<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>チャンネル・ピステ</title>
			<description>スキーの歴史文化、スキー&amp;スノーボード用具の最新情報や現在のスキー産業界への「なぜ、なんで、どうして・・・？」などなど、様々なチャンネルで「スキー」を探求する。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taiyo51</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>チャンネル・ピステ</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/banner/banner.gif?1161327159</url>
			<description>スキーの歴史文化、スキー&amp;スノーボード用具の最新情報や現在のスキー産業界への「なぜ、なんで、どうして・・・？」などなど、様々なチャンネルで「スキー」を探求する。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taiyo51</link>
		</image>
		<item>
			<title>暖冬との戦い</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/73/10018473/img_0?1167124784&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/73/10018473/img_1?1167124784&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/73/10018473/img_2?1167124784&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
12月に入り、各所でスキー場のオープンの声が聞こえる季節となりましたが、現状は自然降雪で滑れるゲレンデは僅かであり、「人工ゲレンデのみの滑走可」というのが大半。&lt;br /&gt;
設備のない（自然降雪のみ）スキー場では、クローズせざるを得ない状況が続いています。&lt;br /&gt;
近年、「地球温暖化」や気象庁の長期予報では「暖冬」と言われ続いてきながら、ここ数年豪雪が続き、スキー場にはラッキーな季節を過ごしてきたと言ってよいでしょう。（災害に見舞われた方には大変恐縮な言葉ですが）&lt;br /&gt;
しかし、今年の状況を見る限り「冷や汗をかく」そんな危機感を感じ始めています。&lt;br /&gt;
伊吹山には、ICS（常温人工造雪システム）があり、自然降雪が一切ない中、300m×18m×60cmのゲレンデを営業していますが、集客は去年の・・・&lt;br /&gt;
県内でも滑走可能なスキー場は、箱館山と伊吹山のみ。&lt;br /&gt;
近畿圏内でも数えるばかり。&lt;br /&gt;
「お客様の集中による事故」なんて、とらぬ狸の皮算用もしてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スキー場の破産、営業譲渡があい続く近年、来春またその数が増えるようなことになるのでしょうか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3ヶ月の水商売。&lt;br /&gt;
雪、雨、風という自然と、「景気」と戦うスキー場に「再チャレンジ」のチャンスはめぐるのでしょうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taiyo51/10018473.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 18:19:44 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>シーズン前のスキー場</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/15/4292415/img_0?1161736765&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/15/4292415/img_1?1161736765&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日は、伊吹山にきています。&lt;br /&gt;
昨日までは、雨と風とガスで憂鬱な景色でしたが、今日は一転！&lt;br /&gt;
なんとすばらしい景色なのでしょう。&lt;br /&gt;
思わず、早起きして3合目に差し込む朝日をカメラに残してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うーん、気持ちいい。(^^)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taiyo51/4292415.html</link>
			<pubDate>Wed, 25 Oct 2006 09:39:25 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>地域のトレジャー（お宝）</title>
			<description>ピステジャポン伊吹では、当初の計画より11月3日～5日のゴンドラ営業を追加することになりました。&lt;br /&gt;
グリーンシーズンのラスト･ランとなるこの期間に何かイベントは出来ないものかとスタッフ一同で頭を悩ましました。&lt;br /&gt;
計画までの日数を考えると告知や準備の時間も少ないので、大それた事は出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、2シーズン目を迎えることもあり、地域としっかりスクラムを組んでシーズンに挑もうという話に転がっていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何をするか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで（現時点での企画ですよ）、生産者の「顔」を添えた地域産品のマーケットをやるのはどうか？ということに。これなら、地元の生産者と消費者ともにメリットがあるし、スキー場レストランの新しいメニューのお披露目もしながら、「食の祭典」みたいに出来るんじゃないか・・・と盛り上がってきました。&lt;br /&gt;
これから、米原市にも打診してみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントのネーミングは・・・&lt;br /&gt;
「米原市食のトレジャーマーケット」！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと、違うかな？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taiyo51/3858790.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Oct 2006 16:04:23 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>北米スキー事情</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/26/3856226/img_0?1161325281&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/26/3856226/img_1?1161325281&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
北米の「National Ski Areas Association（＝NSAA）」調べによる、05-06シーズンのデータを見てみました。&lt;br /&gt;
