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武蔵野台地調査隊
春はあっという間に過ぎ去りもう初夏の暑さ。花粉がなくなったのは良いのだが。

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今回は夏に向けてのトレーニングも兼ねて日本百名山の金峰山(きんぷさん)に登りました。奥武蔵の山域にあり、4、5年前に登った瑞牆山のおとなりです。瑞牆山の時とは違う登山口からのぼりました。
6時前に出発するも中央道は既に渋滞してました。勝沼ICで降りてからが40km超とかなり長かった。林道川上牧丘線をひたすら上がりました。もうえーよと思うくらいつづら折れというのか、ヘアピンカーブの連続。どん詰まりに駐車場がありました。かなりこんでました。あふれて路駐をします。
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しかし、登山口の大弛峠はすでに標高2300mで気温17℃快適。金峰山は標高2599mですからあと300m登ればよい、と思ってはダメでした。途中には朝日岳があり、一旦かなり下ってまたのぼりでした。累積標高500mの登山でした。トレーニングには良かったけど油断ならぬコースでした。
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登山口を9:30に出発。
林間日陰コース。低温低湿快適。


何度かアップダウンあり。朝日岳峠なる平坦なところで小休止後登ると南アルプスや富士山が見えました。
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朝日岳に向かう稜線は見晴らしが良かったです。

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朝日岳から先は、一気に鞍部へとくだります。せっかくのぼったにー。帰りにまたのぼらねばならないのです。
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金峰山への稜線は綺麗。さすが百名山。
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西穂の入り口丸山の風景に少し似ています。

洒落た看板あり。
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頂上越えると広場があり、みなさんと弁当タイム。
広場には冒頭の岩山がそびえています。五丈石というそうです。
迫り来る雷雲?を気にしながら食べたら早々に下山。
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瑞牆山(みずがきさん)がチョイと姿を見せました。雲がなければ北ア連峰までみえるはずでした。
下りは慎重に歩きました。トレーニングですからね。思ったよりは疲れるコースでした。帰りにかなりののぼりがあったしね。
この日は幸い雲が出ても雷雲ではなかったようです。レインウエアを着ると暑苦しく体力を消耗しちゃいますからね。
無事に下山できました。

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