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【 Q−sai合宿 1日目 <その2>からの続き 】 ここでいよいよバンド編成の発表。 この合宿では、先生のきりばやしさんが、参加者をパート(楽器)ごとに割り振ってバンドを結成させ、そのバンドごとに別々の課題曲を出し、それを3日目(最終日)に行う発表会までに演奏できるよう練習していく、という流れになってます。 つまり今日(1日目)会った人と、今日バンド組んで、今日課題曲が発表される。 そして明日(2日目)の午前中までにざっと自分のパートを覚え、午後からバンドで合わせる。 そしてそして明後日(3日目)の午前中の発表会には、もう人前で演奏、という事。 ※でも友達同士で参加してバンドを組んだり、特に希望する課題曲があればそれができるよう調整してくれたり、そのつど最大限、参加者の要望に沿って考えて頂けます。 そ、そんなのホントに出来るのだろうか…? しかも「いままで発表会で完奏できなかった人は1人もいない」との事。す、スゴすぎる! この合宿で初めて楽器に触る人もいっぱいいる(いた)のに、何をどうしたらそんな事が出来るのだろうか。いったいどんなマジックが…? 今回のバンドは4組。 毎日放送のアナウンサー山中さんやパンキッシュな平田くん達はビートルズの「HELP」、バスでC1000タケダ飴をくれた佐藤さん達はビートルズの「Ticket To Ride」、例の“ベースを低く構えて弾きたい”近藤さん達はニルヴァーナの「Smells like a teen spirit」、そしてボクらは言わずもがなYUIの「Good-bye days」。 寝る部屋もバンドごとに割り振られ(男女は別)、それぞれが部屋へ移動して、課題曲を聞き込みつつ、バンドミーティングがスタート。 ヒマなのでゴロゴロしてる様子を目撃したきりばやしさんが、「あっ、2号さん気の毒だね」。いえ、きりばやしさん、すべてはグズグズしてる1号さんのせいですし、1ミリも気にせず皆さんのバンドを見てあげてください。 子供の頃から鍵っ子だったボクは、ひとり遊びは馴れっこ。楽しみを見つけるのは得意です。なので民宿の中の探検をスタート。そして予想通り、ものの5分で終了。 そこで1号さんに電話。 2号:「1号さん、きっと今日は来れないカンジですよね?」 1号:「うぁ〜と、うん、行くよ。でも自転車が新宿に置いてあってさぁ。で、荷物が…」 2号:「スイマセン、あまり話の寸法が見えないんですけど、ひとまずは来れそうだ、と」 1号:「そうね。たぶんそっちに10時ぐらいには着けるんじゃないかな。きっと。おそらく。たぶん」 2号:「了解で〜す」 「了解で〜す」と言いながらも、恐らく来ないような気もしてきたので、最悪1人で発表会に挑めるよう、個人練習にいそしむ。 ひとまず本日のプログラムは終了、そして全員で温泉へ! 露天ですよ、露天! 極楽ですよ、極楽! 毎日放送さんの取材カメラは入浴の様子も撮影してたので、ボクも温泉レポーター阿藤快ばりに、「うぁ〜」と アルファ波全開な唸りを上げてみる。 フリータイム。 ひたすら飲む人もいれば、談笑してる人もいて、もちろん楽器の練習してる人も。ボクはそれを全部したかったので同時に。 そして…! 大広間のふすまがサーッと開き、Q−sai代表の上條さん、「タイヨウ兄弟1号さんが到着いたしましたー!」。上條さんはわざわざ気を使って皆さんに言ってくれたんでしょうが、おそらくボク以外の方々にとっては、さしたるビッグニュースとかではなく。 「どもども、どもども」と、1号さん登場。 |

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