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★撮影中の監督とYUIちゃん(中央2人)・・・映画に音楽と愛がどんどこ盛り込まれてます。 タイヨウ1号です。 さて、6月17日(土)より公開された『タイヨウのうた』ですが、その初日に行われた出口満足度調査の 結果が出ておりまっす。最近はこういうのが出るようになってます。 なんとまあ、、。 「劇場で観た人の95.6%が満足」 ですって! 前代未聞の好成績だそうです。 ちなみに、 やや不満が0.6%、不満は0%(!) これもすごい。 さらに 「99.7%がもう一度観たい」 となってます。 いや、うれしいですね。 なんかこの成績を見ると、宣伝の初期段階でマスコミをはじめ、いろんないわゆる業界の方に 見せた時、評価にばらつきがあったのは、あれは何だったのか?って感じなりますね。 「何でこの映画が“特別な1本”だと気づかないのか?」 私の友人(映画業界の人ですが)に見せたら、目を真っ赤にしながら出てきて、それでも いや演出がとか、話のテンポがどうしたとか批評してましたからね。 (なんというか、大人というのは大変だなー。って思いました。) 今更個人的な感想を言いますが、かくいう私も、最初見たとき、冒頭の十数分、「あー、この娘は演技してる?」とか思いましたよ。もちろん恥ずかしながらYUIちゃんのこともよく知らない。でも、ストーリーが進むにつれ、誰が一番、心に刺るかと言われれば「あの娘」以外のはずもなく、強烈な存在感に打たれた。 表情とか吐息とか、まさにスクリーンにいる「あの娘」が病気なんだって本気で思っちゃうくらい。。。 (左手見ながら、絶望の吐息もらすシーンとかはね、凄みすら感じたわけで、、。) 後日、YUIちゃんのインタビューで「雨音薫」を生きようとした。っていうコメントを聞いてものすごく 納得したんですね。演技じゃなくて生きたんだって。 「ロックは生き方だ。」っていう有名な言葉を思い出しました。 (そうか、「タイヨウのうた」はテクニックでもない、ジャンルでもない、生き方だったんだ。) ごちゃごちゃ批評するのもいいけど、これほど感動できて、愛に溢れ、見た人それぞれがそれぞれの勇気を持って帰れる映画なんかそうないぞ! この単純明快な事実を思うと、より一層この映画は日本中の人に見てもらいたい気持ちになります。 よし!今週末も見にいこっ! |

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