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「休息初一、二、三」(1月1日2日3日は休みます)
って張り紙があるお店もあるけど、
「武廟」の近所は、いつもある屋台だけでなく、綿アメとか、ゲーム屋さんとか、
いろいろ店開きしていてとてもにぎやか。
くだもの屋さんには、お供え用の果物カゴも並んでいます。
「武廟」にはいろいろな神様や仏様が祭られているけど、
一番有名なのは「月老公公」。
縁結びの神様です。
お金持ちになれるという神様にお参りしようと思ったけど、
みんな火のついたお線香を持っているので、
人ごみはかなりあぶない。
遠くからお参りするだけにしました。
初四の夜からは、境内にしつらえられた舞台で、お芝居があるというので、
そのときまた来て、おみくじを引くことにします。
長い行列ができているお店は、宝くじ。
わたしも買おうかな。
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台湾(高雄)の生活
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来年は「金の蛇年」だそうです。
久しぶりに、台湾で旧正月を過ごします。
テレビでは、「来年の台湾の経済を予想する」なんていう特番もやってました。
「年末」なんですねえ。
ほとんどのお店では、午後6時で閉店。
日本のアメ横のような、「三鳳街」というところでは、
午後から、高級食材(おせち用)を3つで1000元なんていう安売りもしていたそうです。
こちらは、阪急デパートのダイレクトメール。
「福袋」は日本語からの借用語。
あるデパートでは、もう福袋を買うための行列ができているそうです。
デパートの営業は、今日は午後6時まで。
でも明日は、午前10時半から午後10時半まで。
閉店がいつもより30分も遅い。
8日から14日まで、
タクシーが、「紅包(お年玉)」料金で、メーターより高くなります。
お客が、運ちゃんにお年玉あげるんですよ(笑)。
高雄の昼間料金は、メーター料金+50元。
地方によって料金は違いますが、決まっています。
(誰が決めるんでしょうね)
ぼられているわけではないので、怒らないでくださいね。
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台湾では、2月10日が旧暦のお正月です。
今年は、2月9日(土)から、17日(日)までの9連休。
長いです。
正月用の縁起物を売るお店。
飾ってあるのは全部見本です。
赤と金色がまぶしい!
去年もこのお店の画像をアップしたけど、
今年のほうがはでになったような気がします。
ちなみに、このお店は通年営業。
正月以外に経営がなりたっているのか不思議。
さて、下のは忘年会の様子。
忘年会は「尾牙」って言います。
朝から、道路にテントを張って準備中。
4車線道路なんですけどね。
1.5車線は占領している。
真中の黄色い線が中央線。
夜、7時ころから始まって、9時ころにはくじ引きの高額賞品が登場し、大盛り上がり。
「尾牙」には「模彩」(くじびき)がかかせません。
会社の営業成績によって、賞品の値段は違うけど。
賞品はなんだかわからないけど、大歓声。
きっとすごいもんなんでしょうね。
9時半ころから、会場撤収。
騒音は続きます。
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台湾では冬の定番“羊肉爐”を食べに行きました。
羊肉といえば中国では「しゃぶしゃぶ」が有名だけど
台湾ではこちら“羊肉爐”も人気です。
鍋の中にはすでに やわらかく煮てある「骨付き筋肉」と凍り豆腐や野菜
なんかがいっぱい入っています。
丸いのは魚のすり身風かまぼこ。
すこし甘めの薄めの味付けで
赤いのはクコの実です。
漢方のにおいも少しします。
こちら“蔥爆(ねぎ)羊肉”もおいしかったですよー。
羊肉特有の臭みはほとんど気になりません。
ビールによくあうな〜。
記念に食べ終わったカラの鍋も撮っていたら
途中で日本人だってバレちゃって…ハズカシイ。
寒い日にはあったまりますねー。
とってもおいしかったです、ごちそうさまでした!
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旧正月を祝う台湾ではそろそろ“おせち”の予約です。
今年のお正月は2月10日。
この写真は今日の新聞についていた高級ホテルのおせち料理紹介。
真ん中は 黒豚でフオアグラとパイナップルを巻いたもの
かずのこ 広東式ほし肉などの詰め合わせなどのオードブル
左上は ぱりぱり皮のローストチキン広東風
右下は 珍しい(アミガサタケとかいう)キノコやその他いろんなキノコを使ってゆっくり煮込んだチキンスープ
みーんな食べたことはないけど(笑) すごく高級なおせちの数々です。
近くのセブンイレブンでも予約開始していますー。
今年は年末(29日から1日まで)が4連休だったので
あっちこっちでニューイヤーライブや花火があって
にぎやかでしたが
なんといっても 台湾では旧正月。
あと 一ヶ月ほどです。
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