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タイヨウ2号です。 で、先日ボクもその現場に立ち会いました。 まったくもってYUIちゃんというヒトは、「宜しくお願いします」「ありがとうございました」等の挨拶からして、そのへんの俳優や芸能人みたいのとは明らかに違うんですよぉ。 現場にいるスタッフ、そして取材に来てくれている媒体のスタッフ等、あらゆる人達全員に対して、一人ひとりに丁寧に体を向け(つまり顔だけでなく)、相手の目を見て挨拶してくれるのだけでも驚くんですが、これが本当に心からの態度と言うか、ものすっごく気持ちが込もってるんですね。 おそらくYUIちゃん自身、「いろんな人達に支えられていまの自分がある」という事を心の底から大事に思っているんでしょうね。それに対する深い感謝の気持ちがこちらにしっかりと伝わってくるというか。 で、インタビューの受け答えに関しても、おそらくYUIちゃんは喋るのはあまり得意ではないのでしょうが、それでもどんな質問にも誠実かつ真摯に答えてくれ、取材終了後にはインタビュアーを初め取材スタッフ皆さん、みんなYUIちゃんのファンになって帰っていくというのがパターン。 あとみんな共通して言うのは、YUIちゃんの“瞳”ですね。あの真っ直ぐに澄んでいて、なおかつ力強い眼差しからは、彼女の内面の豊かさや芯の強さだけでなく、表現者として(アーティストとして)生きていくという事への、ある種の“覚悟”のようなモノまでが感じられるというか。 ボクにいたっては、あの目で見られると自分のダメさ加減が何だか申し訳なくなってくるほど。も、もっと頑張ります…、お、押忍。 で、ある媒体の取材時。 写真撮影の際に「ギターを弾いてる画が欲しい」というリクエストを受けたYUIちゃん。とはいえこれは画が取れればOKなので、実際に弾く必要はないのですが、YUIちゃんは地べたに座ってギターを弾き始め、さらにはハミングで歌い出す! その曲はまさに本作の主題歌であり、タイヨウ兄弟が絶賛練習中のあの曲、「Good-bye days」!! もはや1メートル目前でそれを目撃しているワケで、ボクなど文字通りの凝視、凝視、凝視…、(゚Д゚ )フワー! いや、ボクだけでなく、YUIちゃんがひとたび奏でると、その音は空間を完全に支配して、現場にいる人間がどんどん引き込まれていくのが分かる。何とも不思議な求心力。 あぁ…、それにしてもギターの音色もステキだし(当たり前)、歌声もステキだし(当たり前)、もはやボクらの「Good-bye days」とはまるで別物(明らかに当たり前)。なんか申し訳なくなってきた…。 で、で、でもタイヨウ兄弟は少しでも多くの人々に本作や本曲を知ってもらうキカッケになればという主旨でやっておりますので、その結果ひとりでも劇場に足を運んでくれる事になれば、ゆ、YUIちゃんにもきっと許してもらえる…、と思いたい…、お、押忍…。 ちなみにこの時点で、おそらくYUIちゃん本人はタイヨウ兄弟の存在は知らないと思われます。 しかしこの数日後、別の取材時に立会った1号さんが、「タイヨウ兄弟」としてついにYUIちゃんとの邂逅を果たして…!! |

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