映画『タイヨウのうた』公式ブログ 「タイヨウ兄弟がいく!」

「歌う宣伝」を目指す2人の宣伝マンがのた打ち回る完全リアル・ドキュメント・ブログ!!

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2006年05月

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タイヨウ2号です。

いよいよ始まりましたよォォ!

『タイヨウのうた』の試写会」と「YUIちゃんのライブ」をドッキングさせて全国をツアーする前代未聞のスペシャルイベント、『YUI for 雨音薫 ライブ付き全国試写会ツアー』!!

ちなみにこんなスケジュールになってます。

□05月15日(月) 東京:TOKYO FMホール 
□05月17日(水) 名古屋:名古屋芸術ホール
□05月18日(木) 大阪:IMPホール
□05月25日(木) 福岡:イムズホール
□05月30日(火) 横浜:シネプレックス平塚
□06月01日(木) 札幌:共済ホール

しかも初日FMホールではYUIちゃん、塚本高史さん、小泉徳宏監督、そして特別ゲストとしてドラマ「1リットルの涙」の主題歌で一躍ブレイクした韓国出身シンガー、K(ケイ)さんらが登壇しての舞台挨拶を実施。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/663915/img_663915_5106394_0?20060518051348.jpg

さらには急遽会場ロビーで監督の臨時サイン会まで行われ、舞台挨拶→YUIちゃんライブ→『タイヨウのうた』上映→小泉監督サイン会と、もはや盆と正月と誕生日と命日が一緒にやって来たかのような、盛りだくさんな催しとなったワケでございます。

もちろんタイヨウ兄弟的な注目はYUIちゃんのライブっす!

ちなみにこの日のセットリスト(演奏曲目)は下記でした。

1:feel my soul (視聴はコチラ
2:It's happy line (視聴はコチラ
3:Good-bye days (この曲は予告編からどうぞ)

ボクはそのプレイを少しでも近くで学ぼうと、リハーサルから客席前方に陣取って両手の動きを凝視。…するつもりが、指慣らしを終えたYUIちゃんがひとたび「feel my soul」を演り始めるや、もはや即刻心打たれてしまいウルウル。コードの押え方(左手)がどうとか、ストローク(右手)がどうとか、そんなのはもうどうでもよくなってしまい、早々に観察モードを放棄。あの否応なしに惹き込まれてしまう不思議な求心力って何なんだろ? 

YUIちゃんにとってはただのリハなのかもですが、それでも聞いてる方は感動してしまう(これボクだけでなく、1号さんや本作の宣伝プロデューサー氏も同様)。

逆にライブ本番ではさすがにYUIちゃんも緊張してたのか、「feel my soul」「Skyline」では少しカタイように感じられ、それが伝染(?)したのかお客さんもビミョーにカタい雰囲気(いや、こういう珍しい形態のイベントなのでお客さんがヘンに構えちゃってて、そこへ出てきたYUIちゃんも勝手が違ってテンションが難しかったという方が正しいかも)。

ところが思わぬ出来事でそれが好転。

「Good-bye days」の時にYUIちゃんがギターのボリュームを絞ったまま演奏してしまい、「スイマセン、音がちゃんと出てなかったですネ。もう一回やらせてくださいっ!」というご愛嬌によってイッキに和むと、再度の「Good-bye days」では特筆すべき素晴しすぎる熱唱で、もはや場内は大拍手!!!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/26/taiyo_brother/folder/663915/img_663915_5106394_1?20060518051348.jpg

そんなこんなでイベントは大成功!!

この模様は各媒体でも報道されていますので、いくつかご紹介しまっす。

【写真とテキスト】
□Yahoo!ニュース(コチラ
□ORICON STYLE(コチラ
□WEB・ザ・テレビジョン(コチラ
□スポーツ報知(コチラ
□ニッカンスポーツドットコム(コチラ
□デイリースポーツオンライン(コチラ

【動画】
□BIGLOBE(コチラ

昨日の名古屋はどうだったんでしょ? 今日は大阪ですか。

このツアーを観れる方々はホントに幸運だと思いますので、ゼヒゼヒ勇んでお出掛けくださいっ。


■映画『タイヨウのうた』関連情報 「インフォメ!」
http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/folder/576695.html
※大阪速報もアップしましたヨ!

