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タイヨウ2号です。 【 Q−sai合宿 3日目 <その1>からの続き 】 いよいよ怒涛の発表会がスタート! まずは全4バンドの課題曲演奏の前に「余興」が。 この「余興」とは、合宿参加者が与えられた課題曲以外に、バンドだろうがモノマネだろうが漫談だろうが、自由に出し物を発表できる、いわば賑やかしプログラム。 とはいえ基本的には課題曲をマスターした上で、さらに余裕のある人がやるワケで、ええ、もちろんボクらにはまったくもって遠い世界でございます、押忍。 今回「余興」をやったのは3組。 まずトップバッターは毎日放送の撮影クルーの人によるピアノ独奏。この人は合宿には参加してないものの、こういう突然の飛び入り参加もアリ。曲は「戦場のメリークリスマス」。 う〜ん、美しい旋律だ。 2組目は例の“すでにバンドでボーカルやってるけどギターが脱退して自分で弾きながら歌わなきゃいけなくなった”パンキッシュな平田くん。彼はレタスが大好物で、合宿中ウサギの如くレタスばっか食ってるのを突っ込まれていたのだが、それを“この合宿中に生まれたラブソング”として、今回の合宿とレタスへの愛を曲にして披露(といっても歌詞は「レタス」の一言だけ)。それに加え自分のバンド「KINGLEO」でやってる曲も弾き語りで披露し、喝采を浴びる。 う〜ん、ハートのある青年だ。 3組目は毎日放送アナウンサーの山中さん達が「Let it be」を披露。この人の上達振りは素晴しすぎる。歌はみんなで合唱。 う〜ん、青春だ。 という事で余興はすべて終了。いよいよ全4バンドの課題曲の披露へとなだれ込む。 各バンドの演奏順は事前のクジ引きで決定しているものの、合宿参加者にはそれは知らされず、バンド名を呼ばれた時が、まさに演奏する順番というやり方。 という事で1組目は…、『ピザハット』。河口湖行きのバスでボクにC1000タケダをくれた佐藤さん達によるビートルズの「Ticket To Ride」だ。 う、上手い! 今回ギターを初めて触ったという佐藤さん(下写真の左端にいる人)も弾けてます。この合宿ホントにすげーと実感。 ブラボー!拍手! そして2組目は…、『河口湖青年合唱団』。アナウンサー山中さんやパンキッシュ平田君らによるビートルズの「HELP」。 う、上手い! 山中さん(下画像の赤い袖の人)にいたっては演奏しながらも余裕があって、全体の様子を見ながら全員を引っ張り、確実なビートを刻んでいく (と、素人のボクには聞えました)。 マーベラス!拍手! そして3組目は…、『ニル』。例の“ベースを低く構えて弾きたい”近藤さん達によるニルヴァーナの「Smells like a teen spirit」。 う、上手い! ボクも個人的に大好きな曲という事もあり、あまりに演奏がカッコ良くて、思わずダイブしそうになる。近藤さん(下画像のソッポ向いて弾いてる人)もちゃんと弾けてる。 ハラショー!拍手! ホントにこの合宿は、挫折者だろうが、初心者だろうが、未経験者だろうが、3日間でバンド演奏できるようになるのだ。スゴすぎる。 あ、そういえば、きりばやしさんが各自にどんな指導をして、どうやって全員を引き上げているのかを観察しまくるつもりだったのに、自分達の事で精一杯ですっかり忘れてた。 あー、しまった。 いやいや、そんな事を言ってる場合じゃない。 すでに皆様お察しの通り、ボクら『タイヨウ兄弟』はクジ運が良いのか悪いのか、図らずもこの発表会のラスト、つまりトリを務める事に…! ははは…、もう、どうにでもなってしまえ…(合掌)。 ■映画『タイヨウのうた』インフォメ! Vol,1:これが「Good-bye days」! http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/folder/576695.html |

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