タイヨウ2号です。
行く先々で 『タイヨウのうた』や タイヨウ兄弟の事を話してると、すごく頻繁に出くわすのが、「じつはボク(ワタシ)も昔ギター(楽器/バンド)やってたんですよ」といった方々。
上写真で明らかに掃除機以外の何物でもない物体を抱え、 「E」らしきコードを押えてる方もそんなひとり。映画配給会社 ギャガ・コミュニケーションズ宣伝部の青木さん。
『タイヨウのうた』の配給元は 松竹さんなので、ギャガさんや青木さんとは業務上の関係はないのですが、兼ねてから一緒に仕事させて頂く機会が多く、しかもかつてギターをやってた(現在は押入れの肥し)との事で、タイヨウ兄弟にタダならぬ興味を寄せて頂いており、こうしてボクらの合同練習(毎週金曜の夜に実施中)へ陣中見舞いに来てくれたワケでございます。
とはいえ青木さんは何をするでもなく、持参したパン/お菓子/麦茶(1リットル)をひとしきり飲み食いしたあとはウトウトし始め、もはや何しに来たのかサッパリ分からないカンジだったものの、翌日「あれから 『Good-bye days』が頭から離れない」、翌々日「てかボクもやってみたいのでコード譜ちょーだい」、一翌々日「ところでボクはタイヨウ何号?」と、ナゼかヤル気まんまん。
「おぉ、そんなにボクらの演奏が良かったですか!」と聞くと、「あ、それもあるけどホンモノ(つまりYUIちゃん)の方ね」。
そりゃそうです。
でもこんな風に、 YUIちゃんの曲が忘れられなくなるヒトって多いですね。
なのできっと青木さんも自分のブログで、自社作品を蔑ろ(あ、「ないがしろ」ってこう書くんですね)にしてでも、『タイヨウのうた』か、タイヨウ兄弟の事を紹介してくれる事と存じます。
押忍。
※青木さんは9という数字がお好きだそうで、後日タイヨウ9号に決定(4号〜8号はいません)。
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