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タイヨウ2号です。 【 Q−sai合宿 3日目 <その3>からの続き 】 これが素晴しくステキ。やっぱこのお2人はカッチョイイ。 バーベキュー(さんま/ホタテ/チキン/厚切りポーク/イカ焼きそば)。 合宿の最後を締め括るプログラムはバーベキュー! ビールを飲みながら、山梨産の炭で海の幸/山の幸をワイルドに焼き、ケモノのように食す。 発表会が終了した開放感や、真っ青に晴れ渡った天気の良さも相まって、これぞまさに至福の時。 わーい、わーい、楽しいなー、美味しいなー! 食べていると参加者の方々が口々に「タイヨウ兄弟の演奏すごく良かったですよ〜」と言ってくれる。 いや、良いワケがない事はボクらがイチバン知っております、ええ。 それでも「『タイヨウのうた』の前売り券ってもう売ってるの?」「どこの映画館でやるの?」「『Good-bye days』っていつ発売するの?」「近々YUIのライブとかないの?」等々、様々いろいろ聞いてきてくれる。 あぁ、演奏はボロボロだったけど、一生懸命やって良かった。 こうして「Good-bye days」という曲の素晴しさや、この曲を創ったYUIの素晴しさ、ひいいては映画『タイヨウのうた』へ興味を持ってくれているのがすごく嬉しい。 やっぱりタイヨウ兄弟のやろうとしている「歌う宣伝」は間違っていないのだと思えた(思いたい?)。 と同時に、だからこそもっと上手にならないと、と思った。 音楽民宿「さんすい」出発。 参加者全員で色紙に寄書き(この民宿では訪れた人達が最後に色紙に寄書きするのが通例)しつつ、帰り支度。 あぁ、なんかとても寂しい。 すると例の“すでにバンドでボーカルやってるけどギターが脱退して自分で弾きながら歌わなきゃいけなくなった”パンキッシュな平田くんが、「ボクも『Good-bye days』やりたいんですけどコード教えてくれませんか?」。 くぅ〜、もはやあまりにも嬉しい言葉。彼は早くから「Good-bye days」に興味を持ってくれていたらしく、合宿中もボクのコード譜を覗き込んでは、ちょこちょこやってくれていた。 なのでボクの独断で彼を“タイヨウ3号”に指名! ストリートライブとかやるときには彼にも参加してもらおう。 そう、『タイヨウのうた』や「Good-bye days」を好きな人ならば、みんな仲間だ。 そうやって仲間をドンドン増やしていくのは面白いかも。 あと毎日放送のTV番組「ちちんぷいぷい」の取材として、ともにこの合宿に参加したアナウンサーの山中さん他、クルーの皆さんとはここでお別れ(下記の写真の奥が山中さんで、手前が「ちちんぷいぷい」の制作を担当している株式会社ブリッジのディレクター、久保さん。じつはこの方はギターもベースもドラムもピアノもメチャメチャ弾けるスゴイ人)。 ありがとうございました(涙)。 河口湖駅出発。 ついに皆さんとお別れの時。本当に超・充実した楽しい三日間だった。 バスに乗り込む直前、Q−sai代表の上條さん、宇野さん、そしてきりばやしさんと握手をしつつお別れ。 あぁ、お名残惜しゅうございます…(笑顔で見送ってくれるきりばやしさん/宇野さんとは対照的に、そっぽを向いてクールに佇む上條さん)。 でも、きりばやしさんのバンド[SunnydayOrange'」の5/20(土)渋谷ライブ(しかも宇野さんが客演としてギターを弾く)も観に行くつもりだし、今回の合宿参加者の皆さんも『タイヨウのうた』の試写会へ全員ご招待するつもりなので、また近日、東京で再会できます。 それまで皆さんお元気でー! こうしてボクらはQ−saiの皆様と、合宿参加者の皆様の暖かいお言葉と励ましに決意を新たにしつつ、東京へと帰ってきたワケでございます。 押忍。 ■映画『タイヨウのうた』関連トピックスvol,1:これが「Good-bye days」! http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/folder/576695.html |

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