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暖冬との戦い

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12月に入り、各所でスキー場のオープンの声が聞こえる季節となりましたが、現状は自然降雪で滑れるゲレンデは僅かであり、「人工ゲレンデのみの滑走可」というのが大半。
設備のない(自然降雪のみ)スキー場では、クローズせざるを得ない状況が続いています。
近年、「地球温暖化」や気象庁の長期予報では「暖冬」と言われ続いてきながら、ここ数年豪雪が続き、スキー場にはラッキーな季節を過ごしてきたと言ってよいでしょう。(災害に見舞われた方には大変恐縮な言葉ですが)
しかし、今年の状況を見る限り「冷や汗をかく」そんな危機感を感じ始めています。
伊吹山には、ICS(常温人工造雪システム)があり、自然降雪が一切ない中、300m×18m×60cmのゲレンデを営業していますが、集客は去年の・・・
県内でも滑走可能なスキー場は、箱館山と伊吹山のみ。
近畿圏内でも数えるばかり。
「お客様の集中による事故」なんて、とらぬ狸の皮算用もしてみました。

スキー場の破産、営業譲渡があい続く近年、来春またその数が増えるようなことになるのでしょうか・・・

3ヶ月の水商売。
雪、雨、風という自然と、「景気」と戦うスキー場に「再チャレンジ」のチャンスはめぐるのでしょうか?


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tai**51
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