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台湾の不思議な人々

コートのいらない暖かい大晦日。でも映画館は寒かった!

台湾の文化活動

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すぐアップするはずが今日になってしまいました…。

お茶屋さんのねこたちです。

これ以上、近寄らせてくれなかったので

しかたなくここでぱちり。

ほんと かわいかったんですけど。

これ一枚で、あとは隣の部屋から出できてくれませんでした。


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もう一匹はトラ。ふん、といってじろり。

外が好きで、こちらは中へ入ってきてくれませんでした。

こんなに嫌われるなんて…久しぶり、ショックです、くすん。


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かわいい「聞杯(香りをかぐ用の茶碗)」がなかなか、ない

という話をしたら、もらってしまった「聞杯」。

催促したわけじゃなかったんですが

「不好意思(申し訳ない)」です…。


台湾茶は、小さな急須で、入れるのがコツみたい。
(ここがちょっと めんどう)

なんどか実験?したことがあるんだけど

なぜか、大きいのでどっと入れると

香りが飛んじゃうんですよね。


お茶請けのお菓子は、知り合いのお土産だという

アモイのお菓子。

アーモンドパウダーをさっくり固めたような

軽い口当たり 「杏仁豆腐」の香りがしておいしかったです。

この「咀香園 」のは空港でも売ってなくて、

お店まで行かないと買えないんだとか。

そういわれると、希少価値が加わるかも〜。
そろそろ「春茶」もでまわって来たので
いつものお茶屋さんへ買いにいきました。

お茶屋さんといっても、会社員のおじさんが
趣味(この道30数年とか…)でやっているところなので、

居間の真ん中にいつでも飲めるように
お茶道具が並べられている、フツーのお家。


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自ら 年二回「阿里山」とか「梨山」とかに行って試飲し

気に入った茶葉を買ってきて

焙煎して味に工夫したりして

自分で飲んだり、知り合いにわけてあげたりしているそうです。

お水も一番、お茶がおいしく感じられるという「鉱泉水」をつかってて

こってます〜。

最初 知り合いの紹介で会ったとき

「空港で、きれいな包装のお土産用のを買うなんて、

トバクみたいなもんだよ」

なんていわれて、素人のわたしにはとっても選べないので

それ以来、友達に頼まれたりして 台湾茶を買うときは 

ここに来て 3,4種類飲ませてもらって

お財布と相談?(わたしにとってはここが大事!)して買っています。

「阿里山」は「梨山」に比べて標高は低い(値段も割安)けど、

今年はなかなかいいできとか。

わたしも「阿里山」買いました。


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まず、細長い「聞杯」にいれて

それから右側のお茶碗にお茶を移し

空の「聞杯」を鼻に近づけて 香りを楽しんでから 飲むんですが

ほのかに自然なお茶の香りがして 

お茶のおいしさもいっそう引き立つ感じ。

2時間近く(!)説明(その間に「猫談義」が入ります…)聞きながら

きょうはちょっと飲みすぎ…がぽ がぽ。

(その二)につづく。
さて、きのうの続きで、
X−JAPAN台湾公演の報告です。

さて、開演前のゲート付近。

いろいろな人がいます。

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香港からのファンクラブは、かなり気合が入っています。

やはり、ウェディングドレスの人もいました。

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せっかく来たのだから、グッズを買おうと思って、列に並びました。
6時には販売をやめるというので、
買えるかどうかちょっとどきどきしましたが、
無事にゲット!
1時間半くらい並んだかな。

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2列目の右のは、入場するとき、ゲートで全員にくれた雨合羽です。
広げてみると、薄いごみ袋に穴をあけて、帽子をつけたポンチョのようなもの。
でも、XJAPANのロゴ入りです。

当日は、風があってちょっと涼しかった。
でも、雨も降らずに、いい野外コンサート日和でした。

台湾でX-JAPANを見る

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行って来ました!
x japan の台湾公演。
A1特区アリーナ席5000元(15000円!)

