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カード会社で働いているトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、 |

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カード会社で働いているトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、 |
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「パブリック・エネミーズ」 |
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1949年、外交官の夫といっしょにパリにやってきたジュリア(メリル・ストリ ープ)は、おいしいものが大好きで、好奇心いっぱい。 (メリル・ストリープは、この映画のために体重を増やしたみたいです) おおがらで快活なジュリアと小柄な外交官の夫 「ターミナル」にも出た、スタンリー・トゥッチ、 ふたりはとっても仲むつまじいのですが、 こんな二人が並んだだけで、思わず微笑んじゃうくらい、ユーモラス。 パリで何かを勉強したい!とジュリアは、迷ったあげくに 名門料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通うことになります。 当時の料理学校は、男ばっかりの世界なんですが、ジュリアの奮闘ぶりが 見る人に、とっても元気を与えてくれます。 そして10年後にはアメリカでフランス料理の本を出版! このお話と、約50年後に、ジュリアの書いた分厚い本のレシピを、 1年間で全部つくって、その経過をブログに書こうとした、 会社員のジュリー(エイミー・アダムス)の二つのお話が 交互に描かれます。 二つとも実話だそうですが、こちらは、メリル・ストリープのお話 と比べると、ちょっと見劣りしてしまったのは監督と脚本のせい? エイミー・アダムスは、『ダウト/あるカトリック学校』 ででも厳格な修道院の校長先生を演じたメリル・ストリープと 共演していましたが、本当の年齢は、30過ぎているなんて信じられないくらい 黒い修道服と帽子姿が初々しくて、とってもキュートで うまい女優さんだと思いました。(最近では『ナイト・ミュージアム2』も) 映画に出てくるフランス料理は、どれも本格的でおいしそうですが それにしても、あんなに大量のバター!お肉!! ジュリア(メリル・ストリープ)は94歳で亡くなったそうですが ワインと会話のある楽しい食卓が、 やっぱり楽しく長生きできる秘訣なのかしら。 (お料理じょうずなおくさんって、いいなー。) 楽しい映画が見たい気分のときにはおすすめです。 日本では12月12日から。
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リュック・ベンソンが監督とあったので |
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「愛を読むひと」を見てきました。 |
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