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台湾の不思議な人々

コートのいらない暖かい大晦日。でも映画館は寒かった!

台湾の食べ物

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天候不順で、なんか肌寒い日が続いていましたが、
やはり昼間歩き回ると暑いです。

暑い時にはやはり、カキ氷!

でも今日は、「雪花氷」にしました。
お店によって、「雪棉冰」とか「雪哈冰」とか、
名前はちょっと違うけど、同じものです。

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ふつうのカキ氷と同じように、
メニューに書いてあるものを注文してもいいし、
店先に並んでいるトッピングを自分で選んでもいいです。

でも、違うのは、水を固めた氷ではなく、
アイスキャンディーのように、すでに味の付いているもの使うんです。
削る機械は、カキ氷と同じです。

このお店には、3種類の味がありました。

ミルク味、抹茶味、ピーナッツ味

上の写真の奥のほうで、お姉さんが抹茶味を削ってます。

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手前が、抹茶味に、小豆と練乳をトッピング。
後ろのが、ミルク味に、チョコレートとピーナッツをトッピング。
抹茶味は、「抹茶」というより「緑茶」味でした。

氷自体はあまり甘くなくさっぱりしています。
でも、もうちょっと甘くてもいいんじゃないかな。
いまさらカロリー気にしてもしかたないしね(笑)。

さて、「雪花氷」のいいいところは口溶けです。

口にいれると、ふわっと溶けるんです。

両方とも、一つ40元(120円くらい)。
残すのはもったいないので無理して食べたけど、
寒くなってしまった!

二人で一つでもよかったな。
アメリカ産の牛肉を全面解禁にするとのことで、
去年は、反対デモなどが盛んに行われていたけど、
最近はあまりこのニュースを聞きません。

でも、牛肉を取り扱っているレストランやお店では、
「オーストリア産」とか「国内(台湾)産」とか、
大きく書いてあったり、

うちでは絶対アメリカ産は使わない!

と力説する社長(店長)もいます。

今日はステーキ。

屋台とか小さいお店でもステーキ専門店(?)は多いです。
値段も100元(320円)くらいから、上は数千元も。

なぜか、必ず鉄板に乗っていて、横にはうどん。

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一番安いビーフステーキは230元。
でも、今日は「サーロインステーキ」290元。
オーストリア産。
肉が厚かったです。1センチ以上はあったかな。

コーンスープのパイ皮包みはサービス。
(これはいらないかも)
バイキングですので、あとは好きに持ってきます。
サラダ、スープ、野菜炒め、焼きそば、チャーハン、タンツー麺(自分で作る)などなど…

ステーキソースは、「黒胡椒ソース」か「マシュルームソース」
これも自分で持ってきます。
でも、台湾でこの手のおいしいソースに出会ったことがないので、
私は塩、胡椒でいただきます。

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デザートのケーキは、まあ、着色料がきれい(笑)。
ゼリーも微妙。
おいしいのは果物とアイスクリーム。
コーヒーや紅茶、コーラもあります。

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今日入ったお店はこちら「貴族世家」

庶民的な値段で、貴族的な雰囲気を

だそうです。

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ちょっと暗くて、うまく撮れなかったんですが
地下鉄で見かけた、回転寿司の看板。

「新鮮な魚介類」「新鮮な野菜」はいいけど

「新鮮な寿司」って…ちょっと変だと思いません?

お寿司だから、新鮮なのは当たり前ですよね〜。

新鮮なネタだから、お寿司で食べられるワケで…

新鮮じゃない お寿司もあるの?って思わず思っちゃう。

(その下の「すべてお持ち帰ることができます」も、ちょっと?かも)

漢字の表記も同じだし、意味も似ているけど
使い方が ビミョーにちがってますよねー。

そういえば、台湾ではパン屋でも[新鮮麵包](新鮮なパン)
っていいかたします。
(ほんとのできたては、[剛出爐](窯から出したばかりの、できたて)
といいますが。)

こんなふうに、ときどき わずかにズレた ご愛嬌日本語に
出会うことがあります。

少し前に、テレビでやっていた「マツダ」自動車のCM。

それぞれの自家用車を運転している男女が、小道ですれ違います。

男性の車が停止し、窓から顔を出して「お元気ですか?」と女性に
微笑みかけます。それに気づいた女性も、車を止めて微笑みます。

二人は、以前から知り合いで、久しぶりに出会ったという
設定らしいのですが、こういう場合、突然「お元気ですか?」って
あいさつするのってなんかヘンですよね〜。

このCMのおかげで、「お元気ですか?」
って、道ですれ違ったときに使えるあいさつだって
誤解しちゃったヒトがいるかも。

日本本社のマツダのヒトは、アドバイスしてあげなかったのかな〜?

しばらく滞在した友達のお気に入り、
台湾の「小吃」を紹介します。

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ホテルのバイキングに出た

「香腸」(腸詰ソ-セージ)。普通のは、ウインナー状なんですが

こんな大きい、とぐろを巻いたのは はじめて見ました!

写真には写ってなかったけど、横にナイフが置いてあって

好きなだけ、切って取ります。

ちょっと甘くて、でもビールのお供にもなる、くせになる味です。

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こちらは「滷味」(ルーウェイ)。

仕事や留学で台湾を離れた、台湾人が恋しくなる、台湾の味だそうです。

煮た卵や かまぼこ、干した豆腐などいろんな具材があるんですが

写真は千切りにした硬めの豆腐と昆布。

上から、ネギや千切りしょうが

独特の甘いとろりとしたソースをかけて食べます。

そう、確かにこの味、ちょっと日本にはないですよね。

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それから「魚片粥」。

「広東粥」は、ご飯の粒がわからないほどとろとろに

煮込んだものが多いですが

台湾のおかゆは、普通のご飯の上からスープをかけてあまり煮ていません。

お魚とその魚で作ったすり身が入っていて、

あっさりヘルシー、でもスープはちゃんとお魚のだしがでていて

おいしいかったです。
台湾のホテルの食事は、だいたいバイキングです。

朝から、思わずいっぱい食べてしまって、あとが怖いんですが

でも、いろんな種類の果物がたーくさんあって

もう、ついつい おかわりを何度もしちゃいます。

赤いスイカも甘くておいしかった!

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不思議なのは、ふだんいっぱい、果物を食べているだろう

台湾の人たちも、わっと山盛り果物を取ること。

あっというまに果物コーナーは空になって

従業員がなんども補充にきていました。

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旅行者なら 珍しいものもあるし

食べなくちゃソン!っていう気にもなるだろうけどって

日本から来たわたしの友達も不思議がっていました。


彼女のお気に入りは、わたしも大好きな「蓮霧」(りえんうー)でした。

ちょっとスイカに似た、このなんとも形容しがたい

さくさくの、かるーい歯ごたえ。

甘みも適度で、冷やして食べると南国気分も倍増!です。

お勧めは、色の濃い、「黒真珠」と「黒金剛」という品種です。

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色が黒味がかっているほど、甘みがあります。

おもな産地は南部で、ホテルの近くでも

おじさんが「蓮霧」を売っていました。

日本にも買って帰れたらいいのにって、残念がっていました。

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