がごつすぎるし、化粧も濃い。 やはり、ミュージカルのほうがいいなあ。
台湾では、開演時間になっても(上演中も)、席を探したり、移動したりする人が多いです。
今回は会場が広いこともあって、とってもそんな人が多くてちょっと残念。 |
||||||||||||||||
|
明けましておめでとうございます。 |
|
先週の土曜10月31日から11月8日まで、高雄の唯一の観光地(笑) 「蓮池潭」という湖の周辺でお祭りをやっています。 お祭りは夕方から始まります。 「龍虎塔」の二つの塔もシルエットで浮かびあがります。 「龍虎塔」はツアーでは必ず行くところ。龍と虎がアレンジされていて、 龍の口から入り、虎の口から外に出ます。 外の柵にもこんな獅子をデザインしたネオンが続きます。 そして、花火。 日本のに比べるとさびしいですが、 それでもけっこう楽しめました。 このほか、ステージでは龍の踊りや、歌舞団の千手観音とか、歌とかいろいろな催しが。 夜店もたくさん出てにぎわっています。 食べ物屋にたくさんの人が群がっていましたが、 一番人気は1.5リットル入りコカコーラ(!) 赤いたる型の容器に入っていて、飲み終わったら、水筒になります。 このお祭りの由来は・・・ 高雄市の公式ホームページに日本語版があったので、 下に貼り付けておきます。 お時間がある方は、どうぞ微妙な?日本語をお楽しみください。 ↓ イベントの起こり 高雄市左営区(元は万年県と呼ばれた)は、史跡の考証により、万年県の開発と明時代鄭成功の軍事拠点と大きく関わっていることが分かりました。 明永暦十五年(1661年)、鄭成功は明朝を回復する理想のため、オランダ人を追放して、“反清復明”(清を倒し明を復活させる)の本拠地にしました。 万年祭りの起源は地元の寺院の宗教祭りからです。 その中でもっとも特色があるものは慈済宮(保生大帝廟とも言う)の「迎火獅子」イベントです。 火獅子は元は慈済宮のもので、その前身は保生大帝の馬「黒トラ将軍」でした。 民間で保生大帝の誕生を祝うため火獅子の宗教儀式を始めたのです。 慈済宮は「放火獅子」イベント以前から行う行事で、火獅子の全身は竹の棒でフレームを作りあげてから、いろいろの色花火を巻付き、紙で獅子の頭を貼り、これを燃やして、祭りを賑わせた。
火獅子祭りは塩水の爆竹花火に似っています。 言い伝えによれば、願い事を紙に書き、火獅子と一緒に燃やせば、獅子が願いを天に運んでくれるそうです。 幸運をもたらすと共に、願いがかなえられます。 |








