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んー!かわいい。 YUIちゃんはどれくらいで弾けるようになったんだろう。。。 (YUIちゃん待ってて!今、タイヨウ兄弟が追いつきます!!) タイヨウ1号です。 2号も相当苦労してますね。社会人となると忙しい分、ある意味「逃げ場」があって、なかなか正面きって自分の意志や才能と向き合えないものですな。 私ですか? がんばってますよ。でもよく考えてみてください。2号よりも私の方が年上ですからね。物覚えは悪くて当たり前です。(これも逃げか。) とにかく左手の指がこれほどばかちんだとは思いませんでした。多分神経が通ってない。練習終えたあとなんか左腕の上の方まで痛い。あー痛い。多分リューマチだ。 さて、そんな私の元をタイミングよく(?)訪ねてきた男がいます。前の会社の同僚、F田です。 彼は2号を上回る満面の笑みの持ち主で、「どうもどうも」と現れ、やにわにギターを発見してしまいました。 F田:「あー!1号さん、ギターやるんすかぁー?」(ビリビリビリ、、) 彼は窓が震えるほど、でかい地声なのです。 私:「うん。。まあね、F田はできんの?」 F田:「いや、ちょっとだけェー。」(ビリビリ) と恐縮しつつ、おもむろに私のフェンダーのギターを取り上げるF田。 私:「な、な、なんかやってみせてよ。」(こ、こいつ予想外に。。) F田:「いや!そんな!出来ませんて、ほんまにぃー。」(ビリビリビリ、、) ジャーン!! と一発。 その後この男は何をやったと思いますか?あの!ザ・ビートルズの名曲「ブラックバード」ですよ。何ですかあれは、右の指までバラバラで動いてるじゃないですか。 「こ!これが!あの噂に聞く、アルペジオ奏法なのか!」私は心の中でむせび、もだえました。 やられた、騙されたとすら思いましたね。 「F田のやつ、ギターどころか三味線まで弾きおって、、」 (※とまあ、これが言いたかっただけなんですが) |

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