エリアで分けれているので、&lt;br /&gt;
SOUTHEAST、MIDWEST、PACIFIC WEST、NORTHEAST、ROCKY Mtn.として書いていきます。&lt;br /&gt;
まず、スキー場の数。&lt;br /&gt;
53、122、77、134、92となっており、合計478箇所が営業し、17のスキー場が休止もしくは閉鎖しているようです。&lt;br /&gt;
次に、平均の営業日数。&lt;br /&gt;
109日、99日、132日、125日、139日となっています。&lt;br /&gt;
これに平均の積雪量を見比べると、（1インチ＝2.54センチ換算）&lt;br /&gt;
157センチ、185センチ、991センチ(?!)、325センチ、841センチとなり桁違いの数値です。&lt;br /&gt;
気になるお値段（週末の大人の平均客単価）は、（US$1＝118.32円換算）&lt;br /&gt;
6,394円、4,612円、6,771円、7,005円、8,048円と日本の倍以上のお値段にも驚愕！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「頑張れニッポン！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※この「NSAA JOURNAL」にICSの記事が載っていたので、UPしました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taiyo51/3856226.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Oct 2006 15:21:21 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>チュービングパーク</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/91/3676591/img_0?1161139929&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/91/3676591/img_1?1161139929&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/91/3676591/img_2?1161139929&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「ＩＣＳ」の話の続き。&lt;br /&gt;
北米で「スノーマジック社」が展開するチュービングパークです。&lt;br /&gt;
アメリカ人って、エンターテイメントが上手ですよね。&lt;br /&gt;
本気で馬鹿げたことをできるかどうかなんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、日本はいろいろ規制が多いです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taiyo51/3676591.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Oct 2006 11:52:09 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>インディペンデント</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/33/3674633/img_0?1161137390&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/33/3674633/img_2?1161137390&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/33/3674633/img_3?1161137390&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今では業界の常用語として使われる「ＩＣＳ（アイ・シー・エス）」という言葉。&lt;br /&gt;
一般のスキーヤーには、聞きなれない言葉かもしれませんが、北は北海道から南は九州まで、はたまたヨーロッパや北米にだってこの「ＩＣＳ」が配備されているんです。&lt;br /&gt;
たとえば、苗場。&lt;br /&gt;
ホテルの前のテニスコートには、それを楽しむお客さんでいっぱいなのに、斜面を見れば白い雪のコースが存在する。周りを見渡しても、他には一切降雪のあとは見られない・・・というような光景に出くわしたことはないですか？&lt;br /&gt;
「ＩＣＳ」。私たちはこれを常温人工造雪システムと言っております。&lt;br /&gt;
真夏の炎天下においてもゲレンデを造ることが出来るものなんです。（ただし、散布されたあとは融雪とのせめぎ合いになりますが）&lt;br /&gt;
インドアのシステムとは違って、〇楡瀑發鬟泪ぅ淵慌硬戮砲垢襦↓特殊な化学物質を使う、というような制限は一切ありません。&lt;br /&gt;
これを世界に先駆けて開発した経緯は、またの機会としましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシステムでピステジャポン伊吹（伊吹山スキー場）も、降雪の多少に係わらず、12月22日にオープンすることができるのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taiyo51/3674633.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Oct 2006 11:09:50 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>JSBCイベント近し！</title>
			<description>来る11月3日より、関西圏のボーダーの待望する“JSBC SNOWTOWN”が「京セラドーム大阪（要するに大阪ドーム）」にて来年2月25日までロング･ランで今年も開催される。&lt;br /&gt;
様々なイベントや特典が、今年も充実している様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、「ピステジャポン伊吹」のスタッフも何度かお邪魔して、一生懸命営業活動を行ないます。&lt;br /&gt;
是非、遊びに来てください。&lt;br /&gt;
詳しいことは、こちらより。&lt;br /&gt;
JSBC公式サイト　&lt;a HREF=&quot;http://www.jsbc.jp/event/osaka/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.jsbc.jp/event/osaka/index.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taiyo51/3609651.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Oct 2006 16:48:38 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>操作性とビべりング加工</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/621399/68/3608868/img_0?1161070628&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;br /&gt;
スキー、スノーボードのエッジに施す「ビべりング加工」をご存知ですか？&lt;br /&gt;
これはソールエッジ（雪面に接する側）に傾斜角をつけて、極力滑走面だけを雪面にコンタクトさせるものです。&lt;br /&gt;
