|
台湾でもネットでのおいしいものお取り寄せがはやっています。 近くの事務所で働いているJ小姐の おすすめはこの“パイナップルケーキ”「鳳梨酥」。 わたしも台湾に来てから ずいぶん いろんなお店の“パイナップルケーキ”「鳳梨酥」を食べたけど (20軒はくだらないな〜) ここ「微熱山丘 Sunnyhills.com.tw」のは たしかに1,2を争うくらい おいしかったです。 まわりのクッキー生地もバターくささがなくてさくっとしてて ちょっと甘酸っぱいパイナップルの“あん”はしっとり さわやか お口の中でおいしい二重奏〜。 各地のおいしいものをいっぱい知っていそうな J小姐に
また聞いてみようっと。 |
台湾の食べ物
[ リスト | 詳細 ]
|
台湾もクリスマス寒波が来ていて 高雄も16度!風が冷たいです。 台湾のセブンイレブンの写真です。 おでんのおいしい季節 こちらでは「関東煮」といいます。 小さくてちょっと見づらいのですが なんか、ちょっと「おでん」らしくない写真ですよね。 鍋の底には“うどん”が見えてるし 詰め込みすぎ? 土鍋でおでんがおかしいのかな? 日本は円高だから 海外の農産物が上がっているって あまり感じないかもしれませんが 台湾では牛乳やコーヒーなんかが少しずつ上がっています。 10元均一はうれしいお値段かも。 でも、けっこう小ぶりなので、これだけでおなかいっぱいにはならないですね〜。
|
|
台湾人は鍋料理が大好き。 喫茶店にもメニューにあります。 だから、冬だから特に鍋、ってわけではありませんが、 やっぱり、冬のほうが注文する人は多いようです。 今回行ったのは、「東風火鍋」。 「火鍋」は「フゥォグゥォ」って読んで鍋料理のことです。 ここは新しくて広くてとてもきれい。 食べ放題です。 だし汁も6種類あります。 一人鍋だから、何人で行っても自分の好きなのを選べます。 まずは前菜を取ってきます。 すごく豊富です。 小龍包やシュウマイもとってもおいしいです。 魚や肉を焼いてくれるコーナーもあります。 でも、これだけでおなかをいっぱいにしてはいけません。
このほか、飲み物も豊富にあるし、 ケーキ、アイスクリーム、フルーツも。 またまた食べすぎ! 台湾式の一人鍋、 日本では見たことがないけど、あるのかなあ。 ぜひ、日本で流行らせてほしいな。
|
|
北京ダックなどで、ローストしたアヒル(烤鴨)はけっこう有名ですが、 中華圏では、ガチョウ(烤鵝)も多いです。 近くに新しくオープンした香港式の焼きガチョウのお店です。 4分の1で360元。 アヒルなら、半匹で180〜200元くらいですから、 けっこう高いです。 でも、大きさが違います。 左にぶる下がっているのは、チャーシュー いちばん右には、ガチョウの頭! 今日売れた分のガチョウでしょうか。 この頭、どうするのかなあ。 捨てたりはしないでしょうから、 スープでも作るのかな。 一人用にはお弁当もあります。
90元ですから、ちょっと高い。 (普通は50元くらい) でも、ここのは肉が多いです。 皮は、パリッとしていると言うわけではありませんが、おいしいです。 肉もやわらかい。 添えられた漬物が塩辛い。 これはいらないなあ。 付け合せのおかずが選べたら、もっといいんだけどな。
|
|
お出かけしていて、夕食を食べて帰ることにしました。 お茶を飲みながら、ゆっくりしたいな、 ってことで飲茶にしました。 よく行くお店は、和平路の「寒軒飯店」だけど、 今日は地下鉄の駅から近い、「中信飯店」にします。 地下鉄オレンジラインの「鹽埕埔」という駅のすぐそばです。 このホテルはすごく久しぶり。 実は、最後に行ったときあまりおいしくなかったんです。 シェフが替わったんだろうなあ、って思ってました。 地下鉄の駅の案内図で、出口を調べていると… 「中信ホテル」が…ない! 地図の以前「中信」のあった場所に、 「大鮪目商務飯店」なんていう変な名前のシールが張ってある。 英語名は「big eye tuna hotel」 日本語名は「めばち鮪ビジネスホテル」ですよ。 最近、高雄では「ビジネスホテル」がとても増えています。 古いホテルをちょっと改装して、名前を「○○商務飯店」に変えます。 つぶれたのかな、と思ったけど確かめに行っていみると、 入り口に工事中の囲いがある。 でも、その囲いの前には「翰品酒店」という名前が。 工事中は入り口だけで、中はちゃんと営業しているようなので入ってみると、 「中信ホテル」のロビーと似ている。 ホテルマンに聞いてみると、 名前が変わっただけで同じホテルとのこと。 飲茶レストランは、以前と同じ3階にありました。 ここはそれほどかわっていないよう。 でも、調味料入れや食器がきれになってました。 値段を確かめると、以前と変わりないようで安心。 ここのお勧めは「杏仁豆花」です。 とってもクリーミーでおいしいです。 「杏仁豆腐」(アンニントーフ)もあるけど、 こちらはちょっとゼリーみたいで硬いです。 「酔鶏」はちょっとお酒が強かったけど、おいしかった。 焼きそばは見かけはよくないけど、なかなかのもの。 写真にはないけど、茹でた芋のツルもおいしかった。 韮とえびの餃子は皮がちょっと厚すぎて、もうすこし修行してほしい。 ワゴン以外にも、出来立てのものをお盆に載せて、 いろいろ回ってきます。 お茶は、いつものとおり「菊普」(プーアール茶に菊の花を入れたもの) でも、全体的に満足です。 帰ってきてからネットで調べてみると、 高雄翰品酒店引領南臺灣精品設計酒店(Boutique Hotel)的新風潮 台湾南部のブティックホテルのニューウェーブ? よくわからないけど、おしゃれなホテルに生まれ変わるらしいです。 以前は、日本の(安い?)ツアーの宿泊や食事によく使っていたホテルです。 ちょっと部屋が暗かった。 どんなふうに新しくなったのか、 今度泊まってみようかな。 ちなみに、「大鮪目商務飯店」はこのホテルの裏側にありました。
|



