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(前回から続く) 夜中、友達と学校に侵入して、プールで裸で泳いだりね。。 おじゃが池に幽霊が出ると聞けば、肝試しに行ったり。。。 つまり、夜中突如思い立ってなんかやるっていうのは独特の魅力があって不思議なパワーがみなぎるもんです。 1号です。 「鎌倉に行こう!」と思い立ったのも、つまりそういうシリーズの一環ではあるわけですが、今回のはそういうことでもない(ハ?)。完全に帰りたそうな顔してたマネ1号を拉致ってまで行く理由があったわけで、。。 映画を御覧になられた方ならご存知と思いますが、鎌倉の駅前といえば、我々タイヨウ兄弟にとっては“聖地”。 「タイヨウのうた」の中で太陽にあたれない主人公、雨音薫(YUIちゃん)がギターを片手に夜な夜な出没し、自分を表現する場所であり、自分がこの世に存在していると体感する場所なのであります。 「ここを知らずして、タイヨウを語るなかれ」 ということで我々タイヨウ兄弟も遅ればせながら自分らの存在証明をしに鎌倉までやってまいりました。 (途中、2号は井の頭公園のベンチに長時間座ってた関係で腹でも壊したのか数回トイレに駆け込み、 私も何度も来てるくせに道を間違え、なんだかんだで現地についたのは夜中の1時くらい。トホホでございます。) ありました。 あの時計台、そして思いのほか狭い時計前の広場。 「おおー!」「うーん!」「へぇー」 しばし感慨。。。 タイヨウ兄弟のイメージの中には常にここで歌っている自分らがありました。 そう、だからここは1号2号にとっての嘆きの壁であり、ゴルゴダの丘であり、峨眉山なわけです。 ★時計前で写真撮影。マネ1号はこのために連れてきました。 ココ地元の方なら見覚えありますよね? ★お疑いの方にはこれ。駅にある鎌倉友情の像(本当はなんて名前か教えてください!)。 まさに我々のための像だな。よし、これを「タイヨウ兄弟の像」と名付けよう!名案。 ということなので、わずかの時間ながら、YUIfor雨音薫、マギーに続き、鎌倉駅前LIVEをやったアーティストとして、タイヨウ兄弟僭越ながら(ホントに)、名乗りを上げさせていただいたわけでございます。 しかし、鎌倉っていうのはいい街ですね。帰りは若宮大路から鶴岡八幡宮を見ながら、帰りました。 源頼朝に「タイヨウのうた」必勝祈願しておけばよかったな。。。 うん!また来よう! (次はロケ地めぐりでもしましょうか。) (注)夜中のライブは基本ご近所の迷惑になるのでやめましょう。 |

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