■フェンダー official HP
http://www.fender.jp/

■Q−sai@楽器挫折者救済 official HP
http://www.q-sai.net/index.html

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さて、ここから本番

タイヨウ1号です。

■インフォメ!Vol.2
 プレミア情報教えちゃう!
突然ですが、上記告知にもありました通り、先日「タイヨウのうた」のYUIちゃんライブ付試写が行われました。当日はYUIちゃんの他、塚本高史さん、そして小泉監督、さらに素敵な花束ゲストも現れ、会場は熱気に包まれました。(YUIちゃんのLIVEはすごかったですよ!次回、その模様をアップしたいと思います。)
このTFMホールで行われた試写から「タイヨウのうた」は1段ギアが変わります。公開まで天井知らずに加速していきますんで、皆さんご声援よろしくです。また、御覧になった方、どしどしご意見をお寄せくださいませ。皆さんがこの映画のどこに惹かれるのか、どういう感想をお持ちなのか、タイヨウ兄弟、ギターと同じくらい興味津々でございます。なるべく返信させていただきたいと思ってますのでよろしくお願いします。うす。
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★会場のTFMホール。驚くくらい天井が高い、音の通る会場でございます。

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ロボット潜入!〜後篇

再び1号です。連続アップです。
いや、ロボットさんというのはよき会社ですよ。水(クリスタルガイザー)が冷蔵庫に入ってて
好きな時に飲める。(あのアクアなんとかいうコップなのはイケない。ボトルになってるのがよいのです。)
ぐびぐびぐび。。あぅ〜もう1本。
てな具合で、水を飲みまくってた私。
すでにこの「プレミア対策会議」も1時間を経過して、“まったり”してきた時でした。

(あ!)
ボトル越しに見えるゆがんた景色の中に、白い服を着た小さい女の子が映ってました。

(YUIちゃんだ。)

撮影の関係でこっちにきてたのでしょう。
私は携帯を手に取ると、何の躊躇もせず席を立ちました。
(電話だから、つまり、、会議を中座せざるを得ないだろ。。。)

しずしずと撮影現場へ向かう私。
途中、ソニーのYUIちゃん担当のIさんに合ったのでもろもろ(タイヨウ兄弟のブログのことを)説明。
「あ。あのブログですか〜!おもしろいですよね!写真?いいですよ!」
(おー!取材快諾だ!)
にわかに盛り上がってきたところに、撮影終わりのYUIちゃんが近づいてきました。
(ぬおー!緊張するぅ!)

「YUIちゃん!こっち。」Iさんが呼び止めました。
「はい。」
(わ、きた。)

「こちら、「タイヨウのうた」のブログをやってもらってる“タイヨウ番長”さんだよ。」

(エーー!。。番長って、、)
                  ※夕やけ番長もしくは清原と融合した可能性アリ

「こんにちは」(ペコリ)
こんな、“番長”にYUIちゃんは普通に挨拶してくれました。。。

「今ね、彼らはギターの練習をしてて「Good-bye days」を弾こうとしてるんだよ!」
お!Iさんナイスな紹介。さすがです。(でも名前はタイヨウ兄弟だから、)
しかもその後、私の指が練習でガチガチになって内出血してるところまで話がおよび、
私の指をYUIちゃんがしげしげと眺めるシーンまで展開。

でも、こうなるともう恥ずかしい一方。
恥ずかしいというのは指を見られて恥ずかしいのではなく、YUIちゃんに対して“そんなことで”
アピールしてる自分がとてつもなく小さいというかなんというか、もうとにかくだめ。(汗)

「もうだめ」ついでに当初予定してなかった2ショット記念写真をパチリ。
既に完全なる1ファン。
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★YUIちゃんの目は実に綺麗で、実にまっすぐなのです。
 (ほんと、なんでこんなに申し訳ない気持ちになってしまうのか。。)

とにかく残り1ヶ月、ギターも宣伝も、死ぬ気でがんばろうと思いました。
次に合ったときは恥ずかしくならないように。。
(でもその時、YUIちゃんが僕らのこと「番長」で覚えたらどうしよ。)

■YUI公式HP
www.yui-net.com/

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ロボット潜入!〜前篇

タイヨウ1号です。
なんというか怒涛の数日間でアップが遅れてしまいました。すいません。

さてさて、YUIちゃんでございます。
ことわっておきたいのは僕らタイヨウ兄弟はYUIちゃん大好きですが、追っかけでもグルーピーでもないということ。
彼女がフェンダーのギターをかき鳴らす瞬間を見てしまった時から、気持ちはリスペクトの1点でございます。
(いやYUIちゃんの作り出す世界はすごいよ。)

完全に尊敬のまなざしなわけで、それ故YUIちゃんのまわりに出没する機会が多少あった
としても、宣伝マン面して寄っていったりするのはどうも気が引けてたわけです。
つまり、同じアーティストとして。。。(えっ。)

と・は・い・え。
偏ったネタばかりを提供し、ココは本当に「タイヨウのうた」の公式ブログなのか?!などという声もちらほら出始めた昨今、
1号しかたなく(あ〜仕方なく)YUIちゃんの取材現場を潜入取材しようと決めました。


