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12月31日の夜から、台湾の各地で、新しい年を祝う活動が行われました。 一番有名なのは、台北101の花火です。 2004年に初めて101でやったときは30秒の花火ショーだったそうです。 今年2009年は、経済的な問題で取りやめも検討されたそうですが、 スポンサーが見つかって無事、188秒のショーが行われました。 でも、高雄だって花火ショーはあったんですよ。 「夢時代」というショッピングセンターの広場。 台北が高さを強調するなら、高雄は長さ(横へのひろがり)を特徴にしたようです。 時間は180秒。台北に負けてます! テレビ中継も台北ばかり。 高雄の花火を見に行こうかとも思ったのですが、
結局、テレビで花火鑑賞。 しかし、台湾のテレビは、字幕が多すぎる! |
台湾の文化活動
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といっても、ここ台湾ではあと一時間あります。 |
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毎朝NHKの天気予報を見ています。 (役には立たないんですがね) 日本ではもういろいろなところで初雪が降ったそうです。 でも、ここ台湾高雄では、あいかわらず暖かい「秋」です。 昨日、「客家文化」の活動に行ってきました。 (客家(ハッカ)については、下に説明入れました) 講演のほうは、わたしの語学能力のこともあって、居眠りがでてしまいました。 先生、ごめんなさい! 剪紙(切り絵、切り紙)と藍染の講習もあって、こっちはしっかり楽しんできました。 切り紙は、先生が型紙をくれて、その上をカッターで切り抜くだけなんですが、 不器用なわたしにはけっこう難しい。 出来上がりはこちら。 近づいて見てはいけません。 切り口ががたがたなんです! 藍染は、絞りとかの方法も教えてくれたのですが、 やはり不器用な私が選んだのは、一番簡単な方法。 四角く畳んで、輪ゴムで十字にとめるだけ。 5回くらい藍の液体に、10分漬けてから干して乾かす、 という作業をしたほうがいいのですが、 (普通は20回くらいするんだそうです) この日は時間がなくて2回だけ。 持って帰って、自宅の屋上に干しました。 高雄の青い空に映えます。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 客家【Hakka】(ハッカとは福建省南部の語での呼び方。普通語では、kejia)とは、もともと華北の黄河流域、「中原」と呼ばれる地域(河南省洛陽あたり)に住んでいた、漢族の「名門貴族」の子孫とされている。 台湾では北中部の桃園、新竹県、苗栗などを中心に居住し、福佬(ホーロー)人に次ぐ大きなエスニック・グループを構成している。 そのため、公共の交通機関などでは国語(北京語)、台湾語(福佬語)についで客家語の放送が行われることが普通である。 また台湾では、世界で唯一の客家語専門チャンネル「客家電視台」があり、ケーブルテレビ網を通してニュースや文化的な番組をはじめ、ドラマなど娯楽番組などの放送を行っている。
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きのう、繁体字版パンフレットが書留で届きました。 |
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コンサート終了後、グッズ売り場をのぞいてみました。開演前はすごい行列だったけど、今度はすぐに売り場にたどり着きました。 |

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