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1号です。 2日目の夜。風呂上り。温泉の大広間でつかの間リラグゼーション。。。 くだらなーい話をしながら、皆さんでテレビなど見ておりました。 (いや、くだらない話とか、ほんと得意だなオレは。。) などと思いながらウダウダ女子が出てくるのを待ってた。 しばらくたって、きりばやしセンセが一言。「タイヨウ兄弟。先に帰って練習しよっか。」 その声はタイヨウ兄弟にとってのゴング。 瞬時に立ち上がり、弛緩しまくった肉体を一気に引き締め、みんなを置きざりにして、とっとと先に練習場(大ホール)に駆け込んだのでした。 (おーし!やるぞ!) 残すはあと数時間。相当気合入れて、最後の特訓の時間を迎えたまではよかった、 んですけどね。 これが、いざ始めると予想を上回るダメさ。 っていうか、一度できたものが、新しい部分を覚えると出来なくなる。 (新しい現象だ。。) 特訓ていうとね、昔見た「アタックNo1」でも「ウルトラマン・レオ」でも、一度技とかできると、そのままできるんですよ普通。「やったー!」ってね。 2006年的には、全然ムリ。 Dができなくなった。 Eがへんなところ押さえ始めた。 Aまでおかしい。 おまけにテンポが裏に入っちゃう。。。 できないところが、グルグル回る。センセの目もだんだん三角になってきた、、。 あーもー、すなわち涙のメリーゴーランド(ぐるんぐるん、ヒーン!)状態。 (注)ちなみにその時、既に夜中の12時。この時点で全体の半分も弾けてない。 そこで、きりばやしセンセ、 「はい、ほんじゃ残り。あとは簡単だから。」ぐったり消耗してる2人を前に、この前向き感。 (今までありとあらゆる楽器挫折者を驚くべき短期間で復活させた秘密はこれか〜。)などと 感心してる場合ではない。 その前向き感のまま譜面を裏返すセンセ。 「あとは繰り返しだから見る必要なし。」 (あぁ、なんとご無体な〜。。。。)頭真っ白。 たっぷりやれてないところが残る譜面。あ〜意識が遠のく。。。 まさしく。。。 意志はあれど、意識がついてかない。 “あ〜心の声が聞こえる!走馬灯のように見える〜!” (以下、1号ピストン状態) なんかどんどん下手になってねーか。。。 2号にも追いついてない。。。。 まってくれ〜、2号ぉ〜! まってくれ〜、YUIちゃん! 「マスター、ぼくはこの左手でもジェダイになれますか?」 「パダワンよ、左手ではない。心じゃ。」 こころ。。刺身。。 もう指の痛みなんて気にならない。。。 しかし、なんで僕はここにいるんだろう。 なんで僕はこんな企画を考えたんだろう。 フェンダーさん、 きりばやしセンセ、 刺身、いや上條さん、宇野さん。 ありがとうございます。 なんか首が痛いです。 あ。YUIちゃん。。。。 本当にごめんなさい、、 許して、あー許して。。 と。 そんな感じで過ぎ去った時間。あっという間の午前2時。 でございました。 (要はぐちゃぐちゃってこと。それでも、これだけの短時間で一応、曲の最後までたどり着いたのは、 ひとえにきりばやしセンセのおかげなのです。ホント) ピストン堀口は勝った。 タイヨウ兄弟は勝てるのか。。。明日。
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