これは31日の新聞です。
30日のX-JAPANの台北県立板橋体育場でのコンサートの記事が載っていました。
でも、テレビのニュースでは、「嵐」のときほどとりあげられなかったような。
観客は2万人。
切符は9割売れたそうです。

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例のごとく、夜行日帰りの台北旅行。
お昼ごろ高雄を発って、4時半ごろ体育場に着きました。
スタンド席は、自由席なので、すでに長い列ができています。

黒いTシャツが目に付きます。
男性も「嵐」のときとは違ってかなり多いです。
やはりといえばやはり、かなりきばつな人々も。

6時過ぎに入場しました。
中に入ると、ステージが3つ。
ステージに向って左側のスクリーン上の背景は銀色。
右側は金色の同じ舞台装置が。

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みんなそれを背景に記念撮影。
あまり立ち止まっているとさすがに注意されたけど、
撮影禁止ではなさそう。

台湾人ファンの音頭で、
ウェーブやら、we are 「X」と叫んでいると、

定刻7時をちょっとすぎた頃に開演。
これって珍しいのでしょうか。
新聞にも、台湾公演が2回も延期になったから、
台湾ファンに誠意を見せるため、時間通りに開演した、
って書いてありました。

開演中もみんなでビデオやら写真やら。
だれも注意にきません。
そういうわけでわたしも手をのばしてパチパチ。

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でも、ほとんど見えません!
椅子は簡単な折りたたみ椅子。
その上に乗って伸び上がっても、みんながそうするから、
やっぱだめ。

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これは中央ステージ。
やっぱ、メンバーの姿はぜんぜん見えないけど、
花火も上がって、いやおうなしに盛り上がります。

でも、バラードになると、係員から座るように指示されました。
わたしはこれでちょっと休憩がとれるからうれしいけど、
うしろに座った日本人の話を盗み聞きすると、
(というより声が大きいから聞きたくなくても聞こえる)
日本ではずっと立ちっぱなしとか。

さらに、
台湾ファンはお行儀がよすぎる、って。
もっとメンバーの名前を連呼しようよ、って。

さすがにメンバーの名前は連呼しなかったけど、
大声で歌ってきました!
連帯感っていうか、陶酔感っていうか、カタルシスっていうか、
やっぱライブは違いますねえ。

Xジャンプも跳んできましたよ(小さくですが…)
美術鑑賞に続いて、音楽鑑賞です。

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知り合いの息子さんのチェロコンサートへ行ってきました。
音楽大学の卒業公演で、卒業生は全員しなければならないと聞きました。

卒業生がみんな出演して、一曲ずつ演奏するのかと思ったら、
なんとソロ!
卒業生が何人いるのか知りませんが、一人一コンサート開くのは大変だな。

みんな地元に戻って開くそうです。

費用は自己負担かなあ・・・
入場料は無料だし・・・

場所は「高雄市立音楽館」。
高雄にこんなものがあるなんて知りませんでした。

2000年に完成したというので、まだ新しくてきれい。
座席数は384席。

親戚友人一同を招いたと見えて、子供の多いコンサートでした。
でも、演奏中は静かにしていてくれてよかった。

やはり、ナマ演奏はいいですね。
知らない曲ばかりだったけど、久しぶりに楽しみました。


終演後に驚いたことが・・・

入り口に飾ってあった花輪から、みんな花を抜いて持って帰るではありませんか!

え〜、そんなことしていいの?

ってさすがに手が出せないでいたら、
関係者らしきおじさんが、
どうせ捨ててしまうのだから持って帰ってください、
というではありませんか。

それならば、とマーガレットのような花を2,3本抜くと・・・

その花はなぜかみんな好きではないらしくたくさん残っていましたので・・・

もっと高い花持って帰りなさい、バラとかユリとか。
と友人にバラの花を持たされました。

ユリはもうありませんでしたが、
なんやかやと持たされて、
はい、こんな立派な花束が出来ました!

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