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皆様お晩でございます。 映画「タイヨウのうた」のデジタルメディアプロモーション(インターネットとかモバイルでの宣伝ですね)を担当しております、タイヨウ2号と申します。 ボクはこの映画、ズバリ言ってゼンゼン期待しておりませんでした。 本作を初めて観たのは昨年の11/25(金)、調布にある日活スタジオの試写室だったんですが、当日、朝起きた時には、「お、お腹がイタくなりまして」とか言って行くのやめようと思ったぐらいです。 その日は前の晩から朝6時までゾンビ映画を3本観てたせいで圧倒的に眠く、なおかつボクは邦画を観るのビミョーに苦手でしたので、もはや観に行くのすら面倒クサく…。 とはいえ以前からお世話になっている方(本作宣伝プロデューサー)からのお誘いだった事もあり、極めて激しい葛藤の末、しがないサラリーマンである自分を呪いつつ、半ギレ状態(でも偽りの笑顔)で観たんですが、これがですね…。 ボクはもはやこの映画に関しては仕事抜きモードです。 あんな映画を観て、あんな曲を聞いたら、もはやヤルしかないっす。 とはいえこれをお読み頂いている皆さんは、きっと「しょせん宣伝してるヤツが言ってる事だし」と思いますよね。ボクが皆さんなら間違いなくウソッぽく感じると思いますし、そう捉えられるのはトウゼンの事です。 でもこの映画に関しては、どうにかその「“トウゼン”のレベルから脱却して、この作品の良さをたくさんの方々にお伝えできないだろうか?」という思いにかれるほど、ボクの心に深く入り込んできました。 そんな折、タイヨウ兄弟1号さんからの相談を受け、二つ返事で結成が決まったのが、この“タイヨウ兄弟”です。 そもそもこの企画(と言っても“企画”と呼べるのかすらビミョーですが)はハナから誰にも望まれていませんし、むしろ1号さんと勝手にやってるぐらいのイキオイです。 でもこれを通じて1人でも多くの方々に本作を知って頂き、できれば観て頂き、そして皆様と何かしらの想いを共有する事ができたらと、ボクらはココに“タイヨウ兄弟”と化し、もはや風車に向かうドン・キホーテの如く、のたうち回っていく所存でございます。 何卒、宜しくお願いたしまっす。 押忍!
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