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(前回から続く) タイヨウ1号です。カンのいい読者の方なら既にお気づきのことと思いますが、つまりこのタイヨウ兄弟祭りVol.2の正体は、小泉監督のトークショーですよ。これがメインイベント。 僕らの演奏や講義なんてぇのは刺身のツマ、えええそんな感じです。 (それを無理やり「祭り」に変えるところが、超僭越ポジティブ思考のタイヨウ兄弟。) というわけで小泉監督登場です。 「監督!あっためておきましたぁ〜!」 ★監督に真ん中にはいってもらった、トークショーの模様です。 前半はなぜか兄弟×監督のトーク(ひたすら対等に絡もうとしてるところが我ながら嘆かわしい)。 後半は学生の皆さんから監督への質疑応答。 なんせ、ここは未来の映画人がうようよしてる学校ですからね。25歳で200館以上の全国公開を成し遂げた男に興味がないわけがない。 「いきなり長編デビューで全国公開にいきつくにはどうしたらいいんですか?」 「ロボットで映画をとるためになにかしましたか?」 「撮影中のエピソードを教えてください!」 ご来場の学生さんから興味深々の質問が飛び交います。 いつもはマスコミがいて、取材の時間が決まっていて、急ぎ足で質問に答えるのですが、今回ばかりは 学校ということで、小泉監督はひとつひとつの質問に丁寧に答えていただいておりました。そういう意味では貴重な機会ですよね。 特に監督としての姿勢みたいな質問の時に、「自分は若いから、偉そうにしてても人は動いてくれない。だからそのためには何でもやった。裸になれといわれたらいつでも裸になるくらいの気持ちだった。」というようなことをおっしゃってました。(幸運にも裸になる場面はなかったそうですが。。) 小泉監督には、まじめとか妥協しないとかそういうことじゃなくて、仕事に対する強烈な誠意を感じます。 「あー、やっぱりこういう人が「タイヨウのうた」の中心にいるから、素直に感動できる映画ができるんだろうな、」とか脇で聞いてて勝手に興奮しちゃいました。ほんとナイスガイなわけです。 我々ですか? タイヨウ兄弟の質問は小泉監督が作詞した劇中の挿入歌、名曲「俺の名前はグローバル・スタンダード」のこと。 やっぱり気になる。 「あれは撮影中、YUIちゃんが脇で「Good-bye days」に詩をつけてるのを見て、対抗して作詞したんじゃないか?」とかですね。 なんか全然違ってましたが。。(なんと小一時間で作ったそうですよ!才能ですねー。) そんなわけで、みんなで「今、最も日本人を泣かせている男」小泉監督と記念撮影。 おお!ひまわりがここでも満開です。 東京フィルムセンターの皆さんの心づくしに涙、涙でございます。 ウォ!タイヨウ族も登場。幸運にも抽選で当たり、有難くも現地にやってきていただいだ方々。 うーん感動!「おめでとう!ありがとう!」 監督、タイヨウ兄弟と記念撮影でございます。 このあと、みなさんは監督のサインをもらい帰るのかと思いきや、 「タイヨウ兄弟のサインもくれ」という実に珍しい方もいらっしゃいまして、無理やり何枚か書きました。 (うーん、スターとはこういうものか。。。)感慨にふけりつつ、全部まったく違うパターンの サインを書きました。ある種貴重です。 当日はFLIXさんの特設サイトの取材もあり(って俺らにかよ!)撮影もありました。 (ほんと実はデビューが決まってて、こんなことしてるんだとしたら最高のプロモーションだろうな。 どうでしょ?ソニーさん、今からでもそういうことにしては。。。)という気持ちもよぎりつつ満面の笑み。 相変わらす勘違い気味のぼくら。 そんなこんなで混乱と感動のタイヨウ兄弟祭りVol.2も無事完了いたしました。 最後に小泉監督、東京フィルムセンター・スクール・オブ・アートの皆様、 こんな素敵な機会を与えていただき本当に感謝です。ありがとうございました。 よし!次はみんな来れるイベント! MAX MAX Good-byedaysな劇場イベントは次の日曜!! 全ての道は今、藤沢に通じてる、、ゾ! ↓ ■「タイヨウ兄弟祭りVol,3」 1000円ポッキリで映画が見れて、監督の話も聞けて、レアグッズもゲットできます! http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/10606997.html |

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