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台湾の不思議な人々

コートのいらない暖かい大晦日。でも映画館は寒かった!

台湾の食べ物

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さて、買い物に疲れたので、
デパートの上のほうにあるフードコート(食堂街)に行きました。

このデパートには、大きな映画館が入っているので、ときどき行くのですが、
ここで食事をするのは久しぶり。

以前より、明るくゆったりとした感じになっていました。

木には、猿とかリスとかのぬいぐるみがしがみついています。

ずらっと並んだお店から、好きなものを選んで、
自分でテーブルまで運びます。

これだと、友達と食べたいものが違っていても大丈夫。
デザートや飲み物も、他のお店から買ってきて、
一緒に食べることができます。

食べ終わったら、食器はそのままに。
係りのおばさんが片付けてくれます。

今日は、ごはんが食べたかったので、広東料理に。

「三宝飯」130元。
チャーシュー(豚)と鴨肉と鶏肉の三種類が載っているから「三宝」。
一種類(110元)でも、二種類(120元)でもOKです。

この三種類のお肉、みんな柔らかく、とってもおいしい!
セットのスープは、ちょっと味がぼやけてたけどね。

もうひとつは、同じお店で

「皮蛋痩肉粥」100元。

ピータンと赤みの肉が入ったお粥です。

ピータンはアヒルの卵を石炭とか木炭を混ぜた泥で覆って、1〜2ヶ月放置して作ったもの。
白身が緑っぽい茶色のゼリー状になります。

「皮蛋豆腐」といって、ひややっこに皮蛋のせて食べるのもおいしいですよ。

100元はちょっと高いなあ、って思ったけど、
皮蛋も肉もたくさん入っていて、塩加減もちょうどいい。

それにお粥には、ピーナツがよく合います。

とても気にいったので、今度映画を見に行くとき、
また食べようと思います。

贅沢と言ってもこの程度(笑)

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はまぐりのスープ
「A菜」という野菜炒め
エビとアスパラの炒め物
チャーハン
魚の焼いたの
台湾ビール(金牌)

料理480元 + ビール80元 = 560元
(日本円で1600円くらいかな)

チャーハンは、エビとか肉とかたくさん入っていて、
油っぽくなく、とてもおいしい。

魚は「時価」ですので、
表のガラスケースの中から選んで重さで決まります。
今日は、お勧めの魚をお勧めの調理法で。
2匹で200元でした。

ビールはちょっと高いけど、
料理はみんなとてもおいしかった!

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お店はこちら。
最近開店したばかりで、店内もきれい。
それにお皿が陶器でした。
(プラスティックの食器を使っている店って多いんですよ)

「阿麗」というのは、
奥さんの名前かな。
家族経営のようだったから、おばあさんの名前かもしれません。

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看板犬のメイメイちゃん。
白いTシャツを着ていました。
う〜ん、ちょっと夜は涼しくなってきましたからねえ。
「鹿港」は、台湾の中部にある、かつては中国との貿易で栄えた
古い歴史のある街です。

一度は行ってみたいなーと思っていたのですが、機会がなくて、

今回、日本から友達が遊びに来たのでいっしょに行ってきました。

台北から電車で約2時間、「彰化」で降りてそこからバスで40分。

こじんまりした町なので、歩いてもまわれます。

だから日帰りでもいいのですが

歴史のあるお寺や「廟」が街のあちこちにたくさんあるので

やっぱり一泊して、昼間の喧騒と

夜のひっそりした雰囲気のふたつを味わってほしい街です。

(高雄と違って、お店は早めに閉まるので、
晩御飯は早めに食べたほうがいいみたい)

まずは、「小吃」(屋台の食べ物)のご紹介から。

行ったら絶対食べてねといわれた「鹿港」のおすすめ

「阿振肉包」の肉まん。

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ここの肉まんは、固まり肉をたたいた粗い感じで、味付けは薄め。

皮はふかふかでミルキイ(ミルクが入っている?)。

酢醤油を付けて食べたらもっとおいしかった!
(一個15元)

肉まん好きな人は、ここから100メートルくらい離れたところにある

「老龍師肉包」もどうぞ。こちらはしっかり甘しょっぱい味がついていて

中にしいたけが一つはいっています。どっちかというと、

わたしはこっちのほうが好きかも。

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「鹿港」では普通の町にあるような麺はあまりなくて

とろみのあるおつゆの中に「うーめん」のような細い短いめんが入った

「麺線糊」屋がたくさんありました。

あつあつをふーふーいいながらレンゲで食べます。
(はしは、置いてない。一杯25元)

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これは、「麺茶氷」。

もともとは、熱いお湯にといて飲む、「お茶」だそうで、

黄な粉みたいな粉が、氷水の上にかけてあります。

すこし、ぼそぼそしますが、

しばらくかき回して、氷が解けかかってくると、

たべごろ? 香ばしくておいしかったです(30元)。

お寺や「廟」の様子は次につづきますね!
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来週の土曜日、10月3日は中秋。

(一言メッセージにも書いたとおり、今年は土曜日で連休にならなかったけど!)

そろそろおいしい文旦が出回り始めました。

南部の産地は、高雄のちょっと上の「麻豆」というところです。

ここの文旦は甘くてジューシーと評判がいいので

(ここのじゃなくても?)「麻豆」の看板を立てて売っているみたい。


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3斤(1,8キロ)で100元(約300円)。4個買って130元でした。

文旦って、皮がしわしわで、一見しなびているのが食べごろなんだそうです。

今日食べる、といったら

おじさんが特に?皮がぶよぶよでずっしり重いのを選んでくれました。


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さっそく家に帰って

皮をむくと、文旦の甘酸っぱい香りで

部屋中がいっぱいに。

ん〜、みずみずしくて、おいしい!

よかった、「麻豆」産だったみたい、当ったり〜。

龍眼マンゴーというのをもらいました。

写真撮影をするのを忘れて食べてしまったので、
写真はありません。

見た目は、普通のマンゴーと同じくらいの大きさで、緑っぽい。
赤くならないうちに食べていいそうです。

龍眼の木に接木してつくった、新種らしいです。
龍眼のにおいがするから、といわれ、
鼻を近づけてみると、
たしかにそれっぽいにおいが・・・

味も・・・確かに龍眼っぽい…

でも…
う〜ん…あんまりおいしくないと思う。

品種改良し、毎年のように新作を出す、台湾の果物農家の熱意には頭が下がりますが・・・

そういえば以前、「香焦(バナナ)マンゴー」っていうのもあったな。
次の年には、もうなかったような気がするけど…

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