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さてさて、深夜の「F1グランプリ」を見ていると、アナウンサーや解説者が「タイヤの選択を誤りましたね・・・」なんてシーン見かけたことありませんか?
簡単に言ってしまえば、天候(路面状況)に合わせたタイヤがあって、その違いはタイヤと路面との間に発生する水滴のコントロールなんですね。
私たちの生活にもこんなシーンはあります。それは、普通のタイヤと冬用のスタッドレスタイヤ。性能や仕組みはわからなくても、見た目で違いが判りますよね。タイヤの溝(トレッドパターン)が大きいのと小さいの。細いのと太いのみたいに。
テレビのCMを見ているとその違いや性能を良く説明してくれています。
このようにタイヤと路面との間に大量の「水」がある場合には、溝を粗くしてそれを大量に排出する。
一方、ドライの路面ではグリップを良くするために少しでもタイヤの接地面積を大きくし、かつしっかりさせるために溝を最小限に作る。

スキーの滑走面と雪面もこれと同じこと。
タイヤの溝の代わりをするのが、ベースマーク(ストーンフィニッシュ)加工です。
これは、電子制御で様々なパターンを滑走面に施すもの。
雪質や、目的によって変化させるのです。

「滑り」をワックスだけに頼っていた方、一度試してみてはいかがでしょうか?

2006 レジャー白書

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国民のレジャー活動を需給両面から総合的に分析する出版物「レジャー白書(財)社会経済生産性本部出版」の報告内容について、ちょっと一言。
■余暇活動の潜在需要(参加希望率−参加率)
1位:海外旅行、2位:国内旅行、3位:コンサート、4位:陶芸と続き、スキーは第10位にランキング。
■参加人口
スキー、ボードを合算すると1,230万人とほぼ「野球」と同程度の実績。
■年代別参加率の特徴
世代別で見ると、まず男性は、スキーは40代が15.5%。ボードは、20代が26.6%とそれを牽引している世代の違いが明らか。
女性のほうは、スキーは10代、30代がほぼ同数の10.7%。ボードは、20代の16.8%。(ちなみにボードの女子には40代以上の数値はありません。)
■年間の平均活動回数
スキーは、H15年に3.3回/年と落ち込むもの、昨年H17年の4.4回/年は、H9年の4.3回/年より0.1ポイント上向き。
一方ボードの動向は、顕著でH9年に9.2回/年あった回数が毎年減少し、昨年は4.0回/年となる。
平均の費用(H17年)は、スキーは75.3千円、ボードは57.1千円と傾向があらわれる。

以上のような数字をいくつか拾っただけでも、ゲレンデの風景が変化していることがわかります。
私たち業界で良く耳にする、「売上:前年対比○○%・・・」と毎年毎年減少化しているスキー場は、「レジャー白書」を見る限りでは、どこかにその理由があるのかもしれませんね。

ちなみにレジャー白書の中からこんな数字も。
☆カラオケ:参加回数10.2回/年、平均費用13.8千円/年
☆パチンコ:参加回数23.6回/年、平均費用103.2千円/年
☆宝くじ:参加回数9.9回/年、平均費用22.3千円/年

スキー場には「夢」がなくなってきたのかな・・・。

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