この日はロボットで取材やってました。
あの「師匠」もいるメガヒット連発工房、ロボットです。あとであいさつしよっと。。。
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ロビーです。
受付のおねえさんには逃げられました。。(そんなに怪しかったか)
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YUIちゃんを探して、社内をうろうろ。
遠巻きに見てるラインプロデューサーの石田さんと宣伝スタッフは苦笑気味。
(トホホです。しかもブレブレ)
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と。そんなどうでもいいところばっかり徘徊してたら、
宣伝プロデューサーKさんが登場。
「プレミアの打ち合わせするから」とテーブルをあわせ出しました。
(い、いかんこのミーティングに出てはYUIちゃんと遭遇できんじゃないか!!)
説明しますと、このプレミアは普通の試写会ではなく、本格的なLIVEと融合したイベントなのです。
しかも全国ツアー。
史上初の試みは当然それ相応の打ち合わせを重ねなければならず、
私の願いは空しく会議テーブルの藻屑と消えたかにみえました。
(ああ、合掌。)

続く

■フェンダー official HP
http://www.fender.jp/

■YUI公式HP
www.yui-net.com
タイヨウ2号です。

いまYUIちゃんは連日のように『タイヨウのうた』に関する取材をこなしてくれています。

で、先日ボクもその現場に立ち会いました。

まったくもってYUIちゃんというヒトは、「宜しくお願いします」「ありがとうございました」等の挨拶からして、そのへんの俳優や芸能人みたいのとは明らかに違うんですよぉ。

現場にいるスタッフ、そして取材に来てくれている媒体のスタッフ等、あらゆる人達全員に対して、一人ひとりに丁寧に体を向け(つまり顔だけでなく)、相手の目を見て挨拶してくれるのだけでも驚くんですが、これが本当に心からの態度と言うか、ものすっごく気持ちが込もってるんですね。

おそらくYUIちゃん自身、「いろんな人達に支えられていまの自分がある」という事を心の底から大事に思っているんでしょうね。それに対する深い感謝の気持ちがこちらにしっかりと伝わってくるというか。

で、インタビューの受け答えに関しても、おそらくYUIちゃんは喋るのはあまり得意ではないのでしょうが、それでもどんな質問にも誠実かつ真摯に答えてくれ、取材終了後にはインタビュアーを初め取材スタッフ皆さん、みんなYUIちゃんのファンになって帰っていくというのがパターン。

あとみんな共通して言うのは、YUIちゃんの“瞳”ですね。あの真っ直ぐに澄んでいて、なおかつ力強い眼差しからは、彼女の内面の豊かさや芯の強さだけでなく、表現者として(アーティストとして)生きていくという事への、ある種の“覚悟”のようなモノまでが感じられるというか。

ボクにいたっては、あの目で見られると自分のダメさ加減が何だか申し訳なくなってくるほど。も、もっと頑張ります…、お、押忍。


で、ある媒体の取材時。

写真撮影の際に「ギターを弾いてる画が欲しい」というリクエストを受けたYUIちゃん。とはいえこれは画が取れればOKなので、実際に弾く必要はないのですが、YUIちゃんは地べたに座ってギターを弾き始め、さらにはハミングで歌い出す!

その曲はまさに本作の主題歌であり、タイヨウ兄弟が絶賛練習中のあの曲、「Good-bye days」!! 

もはや1メートル目前でそれを目撃しているワケで、ボクなど文字通りの凝視、凝視、凝視…、(゚Д゚ )フワー!

いや、ボクだけでなく、YUIちゃんがひとたび奏でると、その音は空間を完全に支配して、現場にいる人間がどんどん引き込まれていくのが分かる。何とも不思議な求心力。

あぁ…、それにしてもギターの音色もステキだし(当たり前)、歌声もステキだし(当たり前)、もはやボクらの「Good-bye days」とはまるで別物(明らかに当たり前)。なんか申し訳なくなってきた…。

で、で、でもタイヨウ兄弟は少しでも多くの人々に本作や本曲を知ってもらうキカッケになればという主旨でやっておりますので、その結果ひとりでも劇場に足を運んでくれる事になれば、ゆ、YUIちゃんにもきっと許してもらえる…、と思いたい…、お、押忍…。

ちなみにこの時点で、おそらくYUIちゃん本人はタイヨウ兄弟の存在は知らないと思われます。

しかしこの数日後、別の取材時に立会った1号さんが、「タイヨウ兄弟」としてついにYUIちゃんとの邂逅を果たして…!!


■インフォメ!vol,4 : 泣き祭!
http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/folder/576695.html

■フェンダー official HP
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■Q−sai@楽器挫折者救済 official HP
http://www.q-sai.net/index.html

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