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タイヨウ1号です。 「タイヨウのうた」も気がついたら、公開まで2ヶ月ないところまできてしまいしました。 ぬおー!あせる! 漠然とした不安にさいなまれる今日このごろ、とにかく修行ばっかりもしてられないので、 タイヨウ兄弟、本格始動しなければ。。。 とはいえ、披露すべき「Good-bye days」。 いいのか悪いのか、度重なる練習でこの歌も2号か自分が歌ってるほうが頭に残ってるという状態で、どのくらい出来てるのかわからんようになってしまいました。 「そうだ。原点に帰ろう!」(もう一度YUIちゃんの「Good-bye days」を刷り込むのだ!) 数日の後、私はYUIちゃんの追加公演の会場におりました。 おおお!初の生(なま)YUIちゃんでございます。 【@渋谷AXで妖しげに吼える1号】 (ごめん2号よ。チケット2人分は無理だったんだよ〜、だって2号一回見たじゃんかじゃんか。。) YUIちゃんのLIVEって観客みんなが見守るパワーがスゴイ。 ステージを動き回ってコードが絡みそうになったり、思わず博多弁が出ちゃうMCとか、そういうYUIちゃんの初々しくも危なげなカンジに「おお〜!がんばれ!」と父親のような視点で、前のめりになってステージを見守る人が多いんではなかろうか。。一方でロックスターのオーラに満ちて演奏するYUIちゃんというものいるわけで、このギャップがたまらんのですな。(オレはたまらん) ま、とにかく、最近の女性アーティストってパフォーマンスやキャラクター寄りの人が多いじゃないですか。YUIちゃんの場合は普通。普通にスゴイ。曲の力が一番強いLIVEは見てて飽きない。あ〜いいLIVEだぁ。。。 で、「Good-bye days」。 (アレレ。。こんなにやさしい感じの曲だっけ?) この時は私が来ているのを知ってか(?!)、なんとアコースティックバージョンとバンドバージョンで2回やってくれたのですが、タイヨウ兄弟のとなんかどうも違う。 YUIちゃんのは滑らか。右手の動きも軽やかでふわふわ動いてる。それに比べたら自分らのはガリガリってピックを弦に打ち付けてるカンジ。。結果、「Good-bye days」も乱暴なカンジに聞こえる。(あの、ふわふわの手。右手の奥義は太極拳や酔拳のようなものなのか?!) ガッカリ。。。 いや、こんな素晴らしい演奏を聞いてガッカリはない。余計にYUIちゃんの偉大さと、「Good-bye days」の奥深さを感じたよい夜でした。 (うーん、がんばろー。やさしい「Good-bye days」を目指すんだ!) まず、女性ホルモンでも注射するか。。。 ■コンサートレポート(フェンダー公式HP内)
この日のLIVEの模様はYUIちゃんとも(あーそしてタイヨウ兄弟とも)つながりの深い フェンダーさんの公式HPで“ちゃんと”取り上げられてます。 曲目リストもあるからね。ファン必見でございます。 |

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