要するに「エッジは滑り(スピード）の妨げ」という考え方が一つあります。&lt;br /&gt;
もう一つは、傾斜角をつけることによって板を水平方向に移動しやすくする（ズラしやすくする）ことも大きな利点です。&lt;br /&gt;
これは直滑降以外、板は大なり小なり必ず山側に傾いているから傾斜角をつけてもエッジの「角（かど）」さえあれば、しっかりエッジングできるわけなんです。&lt;br /&gt;
ビべりング加工による傾斜角度の範囲は十人十色。&lt;br /&gt;
基本的には、0.5度～1度の範囲で落とします。&lt;br /&gt;
よって、もともと90度だった「角」はビべりング加工によって、90.5度～91度になるわけです。&lt;br /&gt;
「それでは、エッジングが物足りない！」という場合には、サイド側のエッジを鋭角に研磨します。&lt;br /&gt;
（例）&lt;br /&gt;
ソールエッジを1度研磨し、サイドエッジを2度（88度）で研磨した場合の公式は、&lt;br /&gt;
90度＋1度（ソールエッジ）－2度（サイドエッジ）＝89度の仕上がりとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10年前、あこがれの選手にならって、ビべりングを4度つけてスキー場に行ったことがあります。結果、アイスバーンで立っていることが出来なかったことがありましたので、技術レベルによって角度を選定しましょう。（＾-＾；</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taiyo51/3608868.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Oct 2006 16:37:08 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>スキーの滑走面とF1のタイヤ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/621399/62/3518262/img_0?1160979130&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/621399/62/3518262/img_1?1160979130&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/621399/62/3518262/img_2?1160979130&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;br /&gt;
さてさて、深夜の「F1グランプリ」を見ていると、アナウンサーや解説者が「タイヤの選択を誤りましたね・・・」なんてシーン見かけたことありませんか？&lt;br /&gt;
簡単に言ってしまえば、天候（路面状況）に合わせたタイヤがあって、その違いはタイヤと路面との間に発生する水滴のコントロールなんですね。&lt;br /&gt;
私たちの生活にもこんなシーンはあります。それは、普通のタイヤと冬用のスタッドレスタイヤ。性能や仕組みはわからなくても、見た目で違いが判りますよね。タイヤの溝（トレッドパターン）が大きいのと小さいの。細いのと太いのみたいに。&lt;br /&gt;
テレビのＣＭを見ているとその違いや性能を良く説明してくれています。&lt;br /&gt;
このようにタイヤと路面との間に大量の「水」がある場合には、溝を粗くしてそれを大量に排出する。&lt;br /&gt;
一方、ドライの路面ではグリップを良くするために少しでもタイヤの接地面積を大きくし、かつしっかりさせるために溝を最小限に作る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スキーの滑走面と雪面もこれと同じこと。&lt;br /&gt;
タイヤの溝の代わりをするのが、ベースマーク（ストーンフィニッシュ）加工です。&lt;br /&gt;
これは、電子制御で様々なパターンを滑走面に施すもの。&lt;br /&gt;
雪質や、目的によって変化させるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「滑り」をワックスだけに頼っていた方、一度試してみてはいかがでしょうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taiyo51/3518262.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Oct 2006 15:12:10 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		<item>
			<title>2006 レジャー白書</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-12-3b/taiyo51/folder/603087/65/3516465/img_0?1160977213&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
国民のレジャー活動を需給両面から総合的に分析する出版物「レジャー白書（財）社会経済生産性本部出版」の報告内容について、ちょっと一言。&lt;br /&gt;
■余暇活動の潜在需要（参加希望率－参加率）&lt;br /&gt;
1位：海外旅行、2位：国内旅行、3位：コンサート、4位：陶芸と続き、スキーは第10位にランキング。&lt;br /&gt;
■参加人口&lt;br /&gt;
スキー、ボードを合算すると1,230万人とほぼ「野球」と同程度の実績。&lt;br /&gt;
■年代別参加率の特徴&lt;br /&gt;
世代別で見ると、まず男性は、スキーは40代が15.5%。ボードは、20代が26.6%とそれを牽引している世代の違いが明らか。&lt;br /&gt;
女性のほうは、スキーは10代、30代がほぼ同数の10.7%。ボードは、20代の16.8%。（ちなみにボードの女子には40代以上の数値はありません。）&lt;br /&gt;
■年間の平均活動回数&lt;br /&gt;
スキーは、H15年に3.3回/年と落ち込むもの、昨年H17年の4.4回/年は、H9年の4.3回/年より0.1ポイント上向き。&lt;br /&gt;
一方ボードの動向は、顕著でH9年に9.2回/年あった回数が毎年減少し、昨年は4.0回/年となる。&lt;br /&gt;
平均の費用（H17年）は、スキーは75.3千円、ボードは57.1千円と傾向があらわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のような数字をいくつか拾っただけでも、ゲレンデの風景が変化していることがわかります。&lt;br /&gt;
私たち業界で良く耳にする、「売上：前年対比○○%・・・」と毎年毎年減少化しているスキー場は、「レジャー白書」を見る限りでは、どこかにその理由があるのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにレジャー白書の中からこんな数字も。&lt;br /&gt;
☆カラオケ：参加回数10.2回/年、平均費用13.8千円/年&lt;br /&gt;
☆パチンコ：参加回数23.6回/年、平均費用103.2千円/年&lt;br /&gt;
☆宝くじ：参加回数9.9回/年、平均費用22.3千円/年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スキー場には「夢」がなくなってきたのかな・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/taiyo51/3516465.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Oct 2006 14:40:13 +0900</pubDate>
			<category>スキー</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>