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いよいよ、タイヨウ兄弟のライブです。 演奏前にお得意の前説。。 タイヨウ兄弟の演奏は前説がやたらに長いのが特徴です。もちろん来るべき演奏への恐怖感から なかなか演奏を始められないのが原因なのは言うまでもありませんが、そんな雰囲気は微塵もみせず、 タイヨウ兄弟の体験談やら、くだらない宣伝ネタを連発。。 (というより2人とも緊張すればするほどしゃべるタイプなのかも) おかげで見てる学生さんの雰囲気も一気にほぐれてよき感じです。 (あー、これだけで終わりたい。。また、逃げ出したい。) 演奏開始! 今回は舞台の進行上やむを得ず、2人の並び順を変えました。 だ〜か〜らー、今ぁ〜♪ 会いに行く〜♪ (あれ、やっぱり音がへん、リハと一緒で合ってない。。) そう〜、き〜めたんんだぁ〜♪ (ウ〜ん微妙。。お客さんの顔もこころなしか、一気におちたな。。) そんな時。。 突然!2号が演奏をやめ、 「あ〜、やめましょう!ごめんなさい!」 「合ってなくていいんで、元気にいきましょう!」 どっとウけた。 (ここが悲しい) そんなわけで、2人の場所も通常の位置に戻し、もう一回。再チャレンジ。 やっぱり環境の変化に弱いタイヨウ兄弟。 元に戻したら、なんか感じが戻った。 位置がちがうと音がゼンゼン違って聞こえるんですね〜。 甘かった。。。 見てる学生さんもタイヨウ兄弟の「限界っぷり」が伝わったのか、前と違って 完全応援モードとなりました。(トホホですね。でもありがたかったなー。) 終わってみれば、拍手喝さいの大団円。 つまり、我々の演奏っていうのはこういうことだなって思いました。演奏を聴かすっていうより、下手な演奏の面倒見てもらって、なんとなく最後に「よくがんばった!」「よく耐えた!」みたいな気持ちのエールの交換を拍手でするかんじ。 だからタイヨウ兄弟もお客さんに対する拍手を忘れません。 (基本それでいいのか?という疑問は残りますけども。) 当日奇しくも現れたプロデューサーの守屋さんが 「なんか21世紀のアコギのライブには思えない。70年代のフォークの雰囲気だよね。」 とのたまってましたが、多分当たってるな〜、と。。おっさんだからしょうがねーかと。。 ハンド・イン・ハンドですよ。 さて!監督! 舞台の脇で、僕らの悪戦苦闘ぶりをニヤニヤ見てた監督。 「笑ってる間に、出番ですよー!」 ■「タイヨウ兄弟祭りVol,3」 1000円ポッキリで映画が見れて、監督の話も聞けて、レアグッズもゲットできます! http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/10606997.html |

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おぉ!Liveですねぇ♪2号さんの行動ナイスですね!やっぱり慣れた位置が良いですよね♪♪舞台の脇でニヤニヤ見ていた監督…どんな気持ちで見ていたんでしょう。小泉監督、画像でもしっかりと笑ってますね!笑。1号さん2号さんお疲れ様でした♪♪
2006/7/7(金) 午後 6:42 [ yuk*58*_s*ry58* ]
う〜〜〜私も見に行きたかったですよ〜。2号さんのやめだ、やめ!!の手振りがなんともリアルでいいですね(笑)監督もいい笑顔じゃないですか~~~!!!
2006/7/7(金) 午後 11:56
YUKIさん、reoworldさんコメントありがとうございます。2号ナイスでしたね。雰囲気が変わりましたからね。 多分あれは5月15日の東京プレミアで、YUIちゃんが演奏途中で「すいません!もう一度最初からやらせてください!」といって「Good-bye days」をやり直したのに端を発しているのではないでしょうか。ふむ、きっとそう
2006/7/8(土) 午前 0:13
中編に入り見事?にグダグダ感が出てきましたね(笑)でも、ポジティブシンキングなタイヨウ兄弟なんだなぁと今回も思いました。なにより何かを「やる」事に俺は素直にエールを送りたくなります。お疲れ様っす。
2006/7/8(土) 午前 2:34 [ よしず ]
演奏お疲れ様で〜す!監督の不気味な笑みが物語ってますね(笑)なんてのはうそですよ。あたしも聴きたかった〜。
2006/7/8(土) 午前 10:34 [ CROW ]
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2006/7/17(月) 午後 5:59 [ mi-ko ]