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心は何でできているのか 脳科学から心の哲学へ (角川選書)
 
<内容紹介>
神経内科医として、こころという存在の不思議に気づいた若き日の著者が、長年の研鑽を経て辿りついた「脳からみた心」の姿とは? 感情・知性・意志の共鳴が生みだす「こころ」の成り立ちに迫る。
 
<著者について>
1939年生まれ。神経心理学者・脳科学者・医師。専門は失語症・記憶障害などの高次脳機能障害。神戸大学大学院医学研究科修了。神戸学院大学人文学部教授を2010年3月に退官。著書に『言葉と脳と心』(講談社現代新書)、『知・情・意の神経心理学』(青灯社)など多数。

『城山三郎』

 
 
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7人のA級戦犯のうち、唯一の文官であった元総理、外相広田弘毅。戦争防止に努めながらも、東京裁判ではその努力は認められず、絞首刑を宣告された。裁判を通じて一切の弁解をせず死を従容として受け入れた広田の生涯を、激動の昭和史と重ねながら抑制した筆致で克明にたどる。次代にまで読み継いでいきたい吉川英治文学賞、毎日出版文化賞受賞の名作。
 
 
 
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  『養老孟司の人間科学講義』   養老 孟司
 
「人間科学」とは「ヒトとはなにか」を科学の視点から考えるものだ。現代科学は生命の起源を遡り、進化を論じる。ヒト遺伝子は既にその塩基配列がすべて解読された。それならわれわれは、ヒトについていったい何を「知っている」というのだろうか。もともとヒトは自分(脳)を尺度に世界を計る。では、「人間」を普遍的尺度としてヒトを定義することは可能なのか。ヒトに本来そなわる二つの情報系―「神経系=脳=意識」と「遺伝子系=細胞=無意識」という入射角からヒトという存在を捉えなおす。養老ヒト学のひとつの到達点を示す本格論考。
 
 
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本『たそがれ清兵衛  藤沢周平』
 
秘伝の絶技を身に着けた剣豪たちが不条理な世情に翻弄され苦悩し、愛する者のため、己の信念のため、遂にその剣術を繰り出すまでを描く一連の藤沢周平作品。
       

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