□14:00
個人練習開始。この 「音楽民宿さんすい」には、宿の一階の大広間、庭の敷地にある小ホール、公道を挟んだ離れにある大ホールと、3箇所の練習場所があり、それぞれ好きな場所で練習が可能。
ボクは畳っ子なので大広間で。
手始めに各自の現状レベルに合わせ、基本的な練習を教えてもらいます。例えばギターの人はメトロノームに合わせてストローク(右手のジャガジャガ)をやったり、ドラムの人はスティック持ってカタカタカタカタと同じテンポでリズムを刻んだり。
ボクは先日の六本木教室で、 『タイヨウのうた』の主題歌、「Good-bye days」がやりたいとピンポイントなお願いをしていたので、きりばやしさんから早速「good-bye days」のコード譜(この言い方が正しいのかは分かりませんが、押えるコードが書いてある表)を頂きます。
見るとイントロで押えるコードは、 F#m7、 E、 D7、 A、 Dの5種類。ふむふむ。
とはいえ何のことやら分からないので、宇野薫似の先生、 宇野さんに押え方をご教授頂きます。で、押えてみる。すると宇野さん、「あぁ〜、なんか2号さんは押え方がキレイですねぇ〜」。
「えっ、そ、そうですか(照)。そんな事ないと思いますけど(照々)〜」と調子に乗って見ないで押えてみたりする。
「あっ、はいはい、やっぱ押え方キレイですね〜、でもそこの小指で押えるのは4弦じゃなく5弦ですね」と優しくご指摘を頂戴。あ、はい、スイマセン…。
やはり物事は着実に一歩一歩やるのが大事だと、改めて肝に銘じる。
それにしても宇野さんもこちらが恐縮するぐらい、親身になって丁寧に教えてくれます。
□15:00
で、しばらくジャガジャガしてると、 きりばやしさんが来てくれて、「Good-bye days」における右手の使い方のポイントを教えてくれます。あ、確かにCDでもそう演ってますよね。
で、その練習。
□16:00
ここできりばやしさんがギターの人達を集めてコードの仕組みを講義(といっても畳に車座状になってリラックスムードで)。ボクなどまさにそうですが、「G」だとか「F#m7」だとか、なんだかサッパリ分からず困るばかりですが、これにはキチンとした法則というかルールがあり、それを理解すればどんなコードも押えられるようになるとの事。
ものすごく興味深いので集中して聞く。
で、ひとおおり聞いたあと、きりばやしさんがパッ言ったコードを、パッと瞬間に押える練習。するとですね、これが押えられるワケですよ! なるほどギターってこうなってるんだと目からウロコがポロッ。
これ以降「Good-bye days」に関しても、宇野さんにお聞きせずともコード譜を一見しただけで押えられるように。で、自分が出してるその音は、CDでYUIの声の後ろで鳴ってる音と同じ!
で、また嬉しくてジャガジャガ。
う、撮られてる。
□17:00
ちなみに「音楽民宿さんすい」では健康増進法に伴い、館内は全面禁煙でございます。なのでボクのような喫煙者は、灰皿のある玄関外にて一服せねばなりません。あしからず。
□18:00
夕食。メニューは豚しゃぶ!
ドンブリ炊き込みご飯1杯で終了だった昼食が、フリだったが如く豪華。わーい。わーい。
いっただっきまーす! んー、おっいしーいなー!
皆さんと談笑しながらモリモリと栄養を摂取。ここでの食事は全員で一緒に配膳し、全員で一緒に食べ、そして全員で一緒に後片付けをします。まさに合宿そのもの。なーっんか楽しいなー!
あ、はい、もちろん1号さんはまだ来てません、ええ。
でも、もう充分楽しいから、そんなのどっちでもイイでーす。
【Q−sai合宿 1日目 <その3>へ続く】
■Q−sai@楽器挫折者救済 official HP
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先生に教えてもらえて羨ましい〜!正座してギター弾くんですね(^口^*)YUIはアグラですけど、タイヨウ兄弟は正座ギター!とか面白い★笑
2006/4/22(土) 午後 8:32 [ - ]