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さて、買い物に疲れたので、 |
台湾の食べ物
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贅沢と言ってもこの程度(笑) はまぐりのスープ 「A菜」という野菜炒め エビとアスパラの炒め物 チャーハン 魚の焼いたの 台湾ビール(金牌) 料理480元 + ビール80元 = 560元 (日本円で1600円くらいかな) チャーハンは、エビとか肉とかたくさん入っていて、 油っぽくなく、とてもおいしい。 魚は「時価」ですので、 表のガラスケースの中から選んで重さで決まります。 今日は、お勧めの魚をお勧めの調理法で。 2匹で200元でした。 ビールはちょっと高いけど、 料理はみんなとてもおいしかった! お店はこちら。 最近開店したばかりで、店内もきれい。 それにお皿が陶器でした。 (プラスティックの食器を使っている店って多いんですよ) 「阿麗」というのは、 奥さんの名前かな。 家族経営のようだったから、おばあさんの名前かもしれません。 看板犬のメイメイちゃん。
白いTシャツを着ていました。 う〜ん、ちょっと夜は涼しくなってきましたからねえ。 |
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「鹿港」は、台湾の中部にある、かつては中国との貿易で栄えた 古い歴史のある街です。 一度は行ってみたいなーと思っていたのですが、機会がなくて、 今回、日本から友達が遊びに来たのでいっしょに行ってきました。 台北から電車で約2時間、「彰化」で降りてそこからバスで40分。 こじんまりした町なので、歩いてもまわれます。 だから日帰りでもいいのですが 歴史のあるお寺や「廟」が街のあちこちにたくさんあるので やっぱり一泊して、昼間の喧騒と 夜のひっそりした雰囲気のふたつを味わってほしい街です。 (高雄と違って、お店は早めに閉まるので、 晩御飯は早めに食べたほうがいいみたい) まずは、「小吃」(屋台の食べ物)のご紹介から。 行ったら絶対食べてねといわれた「鹿港」のおすすめ 「阿振肉包」の肉まん。 ここの肉まんは、固まり肉をたたいた粗い感じで、味付けは薄め。 皮はふかふかでミルキイ(ミルクが入っている?)。 酢醤油を付けて食べたらもっとおいしかった! (一個15元) 肉まん好きな人は、ここから100メートルくらい離れたところにある 「老龍師肉包」もどうぞ。こちらはしっかり甘しょっぱい味がついていて 中にしいたけが一つはいっています。どっちかというと、 わたしはこっちのほうが好きかも。 「鹿港」では普通の町にあるような麺はあまりなくて とろみのあるおつゆの中に「うーめん」のような細い短いめんが入った 「麺線糊」屋がたくさんありました。 あつあつをふーふーいいながらレンゲで食べます。 (はしは、置いてない。一杯25元) これは、「麺茶氷」。 もともとは、熱いお湯にといて飲む、「お茶」だそうで、 黄な粉みたいな粉が、氷水の上にかけてあります。 すこし、ぼそぼそしますが、 しばらくかき回して、氷が解けかかってくると、 たべごろ? 香ばしくておいしかったです(30元)。 お寺や「廟」の様子は次につづきますね!
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来週の土曜日、10月3日は中秋。 (一言メッセージにも書いたとおり、今年は土曜日で連休にならなかったけど!) そろそろおいしい文旦が出回り始めました。 南部の産地は、高雄のちょっと上の「麻豆」というところです。 ここの文旦は甘くてジューシーと評判がいいので (ここのじゃなくても?)「麻豆」の看板を立てて売っているみたい。 3斤(1,8キロ)で100元(約300円)。4個買って130元でした。 文旦って、皮がしわしわで、一見しなびているのが食べごろなんだそうです。 今日食べる、といったら おじさんが特に?皮がぶよぶよでずっしり重いのを選んでくれました。 さっそく家に帰って 皮をむくと、文旦の甘酸っぱい香りで 部屋中がいっぱいに。 ん〜、みずみずしくて、おいしい! よかった、「麻豆」産だったみたい、当ったり〜。
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龍眼マンゴーというのをもらいました。 |


